- 1 名前:132人目の素数さん [2006/09/07(木) 07:00:00 ]
- 面白い問題、教えてください
- 893 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/04/30(月) 20:40:34 ]
- 自明じゃないけど、このレベルの問題なら、
<Zp,*>が乗法群になることくらいは既知扱いでもいいと思われ。
- 894 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/01(火) 09:28:33 ]
- >>893
> pを素数、Zp={1,2,‥‥,p-1}、*をZp上の通常の乗算とする。 > a∈Zp に対し、Zpの元のp-1項組 (1*a,2*a,3*a,‥‥,(p-1)*a) を > (1,2,‥‥,p-1) の置換σ_aとみなしたとき σ_a*σ_b=σ_(a*b ) (左辺は置換の積) が成立するか?ってことです。
- 895 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/01(火) 10:01:18 ]
- >>894
失敬。自明だった
- 896 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/06(日) 23:12:31 ]
- >>890
平均値の定理?
- 897 名前:132人目の素数さん [2007/05/07(月) 21:38:46 ]
- tri
- 898 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/11(金) 00:12:46 ]
- 転載。
science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1174230352/506 正の整数が「交代的」であるとは、その整数を十進法表示したときに、 どの隣接する2つの桁の数字に対してもそれらの偶奇が異なることをいう。 交代的な倍数をもつような正の整数をすべて決定せよ。
- 899 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/11(金) 21:39:22 ]
- >>898
これ数オリの問題
- 900 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/12(土) 18:05:01 ]
- >>882
このスレは無限降下する… 900げとー
- 901 名前:132人目の素数さん [2007/05/14(月) 23:56:56 ]
- 自然数mがm=(p[1]^a[1])*(p[2]^a[2])*・・・*(p[n]^a[n])と素因数分解されたとする。
rをmの約数の総数、sをmの約数の逆数の総和とするとき、r/s≧nとなることを示せ。 また、等号が成り立つのはmが完全数であるときに限ることを示せ。
- 902 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/15(火) 00:27:47 ]
- >901
題意より r = Π[k=1,n] {1 + p[k]^1 + p[k]^2 + …… + p[k]^a[k]}, s = Π[k=1,n] {1 + p[k]^(-1) + p[k]^(-2) + …… + p[k]^(-a[k])}, 辺々割って r/s = Π[k=1,n] p[k]^a[k] = m. 等号成立は m=n=1 ?
- 903 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/15(火) 00:33:19 ]
- >>901
完全数28=2^2*7のとき s=2、r=6、n=2 で成立してないような。 rをmの約数の総数(1と自分自身を除く)ってことか?
- 904 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/15(火) 00:53:21 ]
- >903
そうすると、題意より r = Π[k=1,n] {1 + p[k]^1 + p[k]^2 + …… + p[k]^a[k]} -1 -m, s = Π[k=1,n] {1 + p[k]^(-1) + p[k]^(-2) + …… + p[k]^(-a[k])} -1 -(1/m), 辺々割って r/s = m.
- 905 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/15(火) 01:01:00 ]
- 総和≠総数
- 906 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/15(火) 01:34:25 ]
- 完全数(偶数、奇数を問わない)の約数の逆数の総和は常に2である。
ってのはあるけど ∵ (mの約数の逆数の総和)×m = (mの約数の総和) (mの約数の総和)=2mなので、 (mの約数の逆数の総和)=2
- 907 名前:901 [2007/05/15(火) 02:07:23 ]
- 題意が間違ってた
不等式の中のnは間違いで、a[1]+a[2]+・・・+a[n]だった 本当に申し訳ない
- 908 名前:901 [2007/05/15(火) 02:39:51 ]
- 申し訳ない。二つの問題が混ざってた。
>>901 の二行目までは正しい 三行目は次のように読み替えてください。 mが完全数のときはr/s=a[1]+a[2]+・・・+a[n]となることを示せ。
- 909 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/15(火) 15:00:28 ]
- >>901
r/s はmの約数の調和平均Hになってるみたい。 また、約数の相乗平均G=√m も証明できるので H=r/s≦√m ってのは証明できた。 下限はまだ
- 910 名前:132人目の素数さん [2007/05/16(水) 02:28:32 ]
- >>909
相乗平均=√m、綺麗で感動した 証明は帰納法でごり押ししてみた
- 911 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/16(水) 04:50:32 ]
- r/s≧2^n/(n+2)を示せるな
もちろん2^n/(n+2)≧n (等号はn=2のみ) k番目の素数が>klogkなことを使って改良すると 例えばn≧3で、r/s>(5log3/12)2^n/lognとか
- 912 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/16(水) 04:52:57 ]
- r/s≧(2^(n+1))/(n+2)
だ、ミスった
- 913 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/16(水) 12:59:08 ]
- n≧3で、r/s>(5/12)log(7/2)*(2^n)/log(n+1/2)に修正
これも大雑把だけど
- 914 名前:132人目の素数さん [2007/05/17(木) 02:20:26 ]
- 下からの評価をするとき、結局a[k]≧1を使うから荒くなるんだよね
しかもm→∞のときn→∞となるとは限らないから、もうなんかダメポ
- 915 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/17(木) 02:26:49 ]
