- 170 名前:128 mailto:sage [2007/03/10(土) 11:59:45 ]
- >>167
別にその文章で「有限の立場」がどういうものか完璧に分かるって言ってんじゃないですよ。 Hilbertの別の著作から普通に解釈すれば原始再帰算術になるって何十年か昔から言われてるし、 その解釈に対する議論も為されてるじゃないですか。それで何が問題が? >>92の「有限の立場」の大雑把な説明は上から五番目のpdfから ほぼそのまま取ってきたものですけど、著者はPRAくらい当然知ってて その大雑把な説明を与えているんだと思いますけど。 誰もあれが完璧な説明だなんて思ってないでしょう。 >>112だと超数学のレベルでどんな抽象的でよく訳の分からないidealな対象でも 使って良いことになりますよね。例えば自然数の任意の部分集合とか。 証明が正しいことは有限的に判定できますから。 一方で超数学における推論の説明には普通一般に言われてるよりもきつい条件を貸すことになる。 どんなに具体的でrealで、誰もがよく知っているようなものでも、 よく説明出来ないものは使っちゃいけないことになる。 そんなことHilbertが言っていましたか? 無限に続けるってのは、多分、何が許される推論か、Hilbertが無限に説明を続けるんじゃなくて 「有限ステップの操作で検査可能である」の方に反するんじゃないですか? 具体的にどの文献のどこのなんと言う文言か教えてくれるつもりがないようなので確かめようが無いんだけど。
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