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数学と哲学



1 名前:132人目の素数さん [2006/05/31(水) 17:56:29 ]
前スレが1000までいってしまったので立てさせて下さい。

369 名前:中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY mailto:E-mail  npka65246@maia.eonet.ne.jp [2006/10/06(金) 16:52:48 ]
数学と哲学とは金がかからない点では同じ。

370 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/06(金) 19:48:18 ]
数学のほうが消しゴム代ぶんよけいにかかる。

371 名前:十二使鳥 mailto:sage [2006/10/06(金) 22:57:18 ]
▲▲▲ DNAの謎 ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
        ニュートン別冊 宇宙と生命   (黒田玲子)
私達の体は遺伝暗号[DNA]で書かれた情報にもとづいてつくられている。こ
の遺伝暗号はすべての生物に共通で、アメーバーも大腸菌も植物も人も、
まったく同じ遺伝暗号を用いている。このことは、生物が共通の祖先から
進化してきたことを意味している。では、地球上にみられる全生物の共通の
祖先ともいえる最初の生命は、どのようにして生まれたのだろうか。
 アメリカの化学者ハロルド・ユーリーとスタン・ミラーが。原始地球の環境を
実験室で再現し。生命を構成する分子をつくろうと試みたのは40年ほど前の
ことであった。
フラスコの中に水と当時の大気成分であるアンモニア、メタン、水素を入れ、
雷を模して放電をつづけた。一週間後に生成分を分析してみると、ギ酸、酢
酸、乳酸などの有機分子ができており、さらにおどろくべきことは、タンパク質
を構成しているアミノ酸のグリニンとアラニン、そして量は少ないがグルタミン
酸とアスバラギン酸がでてきたのである。

372 名前:十二使鳥 mailto:sage [2006/10/06(金) 22:58:57 ]
 これにより自然現象で生命を構成する分子がつくられることがわかった。
しかし、それらの分子と生命がどのようにつながるかがわからない。【物質と
生命の間にはいまだに大きな溝】が横たわっているのである。
 自然界の物質であるアミノ酸には、D体とL体の二種類がある。構成元素は
まったく同じでその並び方もよく似ているが、重ね合わせることができず、鏡
に映せばもう一方と同じになる【空間反転→光学異性体】
このような関係にある一方がD体で、もう一方がL体である。
D体とL体は一般の物理的・化学的性質は同じで、実験室でアミノ酸合成を行
えば、特別な操作をしないかぎり必ずD体とL体が同じ量だけできてくる。しか
し、生命がもつタンパク質は、実はL体のアミノ酸だけからできているのだ。
これはいったいなぜなのだろうか。この【不思議なかたよりに】生命の謎をとく
かぎがかくされているかもしれない。

373 名前:十二使鳥 mailto:sage [2006/10/06(金) 22:59:58 ]
 (´◇`)      (´<          >`)
∈    ∋    ∈            ∋
  ↓↓        ↓         ↓
  完全体      L体(光学異性体)D体

さて、この【不思議なかたより】だが上図は透明なプラスチック板に書いたL体
とD体である。この物体(アミノサン)である雄(基流↑)と雌(逆流↓)に、さらに
生命の持つ基流(雄↑)と逆流(雌↓)を流し込めばいいのである。
L体を雄として、雄は基流なのでこのままでよし。しかし結びつく雌は逆の流
を持っているのでこのままのD体(物体のまま)ではまずい。光学異性体とい
うことで逆から光を当て、つまり透明のプラスチック板を裏返しにして・・・・・
とやっていくとL体(生命としての雄)に結びつくのはD体ではなく、L体であるこ
とがわかるのである。
ま、この辺は説明というものでもなく感覚的なものなのだが
あいにく俺様には物質と生命に、さほど大きな溝はない。
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

374 名前:十二使鳥 [2006/10/06(金) 23:04:47 ]
>>369
そうか、間違えてるか。
・・・・・
俺が完璧だと思っていたのかな?

375 名前:十二使鳥 [2006/10/06(金) 23:08:40 ]
>>374
>>369じゃなくて>>368
よく間違えるからな俺は。
気にするな。


376 名前:132人目の素数さん [2006/10/07(土) 11:50:05 ]
>>353
ガリレイの対話編は今でも読み継がれる名著
その他にもコンパスを使った作図法(メジチ家への献辞付き)など
資料的価値の高い文献を残している

377 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/07(土) 16:02:43 ]
>>376
その話と353に何の関係があるのだ?



378 名前:十二使鳥 mailto:sage [2006/10/07(土) 21:22:15 ]
▲▲▲ 二重螺旋 ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
_______________________________
│S→N│S→N│S→N│S→N│S→N│S→N│S→N│S→N│S→
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
_______________________________
│S←N│S←N│S←N│S←N│S←N│S←N│S←N│S←N│S←
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
傾向として雄は雄同士、雌は雌同士群れになりますので上図のような帯を
作ります。そしてこれを二重螺旋になるように棒状の物に巻き付けますと、
とてもバランスのいい(調和がとれている)ことが分かる人には分かると思い
ます。対面する雄と雌の間には運命の赤い糸もうっすらと見えてきたりして、
かなりイメージが膨らむものですのでぜひやってみてください。

さて、乾電池に導線にをつなげ、その上に方位磁石をおきますと方位磁石は
導線に対し※垂直(少し傾いている)の向きを示すのですが、SNを二重螺旋に
した時のSNの向きを見てみるとほぼ磁石の向きと重なることが分かります。

379 名前:十二使鳥 mailto:sage [2006/10/07(土) 21:22:58 ]
だからなんなの?と思うかもしれないが、あの方位磁石の示す方向は異常で
あり、説明の方法がこれ位しかないんじゃないのかな、と思う次第で・・・
もちろん説明になってない訳だが。

 話変わって、素粒子の世界にはいろいろ対称性がある。反応の左右を逆転
させたとき、鏡に映したようになる対称性を「空間反転」とよぶ。また粒子と
反粒子のような対称性を「粒子・反粒子反転」とよぶ。このほかに反応が可逆
に進む「時間反転」の対称性がある。
 電磁力と【強い力】による反応は、これらすべての反転に対して対称的であ
る。しかし【弱い力】による反応は空間反転、粒子、反粒子反転をしても対称
にはならない。ただ両方の反転を同時に行えば一部の例外を除いて、弱い力
も対称となる。 注意:時間反転という現象はあるでしょうが時間は逆流しません。

380 名前:十二使鳥 [2006/10/07(土) 21:23:33 ]
で、つまり物理学でいう【強い力】【弱い力】とは何かというと強い力は異性の
関係、弱い力 は同性の関係です。
先ほどの二重螺旋でしたら、雄同士、雌同士の帯が弱い力、そして、二重螺旋
で対面する雄と雌が強い力となります。
太陽系でしたら地球と太陽が強い力、地球と他の惑星が弱い力、で結ばれて
いるのです。
物理でしたら実験結果とか、証拠とか、となるでしょうが、この程度のことは
感覚的に処理しましょう。
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

381 名前:132人目の素数さん [2006/10/07(土) 21:38:06 ]
>>377
ガリレイは大したことある
ということ

382 名前:十二使鳥 [2006/10/07(土) 22:39:00 ]
●ヽ(´・ω・`)ノ● リアルウンコスパイラル!!!
●ヽ(・ω・` )ノ●
 ●(ω・`ノ●
  (・`ノ● )
  ●   )●
●ヽ(    )ノ●
 ●(   ´)ノ●
  (   ´ノ●
  ( ノ● )
  ●,´・ω)●
●ヽ( ´・ω・)ノ●
●ヽ(´・ω・`)ノ●   拾いAA

383 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/08(日) 04:20:14 ]
>>381
もう一度>>353をよく読め。

384 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/08(日) 09:32:32 ]
ガリレイの大について現物はおろか
記録すら残っていない以上
>>353の問いに肯定的な証明を与えることはできない

385 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/08(日) 09:35:37 ]
真であるにも関わらず証明できない問題が存在するというのか。

386 名前:132人目の素数さん [2006/10/08(日) 11:42:49 ]
>>383
お前こそ352から読め

387 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/08(日) 13:32:11 ]
どこが笑うところか説明したげなくちゃならんのかな・・・



388 名前:十二使鳥 mailto:sage [2006/10/08(日) 13:41:54 ]
▲▲▲ リオ・ポーネグリフ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
Town&Countryのロゴにも使わられ、一般にも目にする対極図。
この太極図の示すものは物理で言う統一理論であり、
哲学で言う根本原理であり、
よく言われる普遍の理、この宇宙の真理である。

もともと太極図にそのような意味があることは知られていたのだが具体的に、
となるとだれも知らないわけだが・・・、太極図を文字にすると、

     ★老子 第42章        
道が一気を生じ、一気が陰陽二気を生じ、
陰陽二気が交わって陰陽冲和の三気が万物を生み出す。
万物は陰気を背負い陽気を抱き、冲和の気によって調和を保っているのだ。
と、なる。

389 名前:十二使鳥 mailto:sage [2006/10/08(日) 13:42:34 ]
そして大極図を絵にしたものがインド哲学にもある。
現在日本では主に、ヨーガなので7つのチャクラを説明するときに使われる
仏の絵である。
本来この絵には3本の線が仏の頭上より描かれているのだが・・・
(ネットで検索した範囲では、ヨーガのチャクラの説明で使われる絵では7つの
チャクラのみを表しているだけで、肝心の3本の線は省略されていた)

さて、この3本の線だが一本は直線。そして残りの2本はその一本の直線
を中心として巻いた二重螺旋である。
【道が一気を生じ、一気が陰陽二気を生じ】
となる訳である。

390 名前:十二使鳥 mailto:sage [2006/10/08(日) 13:43:11 ]
尚、老子の、陰陽冲和の三気が万物を生み出す。の三気は、
維持、一体化、といったような表現でもいいものだが、仏の絵の3本の線
には、直接的には結びつく気ではない。DNAでいえば雄と雌を結ぶ線を
イメージした方がいいだろう。
戻って、大極図。見ようによっては二重螺旋に見えるだろ?

俺は老子をよく引用するのだが、実は大きな参考となったのは太極図で
あり、インド哲学の仏の絵なのである。そして出来たイメージがその後に
知った老子と一致したのである。もちろん、イメージの言語化に関しては
老子は大きな参考になるにはなったのだが、、、
>>378での二重螺旋はイメージでしかなく、理解しにくいものであるのかも
しれないが>>338->>340での統一理論をはじめ、全てはこの二重螺旋の
イメージから始まったのである。
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

391 名前:十二使鳥 [2006/10/08(日) 13:44:41 ]
・・・もめてるな。
ま、>>376のような見方をすればガリレイは大したことがある。といえるな。
この辺は見方によって変わるものだ。

で、そろそろガリレイはともかく、俺様、十二使鳥様は大したことがある。
ということで丸くおさめてみてはどうかな?

392 名前:132人目の素数さん [2006/10/08(日) 14:09:21 ]
十二使鳥も喋れるんだな。
間の抜けたコピペを繰り返す
人工無能だと思っていたぞ。

393 名前:十二使鳥 mailto:sage [2006/10/08(日) 14:16:15 ]
>>392
人工無能って?
変わった表現だな。

さてと、マンガでも立ち読みしにいくか。

394 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/08(日) 14:23:24 ]
誤変換やtypoに一々文句言ってたらネットで会話なんか出来ないぞ。
人口無脳

395 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/08(日) 14:24:11 ]
って言ってたらまた誤変換だよw
人工無脳

396 名前:132人目の素数さん [2006/10/08(日) 18:37:22 ]
>>387
笑いを取りたかったらもう少し勉強しなさい

397 名前:132人目の素数さん [2006/10/08(日) 19:57:09 ]
人工無能が正しい



398 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/08(日) 19:59:47 ]
あくまでもボケ続けてるところが笑うとこなんだよ

399 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/08(日) 20:01:42 ]
と、いままで気付かなかった398が申しております

400 名前:132人目の素数さん [2006/10/08(日) 21:08:21 ]
哲ブタは全員死ね
地獄へ落ちろ

おまえらは無生産、
リソースを消費するだけだ

401 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/08(日) 22:01:28 ]
昔は無能がメジャーだったんだがな。

402 名前:132人目の素数さん [2006/10/08(日) 23:09:56 ]
ブタは最近ペットとしても人気

403 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/09(月) 09:45:26 ]
こいつは、直りかけのDQNだな。うまくいけば直る。
おもしれーよ。最初はコピペだけだったんだが、そのうち返してくるようになった。
精神構造をおおまかに分析すると、大抵なんらかの傷がある。
で、その周囲に固執する。で、周りからみるとDQNにしかみえない。
いろいろいじっても、たいてい個人の固執箇所に話が戻る。
大抵はいじってるうちにあきる。

しかしな、皆だって傷はあるし、癒されれば社旗復帰はできる。

404 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/09(月) 09:49:22 ]
実際、芸術ってのは、哲学でも文学でも自身を癒していく学問とも言える。
つまりその周囲をあまりに詳細に思考や感じていく作業をしていかざるおえないので
勢い、詳しくなるし、感性も豊かになる。

漱石だってそうだったし、今なら「ブラックダリア」の著者なんか典型的。

405 名前:十二使鳥 [2006/10/09(月) 18:36:04 ]
>>403
俺はレスがあれば、そこそこにはレスしてるよ。
普通これだけコピペを張れば2ちゃんねるでは、ああでもないこうでもないと
嫌でもレスがつくだろうけど、俺の場合ほとんどレスがないんだな。
だからレスをしないだけ。ただし馬鹿だとかアホだとかというレスはあるけどな。

実際、>>391も、俺に対するレスのレスではないもんな。
めずらしく割り込みをしただけ。
読み返せばわかると思うが意外と俺に対するまともなレスはないもんだぜ。

406 名前:132人目の素数さん [2006/10/09(月) 21:59:31 ]
>>401
2ちゃんも進歩します。
真理の本質は変容する(M.ハイデッガー)

407 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/09(月) 22:23:17 ]
>>403
もう数年前から物理板とかに住み着いてたけどな



408 名前:十二使鳥 [2006/10/20(金) 22:19:09 ]
★★★
>>4
【一気は時間は運動】を起こす。としているが、イメージとしては、全体的な
視点の【ブラウン運動】もしくは、一点視点の細胞分裂をする前の【変形】
がいいだろう。運動というより【活動】と言ってもいいものである。
尚、【相対的な運動】は一気の視点とは異なるもので、二気。となるので注意。
>>11ー12の
重力と反重力だが、厳密に言えば下降が重力で上昇が反重力と
言うことではない。
重力と反重力には同時性があり、下降の際も反重力が働いているのである。
このことは作用、反作用と同じことである。
下降、上昇という実像的現象自体は、実体のない重力、反重力を探るもの。
ということである。

409 名前:十二使鳥 mailto:sage [2006/10/20(金) 22:20:41 ]
>>408
はミス。

410 名前:132人目の素数さん [2006/10/24(火) 20:21:44 ]
カントが幾何学(初等幾何)の命題は分析判断だと考えた意味についてもっとよく考えよう。

411 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/24(火) 20:24:44 ]
幾何学だけじゃなくて5+7=12とかもじゃなかったっけ?

