- 89 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/03/02(金) 23:24:00 ]
- このスレで質問していいか不安ですがお願いします。
廣瀬健の「帰納的関数」(共立出版)に次のように有りました。 (*)「1変数の原始帰納的関数はすべて1変数の関数のみで構成できる」 上記の本には証明の概略しか載っていないため、(しかもその概略がよくわか らない)どうしても示せないのです。どなたかご教示いただけないでしょうか? (*)をもう少し詳しく記述します。 初期関数として (1)s(x)=x+1(後者関数) (2)L(x)(定義後述) (3)R(x)(定義後述) (4)0(x)=0(常に0をとる定数関数) 以上の初期関数から初めて、 (5)2つの関数f(x),g(x)からJ(f(x),g(x))を作る。(J(x,y)の定義は後述) (6)2つの関数f(x),g(x)からf(g(x))を作る。 (7)2つの関数f(x),g(x)から次のようにh(x)を作る。 h(0):=f(0), h(x+1):=g(h(x)) を有限回繰り返し適用するだけで、1変数の原始帰納的関数をすべてつくる ことができる。 J,L,Rの定義(というか、単なる説明というか) J(x,y):=(x+y)(x+y+1)/2+x L,Rはz=J(x,y)⇔「L(z)=x∧R(z)=y」となるような関数 例えばL(z)+R(z)やL(z)・R(z)なんかはどうやって作るんでしょう? どなたか偉い方お願いします。
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