- いや、nだけの式を作るならa[k]≧1を使うのは当然でしょう
じっさい自由なんだから
- 916 名前:132人目の素数さん [2007/05/17(木) 03:11:45 ]
- 目的がnによる評価だから仰るとおりです
気分的にm→∞のときr/s→∞と限らないのが嫌で でも>>913のように、nに関する評価を精密にするのは大切だと思う
- 917 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/17(木) 03:17:06 ]
- >>916
たとえばこんなのはどう? q_kをk番目の素数として、 r/s≧Π[k=1,n](2p_k/(p_k+1))≧Π[k=1,n](2q_k/(q_k+1)) 1番右はnだけの関数でf(n)とおいとく さらに適当なmをとってそこから先を近似して f(n)≧{Π[k=1,m](q_k/(q_k+1))}(2^n)(f(m)/f(n)) (n≧m) たとえばf(x-1/2)=(logx)^(1+1/logx-loglogx/logx)とすると、 (m=15としたときn=1000でのf(n)との誤差は10%以下 これはコンピュータで計算しただけで誤差評価ではない)
- 918 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/17(木) 03:18:31 ]
- あ、mって使ったらまずかったな、このmはただの数字ってことで・・・
- 919 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/17(木) 03:25:19 ]
- f(n)≧{Π[k=1,j](q_k/(q_k+1))}(2^n)(g(m)/g(n)) (n≧j)
たとえばg(x-1/2)=(logx)^(1+1/logx-loglogx/logx)とすると、 j=15としたときn=1000での右辺とf(n)との誤差は10%以下 どうも調子悪い
- 920 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/20(日) 20:17:04 ]
- 順列(1,2,3,...n)を辞書式順序でn!個並べると
、、、(偶置換、偶置換)、(奇置換、奇置換)、(偶置換、偶置換)、、、 となることを示せ
- 921 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/20(日) 20:30:11 ]
- >>920
問題の意味が…
- 922 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/20(日) 20:49:18 ]
- すいません。
例えば n=3 のとき (1,2,3) (1,3,2) (2,1,3) (2,3,1) (3,1,2) (3,2,1) が辞書式順序で並べた数列で 数列に対応する置換σを(σ(1)σ(2)σ(3))とするということです。 上記の場合 恒等置換(偶), 互換(奇)(2,3)、(1,2), 巡回置換(偶)(1,2,3), (1,3,,2), 互換(奇)(1,3) と最初と最後を除き奇奇偶偶となるということです。 簡単ならごめんなさい。
- 923 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/20(日) 21:20:03 ]
- (1,5,4,2,3),(1,5,4,3,2),(2,1,3,4,5)。
- 924 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/20(日) 22:59:55 ]
- >>923 ありゃ間違ってましたか。 実はn=4のときまでしか確かめてなかった、、
0=偶置換、1=奇置換、n’をnの偶奇を反転したものとすると n=2のとき 2=01 2’=10 n=3のとき 3=22’2=011001 n=4のとき 4=33’33’=011001 100110 011001 100110 n=5のとき 5=44’44’4=011001100110011001100110 1001100、、、 となるようです(多分)。 また 最初と最後の偶奇は n≡0、1(mod 4) のとき00 n≡2、3(mod 4) のとき01
- 925 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/21(月) 10:17:41 ]
- いいや面白い予想を書くスレじゃないから
- 926 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/22(火) 06:11:35 ]
- t(n) := (n を 10進数で書いたときの各位の和)
とする。 このとき、Σ_{i=1 〜 ∞} t(n)/{(n)(n+1)} を求めよ。
- 927 名前:926 mailto:sage [2007/05/22(火) 06:13:44 ]
- nじゃなくてiじゃないか。
Σ_{i=1 〜 ∞} t(i)/{(i)(i+1)}
- 928 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/22(火) 13:41:14 ]
- >>926
∞ 調和級数で発散
- 929 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/23(水) 01:18:20 ]
- >927
t(i) ≦ 9*log(i+1) ≦ c√i < 2c/{1/√i + 1/√(i+1)} = 2ci(i+1){1/√i - 1/√(i+1)}, c = (9/2)*log(5) = 3.145365…
- 930 名前:927 mailto:sage [2007/05/24(木) 03:14:55 ]
- ちゃんとした数に収束するよ。
自分で用意した証明は、大学1、2年程度の知識が必要だけど。
- 931 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/24(木) 14:06:06 ]
- >>927
良問。 オリジナル?
- 932 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/24(木) 18:52:34 ]
- >>931
Digit Sum -- from Wolfram MathWorld mathworld.wolfram.com/DigitSum.html
- 933 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/24(木) 23:44:26 ]
- 2進法展開の場合を計算したらlog4になった。計算の方針は、
f(x)=Σ[k=1〜∞]t(k)x^(k−1) (0≦x<1) とおき、これを別の計算によって簡単な形にする。その結果は f(x)=1/(1−x^2)+{1/(1−x)}Σ[k=1〜∞]{x^(2^k−1)}/{1+x^(2^k)} となる(計算は略)。この式から、 Σ[k=1〜∞]t(k)/{k(k+1)}=∫[0,1]∫[0,t]f(x)dxdt=∫[0,1](1−x)f(x)dx =∫[0,1]1/(1+x)+Σ[k=1〜∞]{x^(2^k−1)}/{1+x^(2^k)}dx =log2+Σ[k=1〜∞](log2)/2^k =log4 になる。積分とΣの順序交換についても確認が必要だが、面倒くさいのでここでは書かない。 10進法の場合も似たような計算かな?