412 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/24(火) 22:14:44 ]
カントは幾何学を(先天的)総合判断としたんじゃなかったっけ?
「いかにして先天的総合判断は可能か?」が考察したのが純粋理性批判(で誤った理論を構築した)
それくらい数ヲタの俺でも知ってるさ

413 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/24(火) 22:20:28 ]
どこが誤ってるか具体的に言って

414 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/24(火) 22:37:44 ]
>>413
幾何学が先天的総合判断なのは、それが人間の「直観の形式」を基礎としているから
よって、ユークリッド幾何以外はありえない
とカントは主張したが、実際には観測された時空の範囲が小さいからそう思えただけで
理論的には非ユークリッド幾何も可能で、
それが現実に存在しうることは一般相対論で示された

こんな感じだったと思う。して、おまいは哲ヲタか?

415 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/24(火) 22:42:54 ]
学部で哲学はかじったけど
今は数学の院生やってるよ

> 幾何学が先天的総合判断なのは、それが人間の「直観の形式」を基礎としているから
> よって、ユークリッド幾何以外はありえない
> とカントは主張したが、

たしかそんな主張はしていないと思った

416 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/24(火) 23:07:57 ]
そうか?
俺は通俗的な解説を読んだだけなんで、それ以上詳しくは知らん

417 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/24(火) 23:11:20 ]
>>412
そうだったスマソ
純粋理性批判の緒言のXの冒頭で
「数学的判断はすべて総合的判断である」っておもいっきり書いてある。
先験的判断とごっちゃになってた。



418 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/24(火) 23:16:44 ]
それについてカントが主張したのは
感覚で知覚する人間の認知レベルではユークリッド幾何学が備わっているので、
そのレベル(概念は働くけど理性を使わないレベル)ではユークリッド幾何学は
先天的に真ととられる、
というところまでで、
認知から得た知識「認識」をきれいに統一するために理性のレベルで要請されるものが
どんなものになるかまで一足とびに結論できるわけじゃない、
理性のレベルの知識「科学」はそれとはまた別の話とカントは考えていた

なんとなくこんな感じだったと思うけど
わかりにくくてすまんね

419 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/24(火) 23:17:37 ]
>>418>>416宛てね

420 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/25(水) 05:52:47 ]
>>418
カントを好意的に解釈したらそうなるだけじゃないの?

カントが実際に
>認知から得た知識「認識」をきれいに統一するために理性のレベルで要請されるものが
>どんなものになるかまで一足とびに結論できるわけじゃない、
>理性のレベルの知識「科学」はそれとはまた別の話とカントは考えていた
こんなことを言ったの?

421 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/25(水) 06:09:17 ]
「ゲーデルと20世紀の論理学」の一巻に
数学は分析的か、総合的か、とかそんな話題があったね。
飯田隆だったっけ。

422 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/25(水) 08:02:46 ]
>>420

・感性と悟性から得る知識「認識」と理性の知識「科学」の区別
・理性は認識を統合するためなどで様々なものを要請する
・従って、悟性での必然性と理性での必然性の区別

くらいは純粋理性批判の後ろのほうや判断力批判にあると思う

感性と悟性をあわせて「認知」と呼んだのは好意的解釈かな

423 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/25(水) 08:22:37 ]
「また別の話」とは言っても、結局はカントにとって、
「正しい」空間の科学とは、後世の言葉で言うところのユークリッド幾何学だったんでしょ。
別の「幾何学」があるうる、なんて考えは無かったんじゃないかと。
というか、非ユークリッド幾何なんて、数学者に話を限っても
50年くらい後のガウスとかボヤイとかが初めて着想を得たもので、
数学史から考えてカントがそのような考えを持つはずが無いし、持たなかったからって責められない。
ただ

>感覚で知覚する人間の認知レベルではユークリッド幾何学が備わっている

>理性のレベルの知識「科学」はそれとはまた別の話

こう書くと、いかにもカントが「ユークリッド幾何学」とただの「幾何学」を区別してたり
「相対論」みたいな空間の科学の可能性もあると考えてたりしたみたいだけど、
カントは「原論」なんかで公理公準から論理的に展開されるユークリッド幾何学は、
感覚から得る空間認識の例としてでなく、
「 理性の知識「科学」 」の例として考えてるはずですよ。
人間の空間認識は「幾何学」とは別のプリミティヴなものだとは考えてたと思うけど。

424 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/25(水) 08:41:34 ]
ユークリッド幾何学以外の幾何学を(またはその可能性を)
カントが想定していたとまで主張する気はありません。
ただ

> カントは「原論」なんかで公理公準から論理的に展開されるユークリッド幾何学は、
> 感覚から得る空間認識の例としてでなく、

というのはあまり納得いきません。
その「論理的に」というのは、カントの「論理的」ですか、それとも
後世の「論理的」ですか?
それにもよりますが、
幾何学的推論は概念だけに従って分析的に行うのではなくて
常に純粋直観での構成を要求するんじゃありませんでしたか?

と、昔読んだタネ本を見返しながら書いているのですが。

425 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/25(水) 08:49:26 ]
意味の通りにくいことを書きましたが、もちろん幾何学が

> 感覚から得る空間認識の例

だと言うのではないです。先天的でなくなるようなしかたで
感覚が関わってくると困るし。そうではなくて

> 「原論」なんかで公理公準から論理的に展開されるユークリッド幾何学

というのはカントの考えるユークリッド幾何学とは異なるのでは
ないかとお聞きしたいだけでした。

426 名前:424=425 mailto:sage [2006/10/25(水) 08:52:31 ]
うーん、便宜上あのように表現されただけかもしれないし、
見当違いの揚げ足とりだったらごめんなさい。

427 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/25(水) 09:25:46 ]
論理的ってのはただの「論理的」です。多分カントの使う意味での「論理的」じゃありません。

その時代に幾何学と言えば一般的に連想されるのは
「原論なんかで公理公準から論理的に展開されるユークリッド幾何学」
か、あとは解析幾何学くらいしか無かったはずなんですけどね。
あと射影幾何学とかも当時からあった幾何学ではあるんですが。

いずれにせよ、カント自身は「ユークリッド幾何学」という用語は多分
一度も使ってないはずですね。今の知識から当時を振り返ってみると
彼の「幾何学」は現在の「ユークリッド幾何学」的なものになるだろう、というだけで。

カントが空間に関する「科学」は成立し得ないと考えていたとか、
或いは18世紀のカントが生きた時代には空間に関する「科学」と呼びうる代物は存在しなかった、
とか考えて当時の幾何学を批判していた、とかそういうことでなければ、
当時、空間に関する「科学」の位置を占めうるのは
ユークリッド幾何(初等幾何)とか解析幾何しかないんですけどね。

それとも、犬や猫も持っている(とカントはともかく現在の科学者は考えている)ような
ユークリッド幾何学的空間認識の事を「幾何学」という言葉を使ってあらわしていたんでしょうかね。
だとすると数学者には迷惑なことこの上ないんですがw

というか、公理のレベルで正しいかどうかという問題と、公理からの推論が正しいかという問題は、
本来は区別されるべきだと思いますけどね。
カントはこういう区別してないと思いますけど多分彼は前者の意味の議論をしてたんだと思います。



428 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/25(水) 09:43:15 ]
私も別に幾何学が理性を使うものだということを否定していないので、
大した争点はないようでほっとしました。
ひとつだけ、

> それとも、犬や猫も持っている(とカントはともかく現在の科学者は考えている)ような
> ユークリッド幾何学的空間認識の事を「幾何学」という言葉を使ってあらわしていたんでしょうかね。
> だとすると数学者には迷惑なことこの上ないんですがw

犬や猫はたぶん純粋直観を使って推論できないから
幾何学することは無理じゃないでしょうか。
私も数学者のはしくれなので困りますw

429 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/25(水) 12:01:30 ]
カントは科学を(認識を)哲学的に基礎付けようとして純粋理性批判を書いた
逆に言うと、当時の科学知識を「最終的なもの」として確立しようとしていたはず
そういう文脈から考えると、カントはユークリッド幾何を「空間に関する必然的な体系」と
みなし、それを証明したつもりだったはず。
でも、詰めが甘くて失敗した でなければ、リーマンが何をやったか分からなくなる。
空間の概念を厳密に定式化したのは、ガウスのあとを継いだリーマンだ



430 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/25(水) 13:00:25 ]
カントの哲学の肝心な部分ってのは
「なぜ数学的な認識が物理学にそのまま使えるのか?」
っていう点じゃないの?ユークリッド幾何学とそれに基づく当時の空間概念の関係を
歴史的に考えてみる必要はあるだろうけどそれは哲学じゃないし、カントが
ユークリッド幾何学を唯一絶対のものと考えてた部分をどうにか救い出そうとしても
あんまり意味ないんじゃないかと。そこは現代の世界観から見れば間違ってるという
ことでいいんじゃないかと。物体に関する判断の部分でかなり間違ってるのも同じ。

431 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/10/25(水) 13:14:41 ]
>ユークリッド幾何学とそれに基づく当時の空間概念

自己レスだけど「基づく」ってのは変か。どっちが先なるものなのかについては分らないな。
そこを哲学として論理的に考えてみるのも面白いかもしれない。

432 名前:132人目の素数さん [2006/11/11(土) 03:56:25 ]
>>108
大久保怜

433 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/11/11(土) 07:05:58 ]
カントじゃ量子力学を理解できんだろ。
いまさら何が哲学だよ。笑わせるぜw

434 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/11/11(土) 22:03:45 ]
カントが量子力学を知ってたらおかしいだろw
どんな天才哲学者だよ

435 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/11/26(日) 03:20:34 ]
「知」の欺瞞―ポストモダン思想における科学の濫用
アラン・ソーカル (著), ジャン・ブリクモン(著), 田崎 晴明, 大野 克嗣, 堀 茂樹

は既出ですか?

アマゾンで購入できます.
ここで抜粋されている哲学者(ポストモダン)の論文には愕然としました.

哲学者は正気で書いているとはとても思えない.
こんなことが学問として成立しているとは驚愕です.

436 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/11/26(日) 03:21:40 ]
よく読めばその本でほめられている哲学者もいますよ

437 名前:132人目の素数さん [2006/12/10(日) 12:24:52 ]
なんかネタないの?
Krepkeの話とかできるヤシはおらんのか
俺は名前と「可能世界解釈」しか知らんが



438 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/12/10(日) 13:14:34 ]
読みもしない名指しと必然性が本棚の肥やしになっていますが何か?

439 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/12/10(日) 13:59:10 ]
浅田彰 数学的シミュレーション世界
www.youtube.com/watch?v=CScihJCTY08
www.youtube.com/watch?v=JQpYJc-C9UY

440 名前:132人目の素数さん [2006/12/10(日) 19:24:58 ]
へ〜、猿はまだ生きてたんだ

441 名前:132人目の素数さん [2006/12/10(日) 19:49:17 ]
ヴットのやつが論理学ですべてが語れると考えるところがもう。。。
ゲーデルはもういってるじゃないか、デスクリート論理学が破綻してることを。

442 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/12/11(月) 19:59:33 ]
おまえのレスの方が遥かに破綻してるので問題ない

443 名前:132人目の素数さん [2006/12/13(水) 03:35:36 ]
哲学者って、言葉並べて悦にいってるだけの人種じゃないの?


444 名前:132人目の素数さん [2006/12/17(日) 21:23:09 ]
某哲学者が、
(1)「数学の定義を全て =、∀などの無定義語で記述できる」
という主張を
(2)「数学者の信仰」
と極論しているが、(1)がほぼ事実であることは、
実際に無定義語のみから数学の形式的体系を構成した
ブル○キの著書により、実証されている。

(1)が微妙に怪しくなるのは、たとえば、超数学の
基礎のあたり。有限の立場の数学の定式化は、
こうはいかない。(あれは習うより慣れろ・・・だからね)

445 名前:132人目の素数さん [2006/12/17(日) 21:50:52 ]
基地外哲学者が求めるのはエゴの充足、全面的なイエス。
古代の暴君と同じ。

446 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/12/17(日) 22:35:00 ]
一応PRAくらいに思っとけば良いんじゃないの?

有限の立場の定式化なんて素数定理の初等的証明の
「初等的」とは何かとかそういうことと同じだって。

447 名前:132人目の素数さん [2006/12/17(日) 22:54:06 ]
>>446

>>「初等的」とはなにか・有限の立場の形式化

大体の数学者はそんなこと気にしません。
あなたの言うとおりです。
でも、数学関係者の間での常識が通用しない、哲学崩れの某数学マニアは、
多分、そんなところにも突っ込みますね。

某スレで不毛な議論をして、ほんとにうんざりしました。

ただ、LJ なんかは、有限の立場に近い性質を持っていますね。



448 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/12/17(日) 23:26:39 ]
直観主義論理って事ですか。

一応Goedelも33年にアメリカ数学会の講演で、
「他にも捉え方はあるけど一応PRAだと思っといていいんじゃないの?」
という旨のことを言っているらしい。(岩波文庫「不完全性定理」p226,227)

一方、Von NeumannやBernaysが、Hilbertならば「内容的」と言うところを
Brouwerの影響で「直観主義的」と言うことも珍しくなかったとか。(p234)

449 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/12/18(月) 09:00:56 ]
ところで質問:PRAって、何の略ですか?
私は直観主義の方面は疎いんで。
有限の立場の数学に関しては、
「証明論入門」(竹内外史著)で勉強しました。
(「入門」の字は無かったかもしれない)

450 名前:449 [2006/12/18(月) 09:09:29 ]
>>448
ご説明ありがとうございました。
お礼が後先になって申し訳ありません。

*******************

あと、某スレで某哲学者が、
「数学の議論は自分の立場に固執するゲーム」
なんてことを言っていました。
これが正しければ、議論は必要ないですね。
議論をしても、自分の立場に固執して、
誤りも認められないようでは、
その人にとって何も進歩がありません。

451 名前:132人目の素数さん [2006/12/18(月) 17:50:25 ]
数学の教科書の日本語が変である
science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1166430783/


452 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/12/19(火) 02:07:36 ]
その前に働く気はあるのか

453 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2006/12/19(火) 02:07:41 ]
PRAってのはこれ。
en.wikipedia.org/wiki/Primitive_recursive_arithmetic

454 名前:449 [2006/12/19(火) 06:36:19 ]
>>453

ありがとうございます!
わかりました!

