- 375 名前:132人目の素数さん [2006/11/05(日) 08:59:51 ]
- 2n×2n個のます目をもつ碁盤を考える。碁盤の1つのます目(正方形)
の1辺の長さを1単位の長さとする。この碁盤の上に、直径が(2n−1) の円を描く。円の中心は碁盤の中心と一致するものとする。次の図はn=2 の場合である。下の問い(問1〜問3)に答えよ。 問1 n=3のとき、円周は何個のます目を通過するか。 問2 一般のnに対して、円周は何個のます目を通過するか。 問3 一般のnの場合、円内に完全に含まれるます目の数をf(n)とするとき、 π(n−1/2)2ー8(n−1/2)≦ f(n)≦ π(n−1/2)2 となることを示せ。
|

|