- 246 名前:222 mailto:sage [2007/08/08(水) 11:44:02 ]
- >鍵以外の情報は全て相手に知らされているという仮定の上で、全数検索をするより効率的には平文が復元できるかという問いにNOといえるもの
ありがとうございます。「鍵が分からなければ制作者でさえも解けない」「全数検索をするより効率的に解読させないようにするもの」ということなのですね。。 >短い鍵でも安全だとは言えない。短い鍵でも十分なら、今度は乱数の生成関数ではなく、鍵の方が攻撃対象になる。鍵が十分に短ければ、それこそ一瞬で暗号は解かれてしまう。 なるほどです。。でも短い鍵といってもものすごい種類のある識別ある文字など使えれば、全数探索で○通りという部分ですごい数となると思うので、平文と同じ長さまでの鍵はいらないでしょ、と思ってしまうんですけどね。。 AES暗号で非圧縮で圧縮したもののサイズの変化についての返信で、>普通は圧縮されてから暗号化されるから、それで正常。 と教えていただきましたが、どんなファイルの種類のものやどんな長い鍵をつけて非圧縮でパス圧縮しても100バイトちょっとしか増えませんでした。 時間も普通の圧縮と比べて全く変化がない感じなのですが、余計にちょっとパスの情報を付け足しているとかでは決してなく、平文全体を暗号化しているんですよね‥?(wikiにもそうありましたし‥。) ほんとにWinのzip(ラプラスやWinRAR)はAES暗号なんですかね‥。必ず100バイトちょい増えるところが疑問です。あと、OTPとかは暗号化するとサイズは2倍になるといいますが、剰余演算(排他的論理和?)をすると、 別の文字に入れ替わるのでサイズは変わらないというのではなく、情報量は2倍になる、ということなのですよね‥。AES暗号などは他の文字に置き換えるようなことや、 もしくは全体の文字をずらす作業などもしているのでサイズはほとんど変わらない、ということなのでしょうか。。 >計算に階乗は使わないし、そんな長い鍵をいちいち生成できるならOTPやれよ。 すんません‥ ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%97%E5%8F%B7%E5%8F%B2 に、>単純換字式暗号の換字表の種類は26!サイズであるが、ブロック長が64ビットのとき、(2^64)!という巨大なサイズとなる。 とあったのですが、「換字表の種類が(2^64)!のサイズ」とあったので、階乗なのかな‥、と思ってしまったのですが、勘違いだったらすみません‥
|

|