455 名前:132人目の素数さん [2007/01/04(木) 19:35:50 ]
統計学は数学でも物理でもない。 したがって、
「統計学は最も成功した数理哲学である」と主張する。
この説に賛否の意見を聞かせて。
また、これ以上に成功した数理哲学があるか? 誰か答えて。



456 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/04(木) 19:49:58 ]
キチガイはコテハンをつけてください

457 名前:132人目の素数さん [2007/01/04(木) 21:43:12 ]
>>456

文kei みたいに?



458 名前:132人目の素数さん mailto:??? [2007/01/18(木) 08:16:17 ]
>>455
数理哲学からの観点から言うと、停滞している学問と組みたくないわけで、
統計学がどれほど活発か、ということじゃないかな?


459 名前:132人目の素数さん [2007/01/18(木) 08:33:57 ]
結局のところ、日本には諸学問の共通基盤としての「哲学」が
根付かなかったんだよな。丸山眞男が指摘したように
日本の「哲学」はタコツボ化しちまってるから、諸学問の一つに
過ぎない。

460 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/18(木) 10:40:36 ]
日本社会を結び付けているのは哲学的信念でも形而上学でも宗教でもない
村社会の横のつながり

461 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/18(木) 19:36:25 ]
数学でも物理でもない、よって哲学である、じゃ意味が分かんねーよ

462 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/20(土) 04:36:25 ]
そうですね。しかし、問題提起にはなっていると思いますよ。
たしかに、
「確率・統計は純粋数学(代数幾何解析等)とは違う」
と思いますよ。
その違いを追究していくと、哲学に繋がるかも。と


463 名前:132人目の素数さん [2007/01/20(土) 11:24:56 ]
>>450
> あと、某スレで某哲学者が、
> 「数学の議論は自分の立場に固執するゲーム」
> なんてことを言っていました。

亀レスだけど・・・
これが日本の哲学科の現状ですよ。数学も物理も分かっていない連中が
放談しているだけです。哲学を学ぶなら海外留学するしかないですよ。

464 名前:132人目の素数さん [2007/01/20(土) 11:45:21 ]
アテネ大学の図書館の古代哲学で羊皮紙から学ぶのが一番

465 名前:132人目の素数さん [2007/01/20(土) 12:22:12 ]
>>463
> 某スレで某哲学者が

好きにしろ、お前等や、お前等のやっていることには
何の興味もないと言ってやりたいね。


466 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/20(土) 12:59:14 ]
AlexandriaのMuseionの図書館の方がたくさん残ってるんじゃないのか

467 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/20(土) 13:01:11 ]
資料の問題ではなく、人の問題。
日本の大学には哲学を分かっている人がいないんだから、
そんなところの哲学科に入っても何も学べない。



468 名前:132人目の素数さん [2007/01/20(土) 13:03:19 ]
>>467
DQN大なら世界中どこへ行っても同じ

469 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/20(土) 13:03:53 ]
>>468
日本語でおk

470 名前:132人目の素数さん [2007/01/20(土) 13:05:03 ]
>>467
オックスブリッジかパリ大学あたりがいいね。国内大学の哲学科がクソ、ってのは同意。

471 名前:132人目の素数さん [2007/01/20(土) 13:14:47 ]
哲学やりたきゃ古代ギリシア語と古代エジプトぐらい読み書きできるのが
最低の条件だよ。

472 名前:132人目の素数さん [2007/01/20(土) 13:16:48 ]
>>471
現代哲学やるのにはいらんと思うぞ。

473 名前:132人目の素数さん [2007/01/20(土) 13:17:07 ]
○ーゲはゆとり教育世代

474 名前:132人目の素数さん [2007/01/20(土) 13:23:50 ]
ほとんどの哲学書で解説されてる古代哲学はスカ。
誤訳ありもうそうありの歩く哲学の2ch


475 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/20(土) 13:24:13 ]
日本の哲学者はポモみたいなペテンに引っ掛かるようなバカばっかり。

476 名前:132人目の素数さん [2007/01/20(土) 13:27:13 ]
現代哲学もほとんどは古代哲学の焼き直し、リメーク

477 名前:132人目の素数さん [2007/01/20(土) 13:29:41 ]
現代数学は古代数学の焼き直しとはちゃうが



478 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/20(土) 13:31:38 ]
ギリシャ哲学やインド哲学は学ぶ価値があるが、
デカルト以降の西洋哲学は完全に無価値だろう。

479 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/20(土) 13:33:14 ]
>>478
自分もそうだが単にあなたが現代の西洋哲学に興味がないだけ。
無価値かどうかは分からん。

480 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/20(土) 13:34:35 ]
印哲は深いね。ナーガールジュナの中論を読んだ後では近代西洋哲学の底の浅さが
鼻につく。同じ意味でプラトンも深い。

481 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/20(土) 13:37:40 ]
日本の大学でもギリシャ哲学やインド哲学/仏教哲学をやってる人は
かなりまとも。特にインド哲学の研究では欧米の大学を上回る。

482 名前:132人目の素数さん [2007/01/20(土) 13:37:46 ]
古代サンスクリットの有名な教授はワシントン大にいるよ。

483 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/20(土) 13:39:36 ]
プラトンとか、なんかラッセルがボロクソに書いてたよ

484 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/20(土) 13:42:54 ]
業績のある著名な数学者の多くはプラトン主義者ではないかな。
真実かどうかは別として、数学的には集合論同様生産性の高い
「主義」だと思うが。

485 名前:132人目の素数さん [2007/01/20(土) 14:08:38 ]
ラッセルはスカ

486 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/20(土) 14:32:01 ]
RusselとかFregeは充分に意味があるかと

487 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/20(土) 14:39:13 ]
ラッセル
 ttp://www.geocities.jp/mickindex/russell/idx_russell.html



488 名前:132人目の素数さん [2007/01/20(土) 19:43:22 ]
plato.stanford.edu/entries/russell/#RWAP

489 名前:132人目の素数さん [2007/01/20(土) 19:53:54 ]
クレタ人はうそつきだとクレタ人が言ったー>

クレタ人はハゲだ らっせる

490 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 08:42:49 ]
宗教や人生について論じる哲学は、無意味ともつまらないとも思わないが、
理系のことに口出を出したらボロボロになるね

哲学やってる人間は頭が悪い

491 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/21(日) 12:58:10 ]
>>490
無知なだけ。自然言語で書かれた複雑な文章の読解は得意のようだぞ。

492 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 13:14:08 ]
>>490
ボルツァノやヒルベルトはカントの影響を受けたのではないか?

493 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/21(日) 13:15:44 ]
カントは素朴すぎて数学者の参考にならんよ。

494 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 13:28:37 ]
ボルツァノはカントの「もの自体」に異を唱えるところから
出発して些か急進的な社会哲学に達したが、
数学的無限に関する考察はボルツァノの哲学の一部と考えられている。
ヒルベルトの幾何学に対する思想はカントの空間概念に
影響を受けていると思われる。哲学的思索のみによる空間概念の
把握がナイーブなものにとどまらざるをえないとはいえ、
右手と左手が決して重ならないという指摘は
メビウスらによる空間の向きの概念の発見に影響を与えていると思われる。

495 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/21(日) 13:30:40 ]
哲学思想の基本パターンは古代ギリシャ哲学と古代インド哲学で網羅されてるから
それだけ読んでおけばOK。近代西欧哲学などは焼き直しに過ぎないから読むだけ
無駄。

496 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/21(日) 13:39:26 ]
>>494
数学者は妄想を科学に変える錬金術師だが、哲学屋は永久に
妄想を続けるだけ。しかしながら、妄想を提供する能力はある。
妄想供給者としての地位を保証してやるのも無駄ではあるまい。

497 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 13:56:36 ]
それこそが哲学者たちが望んでいることでしょう



498 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 14:03:01 ]
>>495
なんか軽いぞ、494と比べると

499 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/21(日) 14:05:21 ]
>>494みたいな駄文をありがたがるようでは、お主の頭がスカスカだってことw

500 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 14:19:43 ]
カントやライプニッツやらはそりゃ優秀な頭脳の持ち主だろう

少なくとも、日本の哲学屋はただのアホ
海外の現代哲学者がアホかどうかはしらん

501 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/21(日) 14:25:05 ]
Hilbertは幾何学基礎論でかなりnon-tribialな幾何学の例も与えているけど
ほんとうにKantの空間概念に影響を受けてたのかな

502 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 15:18:42 ]
>>501
あの時代
学問の道を志しているのに20歳にもなって
カントを読んだことが無いと言ったら
バカにされただろうね
>>499
君はレトリックにしか注意が向かないのかな
小説ばかり読んでいて、単なる素朴な文章に接したときに
内容を吟味するだけの学識がないから
西澤純一さんの科研費の申請をリジェクトし続けたのも
きみと同じようなスカスカ頭だったのかと思うと
日本の科学の将来が本当に心配だね

503 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 15:23:31 ]
日本ではヒルベルトより若い世代がなべて影響を被っている
デカンショ節はあまりにも有名

504 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/21(日) 15:25:35 ]
>>502
時代も国も違うわけだが、現代の日本に当時のドイツのカントみたいな位置付けの
学者や著作ってあるんかいな?

505 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 15:28:31 ]
まあ騙されたと思ってプラトン全集から読んでご覧よ

506 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 15:32:51 ]
ヒルベルトもギムナジウムではプラトンを読まされたに違いないね
ドイツではどうか知らないが
フランスでは今でもリセでプラトンのテアイテトスが
教材に使われている

507 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/21(日) 15:33:35 ]
>>505
田中美知太郎 監修のやつか?



508 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 15:34:45 ]
日本では、高校生は空海の宗教哲学を学ぶことになっています

509 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/21(日) 15:38:14 ]
いや読んだことがあるかじゃなくて、影響を受けたか、だよ。
具体的にHilbertの本のこういう点が影響を受けている、と言われないと分からない。

Hilbertの「空間」の認識とKantの空間概念の間のどこに影響が見出せるのか良く分からない。

だいたいHilbertって一般相対性理論の研究なんかもしてる人なのに。

510 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 15:39:39 ]
>>507
「テアイテトス」は御大が自ら訳しておられます

511 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/21(日) 15:41:03 ]
>>509
ゲッチンゲンがどこにあったか考えろ。カントの出身地だろ。
リードのヒルベルト伝を読んだこと無いのか?

512 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 15:44:01 ]
>>509
ちょっとちょっと
君のような考えの人が数学者になったら
プライオリティーの件でトラブルに巻き込まれる
可能性が高いよ。オリジナリティに関するプロの数学者の
考え方の水準は君が思っているよりずっと高い。
アイディアというものを何だと思っているんだ?


513 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/21(日) 15:46:41 ]
相対論以前の哲学者による、時間と空間についての知見

「時間と空間についてのたわごと」 (ヒルベルト談)

514 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 15:49:09 ]
カントの影響なんてないよ

哲学なんて漠然としたものが数学に影響するなんて
数学を研究したことないから言える

515 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/21(日) 15:50:29 ]
西田幾多郎は東大入学前、専攻を哲学にするか数学にするかで迷ったらしい

516 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/21(日) 15:51:49 ]
>>514
君はそこが浅い。ヒルベルトのことも良く知らないだろう。
馬鹿にしつつも、その影響もしっかり受けることが数学者はある。
クロネッカーもヘーゲル(自分は大嫌いだが)愛好者だったようだしな。

517 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 15:55:11 ]
>>514
ではリーマンのHabilitationsshriftを見てみたまえ



518 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/21(日) 15:56:08 ]
田辺元なんて理系から来た人間だよね

神秘的弁証法の天皇制賛美者だったが。

519 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 15:56:25 ]
>>516
そこが浅いとか勝手に言ってるあんたが人をバカにしてるんだよ
哲学の影響なんてないよ
そんなもん数学者なら日頃の研究を思い返せばすぐ分かる

数学者が哲学書を愛読することと研究上影響されるかどうかとは別問題
俺も哲学書を読むことはある
でも、数学の研究とはまったく関係がない


520 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 15:56:26 ]
>>514
おっとリーマンも数学者だよ厨房君

521 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/21(日) 15:57:50 ]
日本の高校ではどこの会社でも夏目漱石のこころが教材に使われている、
よってこの作品は日本人の倫理概念に深い影響を及ぼしている、
とか、或いは日本人は高校で今でも源氏物語を教材に使う、
よって日本人にとってはもののあはれと言うものがどうのこうのとか言われて
(´_ゝ`)フーン 良く分からんがそうなのかねえ、
と思うくらいの「影響」なら認められんでもないが
ここまでのレスじゃそれくらいの抽象的な「影響」しか分からない。

>>511
読んだことあるし両方ともGoetttingen出身だと言うことも知っている。
でもその本にKantのHilbertへの影響について書いてある部分があったかとか
そういうことは残念ながら覚えてない。

少なくとも出身地が同じだから影響があったのだ、だけじゃ暴論に近い。
具体的にどういう影響なのかも分からないし、そういう可能性もあるとしか言いようがない。

522 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 15:58:56 ]
リーマンは最近はサラリーマンの意味で使われているからね
念のため。
教授資格論文で彼が先行研究として唯一あげたものは何だったか知っているかい?

523 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/21(日) 15:59:06 ]
>>520
何言ってんの?

524 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/21(日) 15:59:37 ]
>>519
人間の思考の多様性考える必要がある。研究者の中には、妄想(アイデア)の
ネタに哲学を使ったことの有る者もいると言うだけのこと。君は過去の業績ある
数学者は、そのような事は絶対にするはずがない言いたげだが。

525 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 16:01:19 ]
>>522

ヘルバルトだろ?
断言するが、ヘルバルトは「後付の正当化」のために引用しただけ
リーマンの多様体は斬新だったから、無理解を恐れて権威を引用したんだろう

実質上リーマンの研究はガウスの曲面の二次形式の一般化にはじまると思う
そういうもんなんだよ 哲学が影響したなんて妄想だよ

526 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 16:02:11 ]
>>519
ポイントはカントの考えの中に
空間概念についてどんなオリジナリティがあったかではないのか?


