- 415 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/08/26(日) 22:56:21 ]
- >>411
ちょっと書き方がわるかったようですね。 「入門としての集合の講義」というのは一年生の数学の入門としての講義です。 所謂、素朴な集合論のことですね。 ただ、ある程度しっかり話そうとするとこのテーマで話す場合 excuse を 並べることになりますね。そこをいかに話すかが、先生の腕の見せ所となるかと 思いますが、しかし知らないことを話すわけにはいかない。 あーだ、こーだと下手な考えをするまえに、現時点で数学では集合はどのように 理解されてるかをまず知っておこう、というのが勉強を始めた動機です。 > 具体的に、命題の何がどう分からないのでしょうか? 集合論で使う命題の定義がわからなくなったんですよ。 > ところで、本当に公理的集合論についての講義が学生に必要だと > お考えならば、 普通の数学科の入門としての講義では必要ないと思ってますよ。 私自身も自分の研究では今まで(そして、おそらく今後も)なしで済ませていて、 それで困ったことがありませんから。 > 集合論の研究者に講義を任せるほうがよろしいかと思いますが、いかがでしょうか? 特論などで本当に講義をしてもらうのであれば、そのほうがいいでしょうね。 というより、そうすべきでしょうね。
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