- 122 名前:91,105 mailto:sage [2006/09/23(土) 19:52:15 ]
- >>117
先ず、あるターンの1枚目にめくったカードが既知のカードとペアにしてとれるときは、必ず取るものとする。 8回めくる数字は、2-4枚目のカードがあるターンの2枚目にめくられる。 1枚目のカードがあるターンの1枚目だとしても、ターンの2枚目になるカードが2枚多い。 全体としてターンの1枚目にめくられるカードと2枚目にめくられるカードの枚数は同じなので、 この分は他の数字のカードがターンの1枚目にめくられて相殺されなくてはならない。 最悪のパターンを作るには、8回めくる数字が多い方がいいので 7回めくる数字でターンの1枚目にめくられるカードを多くしなければならない。 7回めくる数字でターンの1枚目にめくられるカードが最も多いのは 1枚目=ターンの1枚目 2枚目=ターンの1枚目(※1枚目とペアにしてとるので、1枚目がターンの2枚目にもなっている) 3枚目=ターンの1枚目 4枚目=ターンの2枚目 となるパターンでターンの1枚目になるカードがターンの2枚目になるものより1枚多い。 6回めくる数字の場合は、ターンの1枚目になるカードがターンの2枚目になるものより 2枚多いパターンが最大になるが、最悪のパターンを作るには、8枚めくる数字1つを 6回めくる数字1つで相殺するよりも、8枚めくる数字1つを7枚めくる数字2つで相殺 したほうがよい。 8回めくる数字は、最大で4つ、残りの数字は最悪でも7回しかめくられない。 したがってカードをめくる回数は8*4+7*9=95回を超えることはない。
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