527 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 16:04:45 ]
>>524

影響なんてないよw 数学を何だと思ってるんだ



528 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 16:06:39 ]
馬鹿馬鹿しい。哲学屋とオリジナリティーを争う必要などどこにあるのか?
そんな必要があるのは、連中と同レベルの形のないつまらん思い付きしかない
数学屋だけだろ。

529 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 16:07:11 ]
>>525
リーマンの数学にリーマンの世界観が影響していることを
認められないとは驚いた
リーマンはガウスの忠実なコピーではない
だからこそガウスはリーマンの話を聞いてあれだけ興奮したのだ

530 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 16:09:44 ]
>>528
そういえば、岡潔の数学に
道元の思想や芭蕉の芸術が
影響していると言ったら
君はどう反論するのかな?

531 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 16:10:09 ]
>>528
>527は哲学屋さんと同レベルで仕事をしているようです(w
だから商売仇。懸命に叩いておりやす。

532 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 16:12:15 ]
>>529

リーマンはガウスを一般化することで、新しい研究テーマを提示したんだよ
リーマンはガウスの(かなり具体的な対象に関する)アイデアの背後にある
抽象的なリアリティーを見抜いたということ 新しいことを言ったんだよ
で、新しいから既存の権威を引用して説明に供しただけ
世界観とかそういう曖昧なもんじゃなくて、ちゃんとした数学なんだよ

言っとくけど、哲学が無意味といってるんじゃないよ?
数学と関係ない それだけ



533 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 16:15:29 ]
>>531
叩いてないよ 関係ないものは関係ないといってる

>>530
そんなもん知るかw
岡潔は道元やらに感心したんだろう

534 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 16:15:51 ]
>>532
君の議論を敷衍すると530に対する答えはどうなりますか?
自家撞着はいけないよ

535 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 16:20:30 ]
>>533
岡潔は「本格的な研究を始めるために」
(つまり研究の方向をしっかり定めるために)
道元や芭蕉をまず真剣に研究した
日本の文化の力を借りなければ立派な研究はムリだと
思ったからだと、彼は後に述懐している。
このような事情は洋の東西に関係ない。
海外の数学者でも岡の研究に理解を示す人は多いよ

536 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/21(日) 16:21:33 ]
>>532
「現代数学を研究する数学者の生成物(新しい定理、理論)が哲学と関係ない。」
そんなことは当たり前だ。まともな数学屋なら誰もが知っていることだ。
原理的にはZFCの論理式で完全に記述できる存在。哲学は関係ない。

しかし、それらを創り出す数学者と創り出される数学は別物だ。数学を研究するという
人間の営みに、哲学をはじめとした非数学的なものが大きな影響を与えることがあるの
を否定するような奴は実は数学を分かっていない。

537 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/21(日) 16:25:28 ]
もう少し具体的にどういう影響があったのかの話しないと
ただ哲学者、思想家の名前と数学者の名前を線で結んでいくだけじゃ
高校の国語の文学史とか倫理の勉強みたいで無意味なんじゃないかと。



538 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 16:26:37 ]
最近の脳の研究によれば
同じ数学の問題を同じ時間で解いた二人の
脳について、問題を解くために使った脳の部分を比べたところ
全然違ったところが働いていることが分かったそうだ。
脳の働きはまさに十人十色。
従って、数学者でも
哲学に影響を受けて数学の研究を行い、それを自覚している場合
自覚なしに哲学の影響を受けながら数学の研究をしている場合
哲学とは全く無関係に数学の研究を行う場合
このようにいろんな場合があっても全然おかしくない
このことも君は認めたくないのでしょうか?

539 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/21(日) 16:27:57 ]
>>537
他人の脳内プロセスは追跡し辛いとおもいますよ。特に岡の思考なんて。
基地外にしか分からん発想、思考法しておられるようです。

540 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 16:28:34 ]
>>535
岡潔が自己啓発したのはいいとして、それを「数学への影響」というのは無意味だろ

>>536
あのね、君数学の論文書いたことないでしょ? 専門書や論文を読んだこともないでしょ?
もしあるならば、実際に研究中に哲学思い出したことある?
数学を考えてるときに哲学を思い出してできたとか、それは絶対ないから

もういいけどさ、わけの分からん「影響」を云々するなら
ハマサキにも爆笑問題にもカントは影響してるだろう アホらしい

541 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 16:29:09 ]
>>537
高校の国語の文学史は無意味ですか
倫理も無意味ですか
フ〜ン
君とは友達になるのは難しそうですね

542 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 16:32:28 ]
>>540
打ち消し難いことは、右手と左手の問題が有名になったのは
カントが書物に書いたから。空間の向き付けのアイディアが
それ以前に数学者によってどこかに書かれていたとでも?

543 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 16:33:57 ]
>>540
アダマールを読んだことはありますか?

544 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/21(日) 16:34:31 ]
>>540
それは掲示板でしか発表の場のない、自称三流数学者の
お前の思考法のことだろう。意見を押し付けたかったら、まともな
論文書いて世に認められてからにしな。岡 博士の書いたものなら
基地外じみていても、読んだり、出版してもらえたりする需要があるが、
お前さんの数学論に興味持つ人なんていないよ。

545 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/21(日) 16:36:57 ]
>>540
数学の院生だがあるよ。
君とは違う脳を使っているのだから不思議はないがね。

546 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 16:37:12 ]
>>542
メビウスは自分で「向き」を発見したんだと思うよ(再発見といってもいいけど)
メビウスがなにをやったか詳しく知らんからそれ以上言えないけど、カントの影響で研究したわけではないと思う
メビウスは向きの導入と同時にいっぱい定理を証明したんだろ多分
そういうのはね、その問題を自分の頭でよく考えないとできないんですよ
哲学書を読んだらヒントがあっていっぱい定理を思いついたとか、あり得ないから

もうこのへんで


547 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 16:40:57 ]
>>546
大体想像はつきました
プロファイリングに十分なだけね



548 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 16:43:33 ]
>>547 は?

俺は哲学を否定してるんじゃないよ 影響はないと思うけどね
なんか疲れたわ

549 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/21(日) 16:43:58 ]
>>540
数学の院生で哲学嫌いだが、君の意見には賛同できない。
メビウスがカントの影響で向き付けを発見したなんて言うのは嘘だと
思うが、数学者の研究活動に哲学が影響することがあり得ないなんて
ことはそれこそ「あり得ない」と思うよ。

550 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 16:45:15 ]
>>548
馬鹿がしゃべりまくって疲れたとさ

551 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 16:47:41 ]
>>550
一本くらい雑誌に論文のせてから言え
お前には無理だが

552 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 16:55:08 ]
>>548がメタ定理

 「哲学は100%数学の研究に影響しない。」

の証明に失敗した模様です。



553 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/21(日) 17:03:12 ]
数学における発見の心理学なんてもんは、歳喰ってからやれば十分で、
若い人は普通の数学を研究しましょう。

554 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/21(日) 17:08:52 ]
>>541
和歌も、その現代語訳さえも読まずに拾遺和歌集はどうの
それに対して古今和歌集はどうのとか覚えることに意味があると思ってるの?

センターの国語の文学史の問題がどんな問題なのか知ってて言ってる?
倫理の教科書にどのくらい原典からの引用が載ってるか分かってて言ってる?
無意味だよ、あんなの。

もっと細部に立ち入らなきゃ全く意味が無い。

555 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/21(日) 17:10:21 ]
「数学における発見の心理」を単にアダマールって略すのは馬鹿げてると思うけどなあ。
もう岡潔は読んだか?と言って実は「春宵十話」のことだったみたいな話で。

まあいいや

書かれたり話されたりする言語や言葉が、「私の思考の仕組み」
の中で何らかの役割を演じているようには思われません。

556 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/21(日) 17:13:48 ]
>>555 非数学者が読むのは「春宵十話」決まってまつが

557 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/21(日) 17:16:10 ]
で、>>552の「定理」すべての数学者に成立するの?



558 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/21(日) 17:54:06 ]
>>555
日本語は数学的思考には向かない。英語やフランス語でやるべしと
力んでいる人がいるけどなあー。
文献はともかく、脳内思考も外語でやれっていうのはちょっとと思うが。

559 名前:KingOfUniverse ◆667la1PjK2 [2007/01/21(日) 17:57:24 ]
talk:>>558 日本語の方が数を数えやすい。

560 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 18:04:33 ]
哲也ってダークマターとか議論できないし、なんなのって

561 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/21(日) 18:05:59 ]
>>560
屑鉄、鉄ちゃんのこと?

562 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 18:43:56 ]
>>558
脳内はイメージ操作だから英語やフランス語や日本語ですらない。
文章化する際には日本語よりも英語やフランス語の方が明晰に書ける、
って点は同意。

やたらとカントを持ち上げている人がいるようだけど、あの程度のことは
現代の日本人数学者なら小学生・中学生のときに独力で乗り越えてるのが
普通(煽りじゃないよ)。

563 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/21(日) 18:57:27 ]
>>562
文章化も脳内プロセスだが。

過去の遺物と言う点では同意。後世が前の世代に優るのは当たり前だが。
だが、ガウス、オイラー並みの計算能力を備えた数学者というのは、近代
ではなかなか出ないな。ラマヌジャンは数学者としては片輪だし。



564 名前:横レス失礼 [2007/01/21(日) 19:02:57 ]
結局>>509の質問に対する回答はどうなってるんだ?
影響があったと主張する側から具体的な話が出てこないからさっぱりわからん

565 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/21(日) 19:07:22 ]
不毛な議論なので棚上げ

566 名前:562 mailto:sage [2007/01/21(日) 19:10:39 ]
>>509への回答を知りたいね。科学哲学史のカバー範囲かな?

567 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 23:22:19 ]
>>566
494のことを言っているのかな
(読むのに時間がかかったよ)
これは漠然とした主張だね
思想的な影響というものはピンポイントで指摘できるようなものか?



568 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 23:28:19 ]
>>567
哲学史においては文献上の根拠も無しに勝手な主張をすることは許されない。
根拠の無い史的主張を哲学界では「空想」と呼んでいます。

569 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/21(日) 23:32:13 ]
>>567
> 思想的な影響
を主張しているのは>>494だろ
>>494がソース、出典、根拠を示すのがルールだな

570 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/21(日) 23:33:55 ]
哲学者全員が納得している真理って何かひとつでもあるんですか?

571 名前:132人目の素数さん [2007/01/21(日) 23:36:31 ]
まぁ、哲学板で>>494を主張してもゴミとしてスルーされるだけ。
数学板は暇人が多いせいか、マジレスしてるバカがいるけど・・・

572 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/21(日) 23:42:25 ]
>>494みたいなことを本気で主張する哲学屋はわりといるぞ
GoogoleScholarで「数理哲学」とか「数学(集合論) 哲学」とかで検索したら
電波文がいっぱいでてくる

573 名前:十二使鳥 [2007/01/21(日) 23:51:59 ]
じゃ〜ん!

哲学(根本原理)は、数学ができる前の話だ。
根本原理により、数学は成り立つ(参考>>295-297)

>>570
真理は>>338-340だ。物理で言う統一理論であり、哲学で言う根本原理
であり、この宇宙の普遍の理、真理である。
と、いってもだれも認めたがらないがな。
認めてしまったらおしまいだ。とでも思っているのだろう。

574 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/22(月) 04:42:48 ]
哲学者ってホモ多いよね
有名な人の半分ぐらいがそうらしいじゃん

575 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/22(月) 06:51:19 ]
生命誕生から40億、いろいろなことがあったんだな。だから、
我々人類のDNAにも変な書き込みがいっぱいされているんだよ。
だから、脳の回路などにも不可解な配線がいっぱい残っているんだよ。
もちろん、人類が生き残るために当時は、必然性のある配線回路だった
わけだけど。
さて、
「なぜ、つまらない男を教祖と崇める宗教団体が存在するの?」
きっと、このような気持ちも昔(何億・何千万年前)に人類が生き残る
ために必要だったんだよ。
だから、
「つまらない男を天才と崇める学問が存在する」
としても、不思議なことではないのだよ。


576 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/22(月) 13:37:26 ]
>>573
言葉を捏ねてる時点で、喪前らも数学屋と同列。
考えすぎで潰瘍でもできたのかね?

577 名前:132人目の素数さん [2007/01/22(月) 14:56:22 ]
>>568
ヒルベルトの幾何における思想として有名なものを
よく知っていることを前提とした主張でしょう
ここは数学板だから



578 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/22(月) 15:59:14 ]
ヒルベルトは幾何の公理を厳密に分析して初等幾何の完全な形式的公理系を与えた
それは有名だがその「思想」とは何なのか、そしてカントとどう関係しているのか、
その関係を証拠立てる資料はあるのか

ヒルベルトもカントを読んだことがあったはず、じゃな

579 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/22(月) 16:23:35 ]
話は変わるが、哲学スレで暴れていた 文kei と、
区体論の創始者、その論調が良く似ている。
思い込みから来る決め付けとか、ネット上での横柄な態度とか、
学問に対する不誠実さとか。
とくに、自分に数学の学識があまりないのに、
「十分な数学的知識がある」と、法螺を吹いているところ。
区体論のページを見れば、その作者に数学の知識があまりないことは、
ある程度数学に通じた者ならば、よくわかる。

580 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/22(月) 16:26:57 ]
>>579
つまらないんだけど、無矛盾らしい、集合論モドキの公理系をこさえたことは
認めてやってもいいんでないの?

581 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/22(月) 16:30:18 ]
電波と天才の違いは、まともな知識の有無

582 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/22(月) 16:31:44 ]
>>581
岡潔って天才だけど相当電波入ってるよね?

583 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/22(月) 16:32:38 ]
岡潔にはちゃんとした知識があったから問題ない

584 名前:132人目の素数さん [2007/01/22(月) 16:34:48 ]
>>582
電波が入ってるのは岡の人格やその人生。岡の数学論文自体には電波
は入っていないと思う。電波入りの論文など問題外。

585 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/22(月) 16:43:21 ]
>>580

それはそのとおり。
区体論自体は、改良すれば、集合論 BGE と同値になる。
僕自身は、集合論を他の方法で形式化できるということがわかって、
楽しませてもらった。

ただ、肝心の作者が、面白いアイディアを持っているのに、
それを生かす技術を持っていない。
だから、彼が考えたままの区体論は、2個以上の対象の存在も
証明できないし、いまだに、彼自身の区体論のページでは、
新しい公理も追加されておらず、なんら生産的な結果も
生み出してはいない。もう少しまじめに取り組めばいいのにね。

586 名前:132人目の素数さん [2007/01/22(月) 17:45:15 ]
>>576
数学板の住人ならヒルベルトの業績くらい熟知してますよ。

で、>>494の主張の裏づけとなる史料はあるんですか?

