- 581 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/12/24(日) 12:20:22 ]
- >>577
三角関数使えば大した事はないが、あまり面白くないので敢えて封印する。 ∠BAQ=θとする。問題の仮定から∠BAP=2θ。 AB//DCだから∠APD=∠BAP=2θ DP=EP・・・(1) となる点Eを線分AP上にとる。 △PDEが二等辺三角形だから、 ∠PDE=(180°-∠BAP)/2 = 90°-θ ∠ADE=∠ADC-∠PDE=90°-(90°-θ) = θ DEの延長線とABの交点をFとすると、 ∠ADF=∠BAQ=θ、ABCDが正方形だからAD=BA, ∠DAF=∠ABQ=90° 合同条件を満たすから△ADF≡△BAQ したがって AF=BQ ・・・(2) ∠AFE = 180°-∠FAD - ∠ADE = 90°-θ ∠AEF = 180°-∠AFE - ∠BAP = 180°- (90°-θ) - 2θ = 90°-θ つまり△AFEはAE=AFの二等辺三角形である。 ・・・(3) (1)(2)(3)から、 AP = EP+AE = DP+BQ
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