- 934 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/25(金) 00:00:17 ]
- マテよ、Σ[k=1〜∞]t(k)/{k(k+1)}=∫[0,1]∫[0,t]f(x)dxdt=… という形で
計算するより、Σ[k=1〜∞]t(k)/{k(k+1)}=lim[y↑1]∫[0,y](1−x)f(x)dx=… の形で計算した方が安全だな。
- 935 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/31(木) 22:56:35 ]
- 自然数l,m,nに対し、m*m行列Aをa_ij=C[l+n,n+i-j]、n*n行列Bをb_ij=C[l+m,m+i-j]で定めるとき、detA=detBを示せ。
- 936 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/01(金) 00:03:53 ]
- >>935
p<qに対してC[p,q]はどう定義して?
- 937 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/01(金) 09:04:04 ]
- 0だろ
- 938 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/01(金) 22:29:25 ]
- >>936
ごめん書いてなかった 937の言うとおりでok
- 939 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/03(日) 12:55:32 ]
- 自作問題。
f,g:[0,+∞) → [0,+∞)は単調減少関数で、lim[x→+∞]f(x)=0,lim[x→+∞]g(x)=0 であるとする。このとき、次を示せ。 ・任意のε≧0に対して、広義積分∫[0,∞]f(x)g(εx)e^(ix)dxが存在する。 ・lim[ε↓0]∫[0,∞]f(x)g(εx)e^(ix)dx=g(0)∫[0,∞]f(x)e^(ix)dxが成り立つ。
- 940 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/12(火) 00:54:02 ]
- 殆ど、初めて勉強した事を得意になって開陳する厨房状態ですが。ナッシュの埋め込み定理の
具体例に関して。 2次元球面は十分に大きな空間においては好きなだけ小さな領域に等長に埋め込める。私は めちゃくちゃおおざっぱな評価をしたのですが、このようにできる最小次元は何次元なんで しょう?これじゃ問題と言うより質問になっちゃうが。4次元でできるかな?以上shape operator なるものは超曲面の場合しか具体計算したことの無い人間の戯言でした。
- 941 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/12(火) 03:36:46 ]
- >>940
うせろ!
- 942 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/14(木) 21:51:21 ]
- 1,2,3, ...n から二数 x、yを適当に選んで消してf(x、y)を付け加える。
この操作を続け最終的に残る数が二数を選ぶ順番によらないようなf(x、y)をすべて求めよ。
- 943 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/14(木) 22:51:32 ]
- 定数関数
- 944 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/15(金) 01:12:56 ]
- 交換法則と結合法則を満たす二項演算全部か?
- 945 名前:132人目の素数さん [2007/06/22(金) 22:02:47 ]
- 初等数学で。次の等式を満たす整数x,y,z (x≦y)を全て求めてください。
(1) 2^x+2^y=2^z (2) 3^x+3^y=3^z (3) 2^x+2^y=3^z
- 946 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/22(金) 23:00:02 ]
- >>945
つ…いや、何でもない。
- 947 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/22(金) 23:20:52 ]
- >>935
に挑戦してるんだが、だめだなあ。 lで帰納法かなあ。うまくいかん。
- 948 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/24(日) 17:34:07 ]
- >935, >947
det(A) = Π[k=0,m-1] (l+n+k)!k!/[(l+k)!(n+k)!], det(B) = Π[k=0,n-1] (l+m+k)!k!/[(l+k)!(m+k)!].
- 949 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/24(日) 17:40:51 ]
- >945
(1) x=y=z-1 (2) なし (3) (x,y,z)=(-1,-1,0), (0,1,1), (0,3,2)
- 950 名前:948 mailto:sage [2007/06/24(日) 20:59:57 ]
- >935, >947
>948 に (l+n+k)!/(n+k)! = Π[p=0,l-1] (p+n+k+1), k!/(l+k)! = Π[p=0,l-1] 1/(p+k+1), (l+m+k)!/(m+k)! = Π[q=0,l-1] (q+m+k+1), k!/(l+k)! = Π[q=0,l-1] 1/(q+k+1), を代入すると いづれもl項の積の形になり det(A) = Π[p=0,l-1] {(p+m+n)!/(p+n)!} * {p!/(p+m)!}, det(B) = Π[q=0,l-1] {(q+m+n)!/(q+m)!} * {q!/(q+n)!}, だから、 det(A) = det(B).
- 951 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/24(日) 22:26:54 ]
- >>948>>950
やるぅー。 ところで>>948式は俺の頭ではどうにも導けそうにないんだが 。 教えて下せえ。ところどころ端折ってもいいんで。
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