- 691 名前:トンデモ無限説 [2007/01/08(月) 16:56:56 ]
- 675で言ったことは、456君にだけ言ったのではない。一般的な見解に
対していった文章である。口調が丁寧語に変わっているのも、その理由に よる。 質問されても、答えてないものはたくさんある。君の質問だけに答え る義務は無い。しかもしつっこい! どうでもいい質問に変わりはない。 それに、前にも答えてる。勉強していくと。それで十分だ。 それから、超準解析の領域は、いわば高度な部分だ。その高度なとこ ろはいわゆるピラミッドと同じ構造からすると、頂上あたりに位置する。 そのようなところにあるものは土台部分で腐ったり、瓦解したりすれば 崩れる。だから十分予想できるのさ。 それから、応用数学、高度な数学は数理の哲学的分析によって証明す るのではない。殆ど数式だ。これによる証明はだから、土台のあり方に したがって結果が出てくる。言い換えると定義しだいで結果が出てくる。 その定義におかしなところがあっても、数式は素直なので、それで出た 結果が正しいと思い込む。 そして、そのことが、今日の中高教育の数学でも0.999....≠1である ことを証明できない理由なのだ。 第一、その0.999...=1の問題が世界中で問題になって議論されること 自体、基礎の学年でも理解できるような分析と証明が行われていないのは 自明である。高度な超準解析の分野だけで分かった振りをするのも、その 数式により出てくる「0.999...=1」や「0.999...≠1」がどういう数理的 根拠から出てくるのかを証明できないからなのだ。第一、二つの顔がある こと自体、異常である。だから0.999...=1は、いかさまである。
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