- 222 名前:200 mailto:sage [2007/08/06(月) 12:09:04 ]
- >>208
すみません、もっとまとめてから投稿するべきっすね。。 AESは206のように勘違いしていました。。 >>209 ブロック暗号自体、全数解析で必ず解読される暗号だとあったので。。 例えそうだとしても複雑な鍵が解読されるのは非常に現実的ではないのですかね。。 「排反でない」ということは、特に大きな違いはないということでしょうか。。 ラウンド解析自体よくわかっていないのですが、「○ラウンド目まで解析」というのは、 「入力した鍵」関係無しに、暗号文から何かしらの方法で平文を取り出すようなことかと思ったのですが。。 >>「>ブロック暗号=鍵の全数探索で必ず解読可能」は、平文の長さくらいの鍵を使った場合、完全暗号に近づくのでしょうか? >ならない.というか「完全暗号」の定義をだれか教えてください. ありがとうございます。短い平文の場合はすぐ解読されてしまうと思いますが、基本的に解析方法が「全数探索」しかないのであれば、 単純に鍵をより複雑にすればするほど解析は難しくなると思いますが。。 ストリーム暗号であるバーナム暗号は、鍵が平文以下だと完全暗号にならないが、平文以上にすれば完全暗号になるんですよね。。 自分も128bitの(ブロック暗号などの)暗号技術というのがよくわからないっす笑 8ビットは2の8乗で256種類というのは2進数の情報の区別の仕方(平文と組み合わせる乱数列などの情報として使える?)? 半角文字をいれるとしたら8ビットに1種類しか入らないんですよね。。 で、思ったのですが、 平文には何も暗号化処理を施さず(手を加えず)そのままの状態で残し、入り口の部分にすごい複雑な鍵を設定していたとしても、 暗号化されたファイルの調べ方によっては、その変更されていない平文の情報を、(例え鍵がわからない状態でも)取られてしまうことがあるかもしれない‥。。 で、暗号化というのは「入り口に複雑な鍵をつける」ではなく、平文全体をどのように乱数列などと組み合わせて暗号化するか、というのが焦点‥? だとすれば、OTPのような長い鍵の暗号技術が有効? 短い鍵(or長い鍵)でも、平文や鍵(&鍵から生成される乱数列)の形跡を残さないよう、平文を複雑にずらしたり複雑にシャッフルすることができれば、と思ったのですが、難しいのでしょうか。。
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