587 名前:132人目の素数さん [2007/01/22(月) 17:59:41 ]
ヒルベルトは
対象の間の関係しか問題になり得ない
ということを強調したんでしたよね




588 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/22(月) 18:05:53 ]
それがカントの影響ってw
くだらない

589 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/22(月) 18:26:35 ]
カント = マソコ。
男性に対するマソコの影響は無視できない。

590 名前:132人目の素数さん [2007/01/22(月) 19:35:12 ]
今から見ればくだらなく見えることでも
それが出で来るためには相当の準備が必要だったのでは?
カントを過小評価されがちなのかな
そもそもあれを読むのは大変だものね

591 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/22(月) 19:50:21 ]
現代数学をやるのに
「アルキメデス」:読む必要なし
「カント」:上に同じ

592 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/22(月) 19:56:10 ]
>>585
まあ昔はRusselも無限公理は証明できるんじゃないかと考えてたしね。
モデルの概念が良く知られるものとなった現代では考えられないのだけど。

ところでどうでもいい質問で申し訳ないが
BGEのEって誰?

593 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/22(月) 20:05:39 ]
>>591
まあユークリッドだってそうだしな。
昔は価値があったけど今は全くやる意味がないものだってあるだろう。

アルキメデスやカントがそうだとまでは言わないけど。

594 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/22(月) 20:16:05 ]
ぶっちゃけた話HilbertやPoincareやRiemann自身が書いたものを読まなくても
幾何学は出来るよね。無用かと言うとそんなことは決してないが。

595 名前:132人目の素数さん [2007/01/22(月) 20:28:25 ]
自分で哲学を作ればいい DIY哲

596 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/22(月) 21:18:55 ]
史料の裏づけ無しに>>494みたいなことを主張しても
哲学科じゃ相手にされないよ。

597 名前:132人目の素数さん [2007/01/22(月) 21:33:21 ]
テツガク君たち、

キモい、クセえ、ウゼエ、死ね



598 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/22(月) 22:52:31 ]
>>596
数学の研究者は数学史や哲学を研究しているわけではないからなあー。
息抜き或いは単に研究の効率を上げるネタを探している人がほとんどだと思うよ。

599 名前:132人目の素数さん [2007/01/22(月) 23:05:13 ]
>>494を書いた野郎は数学研究と無縁だろw
こんな妄想しているヒマがあったら面白い予想や具体例を考えるのが数学屋の習性だ

600 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/22(月) 23:12:22 ]
いや、何か根拠があるのか、ただ何となくの雰囲気で言ってるのかって問題なんだけどな。
それに他の数学者や他の哲学者と違う雰囲気があるというのなら、
それをただ言葉で説明すりゃいいだけの話なのに、
説明できずに逃げてるのは、たぶん雰囲気が似ていると言う事も無くて、
単に、昔、特に独逸ではKantの権威は絶大だったって事を言ってみたかっただけなんでしょう。

言葉ではなんとも表現できないような第六感の話だから説明できないのかもしれないがw

601 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/22(月) 23:14:36 ]
>昔、特に独逸ではKantの権威は絶大だったって事

過去の文献を見ると、それは事実のようだね。

602 名前:132人目の素数さん [2007/01/22(月) 23:25:53 ]
根拠があって言ってるわけじゃなくて、
そう思いたいからそう思ってるだけだろ。
ただの妄想っしょ。

603 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/22(月) 23:49:16 ]
>>592

BGE の E は、強選択公理のことです。

604 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/23(火) 00:20:30 ]
了解。

605 名前:十二使鳥 [2007/01/23(火) 00:42:05 ]
>>576
変なレス。。。

606 名前:132人目の素数さん [2007/01/23(火) 01:13:50 ]
十二指腸潰瘍ってか(w

607 名前:132人目の素数さん [2007/01/23(火) 06:04:37 ]
バタフライ効果を知らない人がいるみたいですね。
カントの影響はバタフライ効果なのですよ。



608 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/23(火) 07:52:38 ]
つまり、Kantと全然関係ないように見えて
人間にはKantと大した因果関係があるように思えないことまで
Kantの影響だと言いたいわけだな。

609 名前:132人目の素数さん [2007/01/23(火) 09:10:06 ]
数学の研究に資する目的で
カントとヒルベルトの関係を
論じていたと思っていたわけ?
単に興味があるからだよ
そもそもヒルベルトの思想をヒルベルトの全集だけから
かぎ出すことは無理でしょう
ゲッチンゲンの彼の後継者たちがどんな本を書いたか
どんな講義をしたか
それらをふまえてヒルベルトの思想を忖度することに
意味があると思っています

610 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/23(火) 09:15:21 ]
> 論じていたと思っていたわけ?

思いつきを垂れ流すだけじゃなくて、論じてくれよw

611 名前:132人目の素数さん [2007/01/23(火) 12:35:18 ]
>>610
面白くて役に立つなら、思いつき大いに結構。つまらん厳密な議論は願い下げ。
そういうのは、哲学史の論文でやってください。

612 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/23(火) 12:37:24 ]
>>611
一般論はどうでもいい。
お主は>>494みたいなのが面白いのか?

613 名前:132人目の素数さん [2007/01/23(火) 12:43:25 ]
>>612 
正直

 つ ま ら ん。

この手の話なら、F.Klein がその著書で面白おかしく語っているが、
メビウスが空間の向き付けをカントその他から着想したとは到底思えん。


614 名前:132人目の素数さん [2007/01/23(火) 12:43:53 ]
          ____
        /_ノ  ヽ、_\
 ミ ミ ミ  o゚((●)) ((●))゚o      ミ ミ ミ
/⌒)⌒)⌒. ::::::⌒(__人__)⌒:::\   /⌒)⌒)⌒)    また閉鎖とか言ってるお!
| / / /     |r┬-|    | (⌒)/ / / //
| :::::::::::(⌒)    | |  |   /  ゝ  :::::::::::/
|     ノ     | |  |   \  /  )  /
ヽ    /     `ー'´      ヽ /    /     バ
 |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l  バ   ン
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、    ン
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))


                ____
               / ⌒  ⌒\
             / (●)  (●)\
    /⌒)⌒)⌒) ./ ::::::⌒(__人__)⌒::::\    /⌒)⌒)⌒)     閉鎖・・・・・・
    | / / /  |      |r┬-|     | (⌒)/ / / ./
    | :::::::::::(⌒) \     `ー'´   /  .ゝ  :::::::::::/
    |     ノ .   `――――――‐´    /  )   /
    ヽ___/                  | ___/


         ____
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      / ─    ─ \
    /U  (●)  (●) \    ・・・・・・・・・
    |     (__人__)   U |
     \     ` ⌒´    ,/      
    ノ            \

615 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/23(火) 12:48:05 ]
>メビウスが空間の向き付けをカントその他から着想した

出来の悪い嘘ばなし

616 名前:132人目の素数さん [2007/01/23(火) 12:48:51 ]
書き込む人は珍奇な着想・アイディアだと思って書き込んでるんだろうが、
学問板住人から見ると陳腐な古臭いネタに過ぎないってことが良くあるよな。
十二使鳥なんかの書き込みが典型例だが。

>>611
あんた全然分かっていないようだが、「論じる」=「知的ゲームとして楽しむ」だからw
「つまらん厳密な議論」なんていってるようじゃ、学問板を楽しむ資格が無いよ。

617 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/23(火) 12:50:54 ]
>>616
文keiさんだね。数学者は「知的ゲーム」なんて言葉は愛用しない。



618 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/23(火) 12:53:12 ]
>>617
馬鹿は死ね。
「知的ゲーム」なんて一般用語はプロの数学者でも使う。

619 名前:132人目の素数さん [2007/01/23(火) 12:54:25 ]
>>616
学問版つーか、ここは数板であることをお忘れなく

620 名前:132人目の素数さん [2007/01/23(火) 12:55:30 ]
知的ゲームを楽しむだけの知力が無い人にとっては、
論証や論戦は退屈なものに見えるんでしょう。

621 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/23(火) 12:57:41 ]
論証や論戦もいいだろうが、定理の証明とその理論展開はもっと面白いぜ。

622 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/23(火) 12:58:46 ]
まぁ、思いつきを垂れ流すのはメンヘル板でやれってことだ。

623 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/23(火) 13:02:59 ]
数学の問題を実際に研究すれば「向き付け」みたいな概念はたくさん見つかる
もちろん、そこからなにか実るかどうかはべつの問題だが
「右手と左手が重ならない」程度の指摘で数学への影響などというのは、問題にならない

ヒルベルトは幾何学基礎論の公理を吟味する(公理の独立性の証明などの)過程で、
非アルキメデス幾何とかいろんな(初等幾何の直観に反する)モデルを提出してる
そういう経験から形式主義(記号の意味を考えない)という発想が出てくるのは自然なこと
カントの影響はないだろうし、実際「純粋理性批判」に数学的な議論といえるものはなにもない。


624 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/23(火) 13:07:51 ]
>>619の馬鹿は消えたか?

625 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/23(火) 13:16:33 ]
>>623
うんちくをひとくさり。ショーペンハウアーの著作には、
数学への言及と批判、幼稚な数学的議論がありまっせ。

「ショーペンハウアーと数学」 プリングスハイム

という講演が昔ドイツであったんですと。内容はショーペンハウアーが
数学をまるで分かっていなかったこと、従って彼の数学についての意見は全く
出鱈目で信用できないことだそうです。機会があれば読んでみたいですね。
プリングスハイムというのは数学者でトーマスマンの義父です。微分の連続性
を仮定しない、区間縮小法によるコーシーの積分定理の証明を考案したのは
この人物です。高木の解析概論にプリングスハイムの着想うんぬんの記述が
見られます。ちなみに、高木貞治とトーマスマンは生年が同じです。

626 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/23(火) 13:25:11 ]
>>623
>「右手と左手が重ならない」程度の指摘

ショウペンハウアーの数学的思考とか議論とは、この程度のものです。
彼の数学への理解を哲学者全般の数学理解とすることは出来ませんがね。

627 名前:132人目の素数さん [2007/01/23(火) 13:51:43 ]
数学の理解だけは、ショーペンハウアー級の文keiさんが常駐しているね



628 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/23(火) 14:03:49 ]
>>625
ソースはトーマスマンの奥さんの回想録ですね。
数学者でこれ読んだことのある人はあまり居ないだろうなー。
(トーマスマン好きの数学屋)

629 名前:132人目の素数さん [2007/01/23(火) 14:12:52 ]
プリングスハイムの函数論の教科書を見たことがありますか?
分厚い2巻本で、コーシーの積分定理は後半にでてきます。
よっぽど自分の証明に愛着があったと見えますね
この人はミュンヘン大学でしたっけ。当時はワイアシュトラス流の
厳密さが幅を利かせた時代でもありました。
ところで時代によって方法は変わるとはいえ
知の限界への挑戦に連続性というものを見つけたいと思うのは
人情でしょう。数学の世界にだけ凝り固まっていては
そういう連続性から目をそらしてしまうことに
なりかねないと思います



630 名前:十二使鳥 [2007/01/23(火) 16:24:17 ]
>>606
>>616
こりゃまた変なレス。。。

631 名前:132人目の素数さん [2007/01/23(火) 17:47:19 ]
荒れるのはいやだが、このスレ以外や博学で面白いのが居るな。
ためになる情報も有る。良スレになれるかも。

632 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/24(水) 12:54:29 ]
ペアノの自然数論やヒルベルトの幾何学基礎論は、(カントールの)集合論
に飲み込まれてしまったわけで、いまこれらに興味を持っている数学者は
いないと思うけど。
どうせ言うならば
  「カント哲学からヒントを得て、カントールは集合論を思いついた」
というストーリーを作る方が面白いと思うけど。
「カント」と「カントール」って似ているし。


633 名前:132人目の素数さん [2007/01/24(水) 12:59:14 ]
>>632
>「カント哲学からヒントを得て、カントールは集合論を思いついた」

現実味のなさにあくびが出る。
裏付けるような新資料が発掘されたのなら別だが、
ある、ある並みのやらせに終わるのが関の山だろうね。

634 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/24(水) 13:18:22 ]
カントに詳しい人がこのスレにはいらしゃるみたいなので質問させてください。

「カントはプラトン哲学とアリストテレス哲学を統一させた」

と昔聞いたことがあるのですが、これは本当ですか?
細かいことでなく、大雑把でいいので。

635 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/24(水) 17:06:34 ]
>ペアノの自然数論やヒルベルトの幾何学基礎論は、(カントールの)集合論
>に飲み込まれてしまったわけで、いまこれらに興味を持っている数学者は
>いないと思うけど。

オイオイ、幾何学はともかくそれはないだろ。

636 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/24(水) 19:10:30 ]
>>635 オイオイ、幾何学はともかくそれはないだろ
「数論に興味を持っている数学者はいない」と読まれたならば、
私の不徳とする所。

ペアノの公理そのものの研究は、それを集合論の言葉で書いた時点で終わり
でしょう。(自然数の存在定理)。
したがって、いまは、ペアノの公理そのものを研究対象にしている研究者など
いないと思いますが。
ということで、これでも「オイオイ・・・」でしょうか。


637 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/24(水) 19:26:14 ]
www.amazon.co.jp/Models-Peano-Arithmetic-Oxford-Guides/dp/019853213X/sr=8-1/qid=1169634244/ref=sr_1_1/503-0299289-3162375?ie=UTF8&s=english-books

Peanoの公理のモデルはωだけじゃなくて任意の濃度のモデルが存在するってのは知ってると思うけど
Peanoの公理の超準モデルの研究とかをしている人は居ます。

残念でした。



638 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/24(水) 19:43:19 ]
>>637
普通の代数の話をしているのだと思っていました。
そのような特殊な分野のことを言っているとは想定外でした。
それなら、世界中に何人かはいるでしょう。


639 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/24(水) 19:48:29 ]
自然数論のいわゆる基礎論的な研究なら山ほどありそう

640 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/24(水) 19:53:20 ]
世界で何十人かは居ると思うよ。
日本にも居るはず。

641 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/24(水) 20:27:47 ]
私(632)の言葉たらずで、変な方向になってしまったのは
申し訳なく思っています。 私が聞きたかったことは
  「集合論の先祖となる哲学はなにか?」
です。多少強引でもいいから哲学に詳しい方がいたら教えてください。
ということです。
この答え以外の方向違いのレスにはもう答えませんよ。

642 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/24(水) 20:32:39 ]
632って「教えて下さい」ってレスだったんですか。

答えませんよも何も、635が事実と違うことを話しているからただ突っ込まれてるだけ。

643 名前:132人目の素数さん [2007/01/24(水) 21:02:54 ]
エーゲの論文とかけまして
「スタ☆メン」で準レギュラーの
押切もえのコメントとときます

そのココロは?

