- 247 名前:222 mailto:sage [2007/08/08(水) 11:44:40 ]
- KCKの説明ありがとうございます。
自分がOTPの鍵を守るために言ったようなことがそのままツールの一環?となっているようなものなんですね‥。 >暗号化後のファイルから、大体の予想が付いてしまうことがある。 というのがちょっとひっかかったのですが、これは暗号化してあるファイルのファイル名から推測されたり、少し解析されて見えた平文の情報から推測されたりということでしょうか? もしくは、全くファイルとパスが関連していなくても、暗号化されているファイル自体の情報から推測されるということでしょうか?(後者ではたぶんないと思いますが‥)いらん疑問すみません‥。 Winで使えてKCKが適用されたツールなどもあるのですかね‥。検索しても全然引っかかりませんでした‥。 >過去には、暗号化方法そのものを隠すことによって暗号の強さを出しているところも確かにあったが、シーザー・カエサル暗号を使ったら内容がばれて処刑されたりとか 自分も、自分で開発したような暗号技術を使い、漏らさなければ強いのかな、と思ったこともありますが笑、 特に全然技術とかは今はないし、複雑な暗号文にならなかったり、意味の通る文になった時点で終わりだと思ったので難しいですね笑 現状にあるツールを使って、比較的複雑な鍵掛ける方がいいかな、と思います。。 LASRMというアルゴリズムの暗号の技術は既存のものと比べて非常に高いのでしょうか?(これから発展していくと思われますか‥?) (向こうの返信していなくて申し訳ないです‥。。) >関係無くは無いが、分散型のプログラムが出てきてるから、解析のスピードは凄まじい。 >計算量の問題だから、PCのスペックは関係ない。 >ちなみに、今の技術なら、オーバークロックすれば8GHzとか出るらしい。 メモリやCPUがあがれば計算量も速くできると思っていたのですが、関係ないのでしょうか‥? 確かに、解析に数十台〜数百台とかのPC使って、短時間で解析したという話がありますが、 分散のプログラムというのは、増やせば増やすほど計算量は速くなっていくということなのですかね。。 >暗号化や復号化にかかる時間は、通常、非対称鍵暗号の方が共通鍵暗号よりかかる。 ありがとうございます。実用性を考えるなら共通鍵暗号方式のほうがいいということがわかりました。。
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