- 782 名前:トンデモ証明 [2007/01/09(火) 18:46:46 ]
- 二つの実数、a,bにおいて、a≠bと仮定する。
このとき、 a<b また、2数の平均値、すなわち (a+b)/2とおける実数cが存在するはずである。 この実数cは平均値なので、 a<c<bとなる。 この不等式が成り立たばければa≠bの仮定は矛盾し、a=bとなる。 同様な操作でこれにa=0.999…,b=1を代入する。(0.999…は循環小数である) 二つの実数、0.999…,1において、0.999…≠1と仮定する。 このとき 0.999…<1 また、2数の平均値、すなわち (0.999…+1)/2とおける実数cが存在するはずである。 これを計算すると、 c=(0.999…+1)/2=1.999…/2=0.999… よって、2数の平均値cと、二つの実数のうちの一つ(どう表現したらいいかわからないorz)が等しくなってしまう。 すなわち不等式が成り立たない。 したがって、0.999…≠1の仮定は矛盾し、0.999…=1となる。
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