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

644 名前:132人目の素数さん [2007/01/24(水) 21:15:32 ]
>>635?

645 名前:十二使鳥 [2007/01/24(水) 22:11:21 ]
>>630
>博学で面白いのが居るな。
しかし、俺は博学でもなく、何にも面白くないな。
カントといわれても名前を聞いたことがあるだけで、サッパリだ。
カントールは始めて聞く名、かな。
入り込む隙間もないわ。

どうせ、どちらも有名なだけで大したことはないだろうが、
でもそうやって、面白く会話ができるのはうらやましくもあるな。

646 名前:十二使鳥 [2007/01/24(水) 22:13:06 ]
>>645
>>630
>>631のミス。

647 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/25(木) 02:07:27 ]
>>645
カントはともかくカントールは大したものですよ。
彼無くしては現代数学はあり得ません。



648 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/25(木) 05:00:28 ]
>>647 さんは正しい。 だから、「哲学と数学の関係」を言うならば、
「哲学とカントールの関係」を言うべきという >>641 も正しい。
カントールを「突然変異の異才」で済ましてしまうのは惜しい。
「個数とは何か?」をカントール以前に考えた哲学者はいなかった
のでしょうか?

649 名前:132人目の素数さん [2007/01/25(木) 10:24:16 ]
>>641
ある大学の哲学の授業のテキストをのぞいていたら
プラトンのパルメニデスのなかに
集合論の論理によく似たものが含まれているという
指摘が書いてありました。
参考になるかどうか分かりませんが

650 名前:132人目の素数さん [2007/01/25(木) 11:14:35 ]
人の脳を読む能力を悪用する奴を潰せw

651 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/25(木) 11:47:52 ]
>>632
カントールの集合論が主流になるためには、
デデキント、ペアノ、ヒルベルトといった人たちが整理した
公理主義が重要だったと思う。
オレ個人としては、集合論と公理主義(もしくは形式主義)のつながりが
どの程度本質的だったかということが気になる。

>>634
教科書的には、カントは合理主義と経験論を統合したと記述されるのが一般的。
まあ、プラトン哲学=合理主義、アリストテレス哲学b=経験論と見なせない事もないけど。

>>641
カントールの無限集合論には、トマス・アクウィナスなどの
キリスト教神学の無限論が影響しているという話を聞いた事がある。
でも、オレは神学に関してはほとんど何も知らないので
申し訳ないけど具体的なソースは示せない。

652 名前:十二使鳥 [2007/01/25(木) 12:24:04 ]
>>647>>648
ふ〜ん。「個数とは何か?」か、そして集合論か、、、
原点だな。そうなるとカントールは強いようだな。
知識の寄せ集めと違い、原点に戻ったものは強い。
 老子 第48章
学問を修めると日に日に知識が増し、
無為の道を修めると日に日に知識が減ってくる。
知識を減らしに減らしてゆくと、その結果無為の境地に到達する。
〔そうなれば〕無為でありながらすべてのことを為しとげてゆけるのだ。
―略―
>>647の彼無くしては現代数学はあり得ません。
というのもあながちオバーなことではないかもな。

ちなみに、「個数とは何か?」だが、
個を決定付けるのは時間である(参考>>338-340)

653 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/25(木) 13:09:29 ]
>>649 ありがとうございました。

「西洋の思想史はすべてプラトン哲学の注釈に過ぎない」を思い出しました。

654 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/25(木) 14:05:50 ]
カントールは幸運だった。彼の「無限」が「公理主義」に直ちに結びついた
のだから。
インドとかギリシャで、カントールと同じ「無限」を考え付いても、
「公理主義」に結びつかなかったので、いつのまにか歴史から消えてしまった
数学者がいたとしても不思議でない。
というのはチョット無理でしょうか?

655 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/25(木) 14:15:01 ]
>>654
蛇足かもしれませんが、「公理主義」という主義は実は日本と韓国にしかないそうです。
公理論と訳すべき言葉を日本の数学者が公理主義と誤訳したのが原因とか。
韓国は岩波の数学辞典その他を通じてこの誤りを日本から輸入したわけです。
有比数を有理数とやってしまったのにも似ていますね。(無理数はほんとうは、無比数)

656 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/25(木) 14:20:22 ]
日本は翻訳大国であると同時に誤訳大国

657 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/25(木) 14:55:43 ]
まあ無理数は誤訳とも言い切れないんだけどね



658 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/25(木) 14:59:47 ]
あとカントールの集合論の話をするならいわゆる無限概念の論争(可能無限だけか、実無限も扱うか)に事実上決着を付けたことは指摘すべき。
デデキントが既に実数の定義で採用をしていたとはいえ、やはりカントールが明示したことの意味は大きい。

659 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/26(金) 06:50:56 ]
公理主義に最初に気づいた数学者が史上最高の数学者と思う。
しかし、デデキント、ペアノ、ツェルメロ、ヒルベルト等の
誰とも特定できず、カントールが象徴的な意味で祭り上げられてしまった
のだと思う。
たぶん、名もない誰かが最初に気づいたのだろう。
定理の証明ならば、最初に証明した数学者を特定するのは簡単だが、
公理主義という精神の提唱者の特定は難しい。
将棋でも「穴熊戦法」は素人の誰かが始めたのを、プロが採用して
いつのまにかプロの創作ということになってしまった。


660 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/26(金) 08:58:14 ]
まあ公理主義 axiomatismなんて言葉は日本にしかないんだけどな。
ttp://www.shayashi.jp/HistorySociology/HistoryOfFOM/papers/gendaishiso.html

Cantorの集合論は公理的な要素は皆無と言って良い。

公理的手法を数学の基礎に据えた学者が最高と言うのなら、
Euclid(彼は老子とかと同じで実在しないとする説も強いんだけど)は
幾何学を公理、公準だけに基づいて建設したと思っていたわけで、
彼或いは彼らを公理的手法の最初の開拓者と見做して良いのでは。
(実際はHilbertが示したように明示的に言葉で
表現されていない暗黙の仮定があったけれども)

661 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/26(金) 09:10:00 ]
>>659
集合論と公理主義がフィットすると最初に気づいた人
が史上最高の数学への貢献者という意味なら賛成。
多分、同時多発的で、しかも当人たちもその重要性を認識していたか
は疑問。

662 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/26(金) 09:33:08 ]
> Euclid(彼は老子とかと同じで実在しないとする説も強いんだけど)は
> 幾何学を公理、公準だけに基づいて建設したと思っていたわけで、
> 彼或いは彼らを公理的手法の最初の開拓者と見做して良いのでは。

普通はそういう理解だよ。

663 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/26(金) 09:37:18 ]
axiomaticsの構成の前段階で「証明」という手続きをはじめた人間が
いちばんすごいんじゃないか
初等幾何の証明は現代人が見てもかなり感動的だよ

664 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/01/26(金) 12:03:48 ]
>>661
Zermeloとかそのあたりがどっかの雑誌に発表したのが最初じゃなかったっけ。
調べてみないと何とも言いようがないが。

665 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/02/05(月) 17:43:29 ]
469

666 名前:132人目の素数さん [2007/02/10(土) 22:15:15 ]
いろいろ悩んだがここに貼る

【最前線】哲学思想系雑誌総合スレ【現代思想】
academy5.2ch.net/test/read.cgi/philo/1088911035/702

702 名前:考える名無しさん[sage] 投稿日:2007/02/09(金) 02:39:48
『現代思想 2007年2月臨時増刊号』
総特集=ゲーデル
      (2007年2月10日 発売)

【テキスト】 数学基礎論における幾つかの基本的定理とその帰結
         / クルト・ゲーデル (訳・解題=高橋昌一郎)
        数学は言語の構文論か / クルト・ゲーデル (訳・解題=飯田隆)
【討議】 不完全性定理再考 / 田中一之+岡本賢吾

667 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/02/10(土) 22:55:08 ]
なんか売ってたね。科学哲学の棚のあたりに平積みになっててあれ、と思ったよ。
臨時増刊ってことは早いうちに買わんと無くなるな。
式が少ないのであまり食指は動かないんだが。



668 名前:132人目の素数さん [2007/02/15(木) 13:39:47 ]
哲ヲタ向きの本だね

669 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/02/15(木) 20:52:46 ]
高橋のは?
野崎の終りの方は謎。
新井は自分の仕事も書いて欲しかった。
渕野2ちゃんチェック乙。

パッと思った事を書いてみた。
チラシの裏スマソ。

670 名前:132人目の素数さん [2007/02/16(金) 10:19:45 ]
哲学は重要だけど、日本の哲学関係者には関わらない方がいいよ。
奴らが書いた文章を読むのも駄目。哲学がわからなくなるよ。

欧米の大学で哲学やってる連中と日本の大学で哲学やってる連中はまったく正反対の存在。
自然科学や人間社会を深く理解し進歩させるための方法論が哲学なんだけど、
日本の大学の自称「哲学者」は人間社会も自然科学もわからない連中ばかり。
やつらには哲学などわからないよ。




と丸山真男が言ってた。

671 名前:132人目の素数さん [2007/02/16(金) 17:39:25 ]
>自然科学や人間社会を深く理解し進歩させるための方法論が哲学
ww

672 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/02/16(金) 17:43:08 ]
その”ww”は「哲学にそんな力があるわけないだろ、ボケ」という意味だろうね。

君は哲学に触れたことがないのだろうが、日本の大学の哲学科の教授でさえ
哲学に触れたことがないのだから誰も君を非難できないよ。

673 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/02/16(金) 18:04:56 ]
で、そういうあんたは欧米の本物の哲学なるものに触れたの?

674 名前:132人目の素数さん [2007/02/16(金) 18:10:22 ]
欧米か!

675 名前:132人目の素数さん [2007/02/16(金) 21:55:17 ]
本場日本の空手道場で黒帯をとろう!

676 名前:132人目の素数さん [2007/02/16(金) 22:51:47 ]
「現代思想」の増刊号は
森毅先生の文章につられて買ってしまった

677 名前:132人目の素数さん [2007/02/16(金) 22:54:54 ]
あれは内容が無いよ



678 名前:132人目の素数さん [2007/02/17(土) 01:54:39 ]
ナイタイに載っていたらナイタイ買ったか?

679 名前:132人目の素数さん [2007/02/17(土) 11:32:26 ]
>>677
文章としては竹内外史先生のよりも立派


680 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/02/17(土) 11:54:01 ]
外史のは使い回しじゃなかったか?

681 名前:132人目の素数さん [2007/02/17(土) 12:11:57 ]
昔からそうだが、現代思想に載る数学者の文章には
がっかりさせられることが多い。
その点、森先生の文章は評論家・数学者という肩書き通り
数学自慢のパターンからは完全に外れている
そこが良い。

682 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/02/17(土) 14:14:42 ]
だって「現代思想」だからねえ、、
本気で気合入れて書くのは馬鹿らしいよ

683 名前:132人目の素数さん [2007/02/17(土) 16:34:40 ]
ライオンはウサギを殺すのにも全力を尽くす
「巨人の星」に出て来たセリフだが
「現代思想」はマンガより低級なのか?

684 名前:132人目の素数さん [2007/02/17(土) 16:41:59 ]
>>682
というよりも、数学者には、現代思想を論じるほどの力量
のある者が、まず、いないということではあるまいか。
(とりあえず森先生は別ということにしておこう)
気合入れて書いてもその程度ということよp


685 名前:鉄厨 mailto:sage [2007/02/17(土) 16:48:47 ]
「現代思想」なんて現代思想ヲタクの同人誌みたいなもんだよ。
現代思想に特別な興味でもない限り読む価値ないよ。
そもそもヲタクでない普通の人にとっては「現代思想」なんてものより
岩波文庫で出てるような古典読むほうが遥かに価値がある。
若い頃はいろんなことを分かったような顔したくて「現代思想」を読んでたけど
なんの役にも立たなかった。むしろ学問に対して舐めた態度を取ることだけが
身についたという最悪の結果にw。これは俺だけかもしれないけど。

686 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/02/17(土) 17:02:18 ]
>>684
まともな数学者は「現代思想」なんてものは相手にしていない

687 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/02/17(土) 21:02:01 ]
>>681
>数学自慢のパターンからは完全に外れている
ってのが全く意味が分からん。
野崎昭弘や新井敏康の書いてる文章が数学自慢に見えるのか?
中学校の国語からやりなおしたほうがいいかも知れんぞ。

>>684
森毅がどこで「現代思想」とやらを論じてたことがある?
(数学的構造主義を地で行っていたとかそういうのは無しね)

基本的に正統的な科学者には現代思想を論じるような
「力量」は無いと思っていいだろうね。



688 名前:132人目の素数さん [2007/02/17(土) 22:44:59 ]
そもそも思想に興味がないんじゃ

689 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/02/18(日) 00:49:49 ]
数学にこれまでの科学的常識を覆すような大発見ってないの?
カオスとか複雑系なんて言っているのも所詮常識の範疇内なんでしょ?
理系的にはもうこれ以上面白い発見には遭えない?

690 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/02/18(日) 01:13:08 ]
>>689
自分で研究してみてから言え。カオスも複雑系も昔は常識ではなかったぞ。

691 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/02/18(日) 01:13:44 ]
これからもあるだろうけど、そういう発見って
今から何年後に起こる、とか予測できる性質のものじゃないので。。

692 名前:132人目の素数さん [2007/02/18(日) 12:01:25 ]
>>687
竹内先生の文章のことだよ

693 名前:132人目の素数さん [2007/02/18(日) 12:49:58 ]
ライオンはウサギを殺すのにも全力を尽くす
「巨人の星」に出て来たセリフだが
「現代思想」はマンガより低級なのか?
ー>
オスライオンは狩をしない
サハリにはウサギはいない。
米軍は日本軍を殺すのにも全力を尽くす
「巨人の星」に出て来たセリフだが
「現代思想」はマンガより低級なのか?


694 名前:132人目の素数さん [2007/02/18(日) 12:57:42 ]
昔は矢野健太郎先生がよく書いてらしたが
今読み返すとムシズの走るような部分もある
数学者が「現代思想」のような場所でなにかを書くときに
求められるのは「一隅で光る何か」なのだから
蘊蓄ではなく輝きを見せなければ


695 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/02/18(日) 13:12:10 ]
「現代数学」は「現代思想」に大きな影響を与えた。
しかし、「現代思想」の「現代数学」への影響は無限小
と言っていいだろう。影響力の大小関係を良く考えて欲しいね。
「現代思想」とやらを有り難がっている連中は。

696 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/02/18(日) 13:17:54 ]
現代思想の片想いなんですなー

697 名前:132人目の素数さん [2007/02/18(日) 14:30:21 ]
>>695
「現代思想」をありがたがっているレベルの人たちに
「さすがは数学」と思わせることができるかどうかが問題



698 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/02/18(日) 15:50:24 ]
そんなこと思わせなくていいじゃん。
尊敬されてなんになるの?

