- 461 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/08/28(火) 14:15:57 ]
- レベルの高いお話の途中すいません。最近次のような述語論理に出会いました。
公理系 F,G,Hは任意の論理式。xは任意の変数。tは任意の項として、 公理 (1) F→(G→F) (2) (F→(G→H))→((F→G)→(F→H)) (3) ((¬F)→(¬G))→(G→F) (4) (∀x(F→G))→((∀xF)→(∀xG)) (5) F→∀xF ただし、変数xはFの中に現れない (6) ¬∀x¬(x=t) ただし、変数xはtの中に現れない (7) x=t→(P[x]→P[t/x]) P[x]は原子論理式 (P[t/x]は、P[x]にあるどれか1つのxに項tを代入したもの) 推論規則 (8) FとF→GからGを導く (9) Fから∀xFを導く 以上です。これは「変数の自由出現に項を代入する」という表記法がないので 技術的に有利なのだそうです。しかし、以上の公理と推論規則から (10) ∀x(x=x) や (11) Fの中に自由なxがないとき、(∀x(F→G))→(F→∀xG) を導くにはどうすればいいのでしょう?ぐぐってもそれらしいのが 見つからず、また、自分の頭ではわからず困っています。 どなたか教えていただけないでしょうか。あるいはweb上で証明してある ところがあるなら教えていただけないでしょうか。
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