699 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/02/18(日) 16:40:22 ]
>>698
予算の獲得、研究室の規模の拡大に役立つ。
部外者の支持がないと予算取りにくいからね。

700 名前:132人目の素数さん [2007/02/18(日) 18:09:10 ]
>>698
数学と言えども文明の一小区
社会に向けて光を発するのが数学者の仕事ではないか?

701 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/02/18(日) 21:37:57 ]
世の中が大いなる無駄と引き替えに大きな進歩を得る確率を高めることに価値を見いだせるかどうかだな。
価値があると感じなくなれば数学者も世に訴えるしかない。


702 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/02/18(日) 22:45:14 ]
>>693
>「現代数学」は「現代思想」に大きな影響を与えた。
そうでもないんじゃない?
理解できないことから大きな影響を受けるなんて出来ないよ。

703 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/02/19(月) 00:03:07 ]
レヴィストロスなんかはヴェイユと交流があった。
『親族の基本構造』の第14章には
「いくつかの型の婚姻法則(ムルンギン型体系)をめぐる代数的研究について」ってのをヴェイユが書いてるらしい。
よんでねがらわからないけども。
レヴィストロスを現代哲学とはいわねえか。


704 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/02/19(月) 00:24:40 ]
アンドレ・ヴェイユはもちろん群論について深い知識があっただろうが
レヴィ・ストロース自身は正規部分群とか言われても
チンプンカンプンだったと思われ

705 名前:132人目の素数さん [2007/02/19(月) 00:51:27 ]
交差イトコ婚の群による説明とかこじつけっぽいな

706 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/02/19(月) 01:56:41 ]
>>704
チンプンカンプンだったからヴェイユの助けを借りたんだろう

707 名前:132人目の素数さん [2007/02/19(月) 12:32:59 ]
そうやって何かと言えばすぐ
大数学者を奉りたがるのが2ちゃん族だが




708 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/02/19(月) 19:16:18 ]
現代思想なんて興味持つと頭悪くなるぞ
キチガイとうんこ投げあうぐらいの覚悟がないなら
ああいうのは近づいちゃダメ><

709 名前:132人目の素数さん [2007/02/20(火) 13:30:17 ]
>>707
君も2ちゃん族じゃないの?

710 名前:132人目の素数さん [2007/02/20(火) 14:42:32 ]
>>709
まだ1.5ちゃんくらい

711 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/02/20(火) 21:07:21 ]
>>710
ギャグのセンスがモーレツにふるいな。

712 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/02/21(水) 10:39:21 ]
「確かさを求めて―数学の基礎についての哲学論考」
田中一之の書評キボンヌ

713 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/03/11(日) 20:56:24 ]
230

714 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/03/13(火) 09:46:08 ]
230? 何の暗号だ。

715 名前:132人目の素数さん [2007/04/11(水) 15:28:50 ]
50年後、数学を考えているのはくコンピュータだ。

716 名前:132人目の素数さん [2007/04/26(木) 23:19:04 ]
age

717 名前:132人目の素数さん [2007/04/26(木) 23:21:25 ]
構造主義

ブルバキ、レヴィストロース、ソシュール、ラカン



718 名前:132人目の素数さん [2007/04/26(木) 23:31:38 ]
レヴィ=ストロースって来年100歳なんだな。


719 名前:132人目の素数さん [2007/04/27(金) 00:02:38 ]
デカルトが竹内直人に見えた俺の視力は2.0

720 名前:132人目の素数さん [2007/05/16(水) 01:07:47 ]
西田幾多郎の善の研究は数学というか認知科学のからみて面白かったと思ったのですが
とマーチの学卒の分際で行ってみるテスト

721 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/16(水) 14:17:43 ]
現代哲学はクズ学問。
自然科学の伴侶としての哲学の役割は19世紀までに終わった

722 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/17(木) 07:40:10 ]
>>720
面白いけど、数学と関係ないんですれ違い。

723 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/17(木) 09:05:35 ]
現代の分析哲学(英米哲学)は相当洗練されているよ。
食わず嫌いしないで読んでみれば、
たぶん数学者とか物理学者なら好みそうな内容になってる。

あと数学が好きな人は形而上学とかは気に入ると思うよ。

724 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/21(月) 23:59:40 ]
数学は分析判断か総合判断か

725 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/05/25(金) 15:09:01 ]
ペテン度が洗練されてる

726 名前:真田虫村幸 [2007/06/18(月) 20:39:58 ]
”ニュートン力学の体系は、18世紀末葉、
大哲カントによってその基礎概念に哲学的根拠を与えられ、
あらゆる精密科学の理想として永久化された。”
(天野清:量子力学史、昭和25年)

この意味分かる人居ます?
わかりやすく説明していただけると助かります。

次世代の解析学を模索する上で、
量子力学におけるカント哲学の役割をはたす哲学が必要なのです。



727 名前:132人目の素数さん [2007/06/18(月) 21:00:39 ]
イデアから抜け出たといういみ?



728 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/18(月) 22:50:07 ]
意味もわかってないのによく
>次世代の解析学を模索する上で、
>量子力学におけるカント哲学の役割をはたす哲学が必要なのです
なんていえるな。

729 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/19(火) 22:32:41 ]
数学はな、今ではもう「こう考えるとこうなる。」ってだけの話なんだよ。
哲学的な基礎ずけなんて無意味。
で、「こう考えると現実とより整合性がある。」かどうかだけが、自然科学では
問題になるだけなんだよ。哲学とは今では何の関係性もないのだよ。

その昔は、「真理」がどっかにあるのかとか、「神」はどこにいるのだとか
カントがある時代にはある役割を果たしたのは事実だが、
「科学」とは何の関係もない。むしろ、カントなんて「非科学的」な極値でしかない。
と言うか、哲学そのものが「非科学的な思弁」以外の何物でもない。
「科学」はその昔の「哲学」から生まれんだが、「哲学」は科学とは今では
「無関係」。

730 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/19(火) 22:43:33 ]
例えば、仏教は原初はどう考えても「哲学」だったんだが、今では「宗教」になってしまった。
数学も原初は「哲学」の一部だったかもしれないが、今では「無関係」。方向で言うと、
ちょうど「仏教」とは逆向きに進んできた。

数学は哲学より謙虚な学問なんだよ。なんて言っても
「我思う故に我があったり、未定義な私や神が基礎だったりはしないお約束なんだよ。」
結論がどうとでもとれるようにはできてないんだよ。今だって、哲学って奴は
「俺がこう考えるからそうなんだ。」って話ばかりだろう?
で、ああ、俺もそう考えるよって奴の人数ではやりすたりが決まってくる程度だろう?
もう、はるかかなたの違いがそこに存在しているのだよ。

731 名前:132人目の素数さん [2007/06/20(水) 00:52:23 ]
お前、早く論文書けよ

732 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/20(水) 03:05:56 ]
ゴミ論文書かせてどうしようというのか

733 名前:真田虫村幸 [2007/06/20(水) 05:39:03 ]
他人の論文を少し改良した論文を書いて、

飯の種にしようという哲学をお持ちの方は、

カントは関係有りません。

734 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/20(水) 07:01:06 ]
>>730
おじさんなんでそんな数学と哲学に詳しいんすか?
もしかして、有名大学の先生の方ですか?

735 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/20(水) 09:11:20 ]
>>733
2ちゃんで分かりやすく説明してもらうようなやつに量子力学は関係ないだろ。

736 名前:132人目の素数さん [2007/06/20(水) 11:03:03 ]
>>729
で、それも哲学なんだよな。

737 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/20(水) 12:15:41 ]
>>734
有名大学の先生って>>730みたいなカスでもなれるのか?
日本の高等教育も終わりだな



738 名前:132人目の素数さん [2007/06/22(金) 12:17:16 ]
ニュートンによれば
早ければ2060年頃に
人類は破滅するらしいね

739 名前:132人目の素数さん [2007/06/22(金) 15:13:22 ]
>数学にこれまでの科学的常識を覆すような大発見ってないの?

あるよ。ゲーデルの不完全性定理とか。
でも、数学者って、この手の話、嫌いなんだよね。

740 名前:132人目の素数さん [2007/06/22(金) 15:20:17 ]
>数学は哲学より謙虚な学問なんだよ。

余談だが、謙虚なヒトは学者に向かない。
知に関して強欲でなければ、学問では成功しない。

741 名前:132人目の素数さん [2007/06/22(金) 15:21:12 ]
もちろん、知に関して強欲であるあまり
女性や金や権力には興味がなくなるのはよい。
(べつにあってもいいが)

742 名前:132人目の素数さん [2007/06/22(金) 15:24:10 ]
>>730

「無限集合が存在する」という無限公理は、
有限主義者にとっては、「神の存在」と
同程度の無茶苦茶な独断に映る。

数学者の変態さは自分の傲慢さに気づかないと
傲慢でないと思い込む点にある。しかしながら
両者は別のものである。ゲーデルもそういってる。
だから数学者はゲーデルが嫌いなわけだ(w

743 名前:132人目の素数さん [2007/06/22(金) 15:31:45 ]
>公理主義に最初に気づいた数学者が史上最高の数学者と思う。

・・・という数学者どもにとって
「公理主義なんて画に書いたモチ」
だと暴露したゲーデルは、きっと
裏切り者なのだろう。

744 名前:132人目の素数さん [2007/06/22(金) 15:38:34 ]
>「現代思想」なんて現代思想ヲタクの同人誌みたいなもんだよ。

「数学セミナー」は数学ヲタクの同人誌みたいなもんだが(w

745 名前:132人目の素数さん [2007/06/22(金) 15:39:31 ]
そんな私の愛読誌は・・・CM NOW!

自慢じゃないが、1巻から持ってるぞ(w

746 名前:132人目の素数さん [2007/06/22(金) 15:44:30 ]
>ZFCの論理式で完全に記述できる存在。

「算術の計算として模擬できる」というと
数学者は大抵いやな顔をする。

747 名前:132人目の素数さん [2007/06/22(金) 15:48:44 ]
>BGEのEって誰?

エッシャー(w



748 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/22(金) 15:48:56 ]
松本信号点灯中

749 名前:132人目の素数さん [2007/06/22(金) 15:53:26 ]
>>748

消灯させるなら、長澤まさみの真似で「ぷるり♪」といえばいいよ(w

750 名前:132人目の素数さん [2007/06/22(金) 17:32:40 ]
>>742
哲学の世界におけるニーチェみたいなもんだな。
ただ、ニーチェが嫌われる理由は政治的な問題や歴史的な問題がからんでいるから単純に=で結び付けることはできないけど。


751 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/22(金) 23:10:41 ]
>>739
ゲーデルの不完全性定理って有名だけどよく知らないんだよね。
哲学的な理解を伴うものなのかな?

752 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/23(土) 09:09:48 ]
>>751
普通に数学。

753 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/25(月) 01:21:04 ]
>>742
>>「無限集合が存在する」という無限公理は、有限主義者にとっては、「神の存在」と
同程度の無茶苦茶な独断に映る。

数学を何もわかってない奴の言い草。どちらの立場にあっても、どちらが正しいとか
数学では言い出せないし、言っても誰も取り合わない。ただ、それだと得られる物が
あまりに少ないのでこっちで俺は研究するとか、それではあまりにも数学が発展しな
いので俺はこっちでやるとかそんな話。だから言ってんだろう、「こう考えるとこう
なる」って話しかしてないんだよ。

>>数学者の変態さは自分の傲慢さに気づかないと 傲慢でないと思い込む点にある。しかしながら
両者は別のものである。ゲーデルもそういってる。 だから数学者はゲーデルが嫌いなわけだ。

ゲーテルを嫌ってる数学者なんていまどきいないよ。尊敬してる方が多いだろう。
ただ、カントールにしてもゲーテルにしても「数学」を逸脱した発言の場合にはそれ相当の評価
がされるってだけの話。

754 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/25(月) 01:32:47 ]
ゲーテルで数学の基礎が大変で、数学なんてそんな絶対的な物じゃないし、
うんたらかんたらとんちんかんって言うのは、今更皆、「ああそう」しか
言われないよ。かえって、この考え方から何が得られるのかって言うのが
話題。言ってる事が下らない。「哲学」が上か「数学」が上かなんて下心
がみえみえ。「数学の基礎」には「哲学」は不要であるって言うのは、事実。
「科学」と「哲学」は無関係、なのも仕方ないだろう。進み方がちがっちゃ
たんだから、、、。

そういった事の把握の仕方がはっきり言ってデタラメなんだよ。よく言って
いいかげん。

わからない事に関しては「沈黙」しなければならない。

755 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/25(月) 01:41:39 ]
例えば、「数学」をどう扱うべきか、とかどう研究すべきかってのとか
「科学」は宗教ではないので、この方向性をこれからどうすべきか
とかなら、充分「哲学」すればいい。

しかし、「数学の基礎」には哲学は不要だよ。かえって邪魔になるしか
ないよ。理由はあまりに「あいまい」だからだよ。「基礎」にならない
からだよ。そうではなくて、「この考え方」から始めますって言う所は
もしかしたら「哲学」でもいいかもしれない。しかし、「この考え方」
が正しいんです。とか言い出したり、これが上ですとか言い出すから、
「科学」や「数学」から離れてしまい、だから、できれば「ない」方が
いいんだよ。

756 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/25(月) 14:00:50 ]
>それ(有限主義)だと得られる物があまりに少ないので

実は変わらない。なぜならゲーデル数化によって
算術に翻訳しちゃえばいいから(w

757 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/25(月) 14:02:15 ]
>ゲーテルを嫌ってる数学者なんていまどきいないよ。

表向きはね。でも裏では陰口叩きまくり(w



758 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/25(月) 14:08:49 ]
>>754-755
「数学の基礎」については全く言及していない。
「数学は実は算術だ」といっただけ。

759 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/25(月) 18:46:23 ]
数学は実はただの記号の変形ゲームだ、
とはHilbertもGoedelも誰も言ってはいないんだけどな。
数学の或る特定の分野が与えられると、
記号と記号列の変換規則によってその骨格模型みたいなのが作れる、
というのが本意な訳で。

まあPeano算術(或いはそれより弱い限定算術)は
他の(集合論的な)数学の理論と同じくらい複雑なんだ、
という謙虚な気持ちは基礎論の人くらいしか持ってないだろうなあ、

760 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/25(月) 19:43:08 ]
数学って測定装置の抽象化なんだよ。

761 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/25(月) 21:12:04 ]
はいはい
哲学板でもそんな下らんこと言ってる奴居たっけな

762 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/26(火) 09:20:23 ]
基礎論にロマンを感じている人は多いみたいだが、
彼らの実際の研究を理解したらがっかりするんだろうな。

763 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/27(水) 00:59:26 ]
俺の基礎論はこんなもんじゃなぃぃぃいいいい!!!!

764 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/27(水) 06:28:19 ]
>>756
変わらない訳がない。加算無限すら認めなければ、選択公理すら不要だろう。

哲学の板にくだらない数学スレが立ちすぎなんだよ。このスレはその反作用だな。
「数学」が上だもんねって言うスレが「哲学」に立つから逆スレが立つんだな。

765 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/27(水) 06:30:44 ]
或いは、基礎論が低く評価されてるからこんなスレが立つのか。
そっちでもいいが、この際、基礎論は別メニューに隔離してみては、、、。
哲学の板でやるとか言うのもいいかもしれない。平和が訪れる。

766 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/27(水) 08:01:28 ]
上とか下とかじゃなくてさ、単に「数学」やってる奴と
「数学基礎論」やってる奴とは毛色が全く違ってるってだけだと思うが、、、。
また、この後、不毛な議論が続くんだろうな、、、俺も暇だな、、、。

767 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/27(水) 12:34:35 ]
オレの学科では落ちこぼれの変人が基礎論をやっている。



768 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/28(木) 13:45:21 ]
落ちこぼれって、、

仮にも教授なんだから、、

769 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/06/28(木) 16:39:34 ]
科学は唯一の真実の追究ではなくなった時点で宗教とは異なるものになった。

770 名前:132人目の素数さん [2007/07/03(火) 11:11:48 ]
宇宙物理学じゃあ、数学と人間理論とかいう哲学が、数学不足の天文ファンには
蔓延してますね〜

771 名前:132人目の素数さん [2007/07/03(火) 11:42:43 BE:1828851089-2BP(77)]
私のような「理」の本質を思考する人間が数学を勉強する場合、
哲学は避けては通れなかった。例えば確率とは何なのか。
数学者はサイコロを振って6の目が出る「確率」は17%(≒1/6)だという。
だが17%とは何なのか?サイコロを振った次の瞬間たとえば
1の目が出た瞬間、それは「1の目が出た確率が100%」でしかないはずである。
17%とか、全く関係ない。
われわれが生きてきた世界(過去)、あるいは生きている世界(現在)は
常に一つである。現在が別の現在と重なったり、存在が薄まったり、
世界史の教科書で「ヒトラーが暗殺された」と歴史が変わることはない。

しかし数学の確率という概念では(起こらなかった)未来が複数存在することになる。
「残りの83%の世界」がどっかに存在するということになる。
しかもそれらは「常に」選ばれない。
どんな無数の現象だろうと、何億年時間が経とうと、つまり無限に試行しようと、
われわれの世界にはならない。ナンセンスではないだろうか?
これらの世界が選ばれない必然性はなんだ?あるいは17%の世界が
常に選ばれる必然性は?
説明できないのならば、対案がある。それは確率とは世界の側ではなく、
人間に付随する認知カテゴリーにすぎないということだ。
すなわち確率は真理でもなんでもないので、勉強するだけ無駄なのだ。

772 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/03(火) 12:09:28 ]
>数学は実はただの記号の変形ゲームだ、
>とはHilbertもGoedelも誰も言ってはいないんだけどな。

David「数学を記号変形ゲームだと思えば簡単に無矛盾性がいえるんじゃね?」
Kurt 「やってみますた。無矛盾性が証明できるとすると矛盾しますが何か?」

>数学の或る特定の分野が与えられると、
>記号と記号列の変換規則によって
>その骨格模型みたいなのが作れる、
>というのが本意な訳で。

ほう、では模型に含まれない、例えば筋肉とは何かな?

773 名前:1stVirtue ◆.NHnubyYck [2007/07/03(火) 12:10:16 ]
統計から確率が認知される。

774 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/03(火) 12:23:06 ]
「だと思えば」が大事。

>模型みたいな
最先端の数学を作っていく過程とか、或いは
証明のここが本筋でこの条件やこの議論は枝葉末節に過ぎない、という理解とか。

既成の数学に関してはかなり忠実に写し取られているはずだけど
それが一階述語論理でそっくりそのまま定式化できると確証できるだけの理由は無い。
だからこれがChurchのthesisと同種の、仮定のようなものであることを言い表すために
Hilbertのthesisなんていう言い方が成される事がある。
最初にこれを言い出したのはMartin Davis(Hilbertの第10問題とかを研究した人)らしい。

775 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/03(火) 12:23:47 ]
>変わらない訳がない。加算無限すら認めなければ、選択公理すら不要だろう。

いや、やっぱり変わらんな。集合論におけるどのような公理も定理も
結局は只の文字列に過ぎないし、証明があるかどうかは算術の問題に
置き換えられるので、実は選択公理は必要ない(w

776 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/03(火) 12:26:55 ]
「記号変形ゲームだと思えば」の「だと思えば」です。
たまに「だと見做せる」と「である」を勘違いして、
実際にはHilbertは誤っていたのである、みたいな浅薄な論を展開する人も居るので……
>>772はそうではないと思いますけど。

…写し取られているはずだけど
「仮に形式論理によって写し取ることが可能だとしても」
それが…

777 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/03(火) 12:32:09 ]
>>774 >>776
余談だが
「数学は只の記号処理ではない」という主張は
「意識は脳内のニューロンの発火現象ではない」という主張と
そっくりである。



778 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/03(火) 12:41:49 ]
「意識」を神経細胞の発火現象だとだけしか理解しないならば
「意識」に関する理解は人間には不可能になるけどね。
なんか世の中にはクオリアとか研究してる人も居るから
「意識」とは神経細胞の活動電位が伝播しているだけの現象である、
という意見には必ずしもすべての哲学者が賛成するわけでは無いんじゃないかと。

まあいずれにしても人間側の理解のほうまで形式的に定式化すると
もう数学じゃなくて心理学になっちゃうんじゃないかと

779 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/03(火) 12:50:28 ]
>>778
>なんか世の中にはクオリアとか研究してる人も居るから

茂木のことなら、以下の発言を読むべし。
ヒルベルト・プログラムとの奇妙な一致が見てとれる。

《認識のニューロン原理
 =私たちの認識は、脳の中のニューロンの発火によって直接生じる。
  認識に関する限り、発火していないニューロンは、存在していないのと同じである。
  私たちの認識の特性は、脳の中のニューロンの発火の特性によって、
  そしてそれによってのみ説明されなければならない。》
 茂木健一郎『脳とクオリア―なぜ脳に心が生まれるのか』

780 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/03(火) 12:57:23 ]
>Hilbertは誤っていたのである、みたいな浅薄な論

Goedelの「数学は記号処理ではない」という主張が
浅薄とは思わないが、正しいとも思わない。

781 名前:132人目の素数さん [2007/07/03(火) 13:23:50 BE:889024875-2BP(77)]
>>778
いまこの瞬間に目に前に現れ出るパソコンや携帯のモニタという
「ありありとした意識」、これはすなわち世界のあらゆる存在を
「対象化する作用」なのだが、この対象化する作用自体は
生理学など、客観の学では対象化できない。
例えば「リンゴを見る」という現象を対象化しようとすると、

「網膜から入った波長720nmくらいの光がナトリウムイオンと
カリウムイオンの化学反応の連鎖を起こして視覚野のV1〜V5で
動きやテクスチャーとして分離され脳全体で統合される」とか、
客観的に説明してもそれはやはり「今この目の前にツヤツヤした
赤いリンゴがありありと現れている」ということの説明にはならない。

いやこの解明は哲学の現象学だろうが超越論哲学だろうが不可能
であって、そこがまさにカントが規定した人間の認識の限界点となる。

782 名前:132人目の素数さん [2007/07/03(火) 14:07:18 BE:1143032459-2BP(77)]
>>777
「意識は脳内のニューロンの発火現象である」とか言ってる莫迦まだ居たんだw
いや断言するが君はニューロンの発火が何たるかすら理解できていないね。
そういうのは「知性が極めて鈍感であるが故に容易に得られる理解感」という。
電気的に説明すれば「ニューロンの発火」とは-70mVと+40mVの電圧変化の
空間的な伝播だ。化学的に説明すれば選択透過性の変化による
イオン濃度の変化の空間的な伝播。
で、このテキストを読んだら「意識は脳内のニューロンの発火現象である」
てことになるのかね?
あるいは実験的に電子顕微鏡や化学染色法やCTやMRIで脳や
皿に取った脳組織の電気的または化学的な運動を(研究者の
視覚情報としてのだけどね)理解することで、
「意識は脳内のニューロンの発火現象である」てことになるのかね?

そういうのは「知性が極めて鈍感であるが故に容易に得られる理解感」という。
「ニューロンの発火」と「クオリア」の関係は、せいぜいどっちかをいじったら
どっちかが変わるというだけの「相関」でしかない。
それをニューロンの発火が意識と「イコール」や「原因」であると語るのは、
言語の擬似使用。だって質そのものが違うわけだから。
物理学で言ったらMLTなどの次元が違うのに、比較してることになる。
それでもイコールや原因であると語りたいならばまずイコールや原因という
言葉を定義して使ってくれたまえよ?
まあ無理やり比較できるように形式化すれば定義の現実からの乖離、
陳腐化は避けられないと思うがね

783 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/03(火) 14:23:52 ]
>>782
>「ニューロンの発火」と「クオリア」の関係は、
>せいぜいどっちかをいじったらどっちかが変わる
>というだけの「相関」でしかない。

記号処理系と数学の関係も「相関」?

ちなみに、言語はそもそも、君の言う「イコール」の擬似使用の体系。
「りんご」という単語は、それが表すものとはちっとも似ていない。

>物理学で言ったらMLTなどの次元が違うのに、比較してることになる。

重要なのは同型性であって次元ではない。

784 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/04(水) 20:40:06 ]
>>775
内実は見なくとも、数学上の議論は全て形式的な算術に過ぎないので、いかにもあるかの様な内容は
実は全てなくとも構わない。

なるほど、数学はいらないな。この板もいらないよ。この馬鹿どうしてここに
書き込みにみにきてんだか、、、。

785 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/04(水) 20:45:35 ]
確率が不要で、数学も算術にすぎなくて、、、、。だったら、こんなとこにいる君が最も不必要な存在だな。

そいつは、脳ってのは結局は全て、電気的な変異に過ぎないってのと同じ発想、同じ論調。
馬鹿に何言っても無駄だが、
全ては素粒子のある状態に過ぎないから、そこには何か他の意味も何もないってのと同じ。
君が早く死んだ方がまだ有意義な気がするよ。

「君」には数学は無関係で無駄だから、かかわらないのが正当な対応法だな。

786 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/04(水) 20:57:10 ]
この板も結局は、全て「黒か白の明滅」にすぎないから、もう寝てた方がましだって言うのが、
一番それらしいな。

787 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/05(木) 01:45:45 ]
屁理屈に飽きたら数学のお勉強に戻ろうね



788 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/05(木) 02:12:49 ]
飽きてないからここで話してるだろ、馬鹿か?

789 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/05(木) 02:15:20 ]
どうみても、「数学は算術だから、内容は問わない」って言ってるだけだから、
それじゃあ話も何もでないってそういう話だよ。

790 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/05(木) 02:20:49 ]
普通に考えろよ。おまえの言ってるのは、コンピューターは結局は0か1かの算術的演算の結果に過ぎない。
ってのと同じなんだよ。

「だから、何」ってのが正当な反応。

791 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/05(木) 02:27:01 ]
考えようによっちゃあ、全て世界は「算術」にすぎないよ、確かにな。
でも、だから何??

792 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/05(木) 02:39:01 ]
いいかい?

哲学だって
結局は只の文字列に過ぎないし、正しいかどうかは算術の問題に
すら置き換えられないので、実は真偽は判定しない

793 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/05(木) 02:40:05 ]
この論調だと全ての哲学的概念も無意味になる。

794 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/05(木) 16:04:00 ]
>>792
>正しいかどうかは算術の問題にすら置き換えられないので、

それはウソだな。問題は置き換えられないことではなく
各々が勝手な置き換えをするので、その間の調整が
面倒くさいってことだな。別に不可能ではないが。

795 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/05(木) 22:28:25 ]
>>794
じゃあRusselの世界五分前創世仮説は正しいか否か?という問題を
算術の問題に置き換えてみてください。
あなたの流儀でかまいませんので。

796 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/06(金) 10:51:16 ]
>>795
君自身の世界観を公理として文字列で記述した上で
適当な方法でゲーデル数化すればよい。

ところで算術化したところで、真偽が決定できるわけではない。

797 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/06(金) 10:59:18 ]
じゃあまずあなたの世界観を論理学の言葉で記述してください

真偽の決定までは求めていません。
ただstandardなmodelにおいては真であるか偽であるかのいずれかですけど。



798 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/06(金) 11:57:58 ]
>>797
>ただstandardなmodelにおいては真であるか偽であるかのいずれかですけど。

それは一つの信仰に過ぎない。

799 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/06(金) 12:47:38 ]
松本信号絶賛点灯中

800 名前:132人目の素数さん [2007/07/06(金) 17:33:34 ]
死刑はまだ?

801 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/06(金) 22:03:34 ]
だから、置き換わったら[選択公理」は不要なんだろう。
置き換わった「哲学上の概念」も全部不要だよね。

で、?

802 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/08(日) 21:17:40 ]
>で、?

何が聞きたいのかな?



803 名前:132人目の素数さん [2007/07/08(日) 23:02:37 ]
結局はフエルマーの最終定理だろ?結局。

804 名前:132人目の素数さん [2007/07/09(月) 00:11:22 ]
この間さ、自称哲学大好き人間に話しかけられたよ
俺も時々哲学っぽいこと言うから、言い負かしたかったらしい。無論俺は数学至上主義者

いきなり、人間はなぜ生きてるかグダグダ言われて鬱陶しいから言ったのよ
ヒトはどうやって誕生したか知ってる?って、じゃあ知らないって言うんだよ、それで、誕生した経緯も知らないのに本質を知ろうとするのは結局何もわからないんじゃないか?って言ったら黙ってた。

文系哲学屋に人とはなんぞやなんてわかるはずがないと思った。

805 名前:132人目の素数さん [2007/07/09(月) 00:28:59 ]
人は気がついたときには存在してたのさ!
歴史は捏造さ!

806 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/09(月) 09:04:32 ]
そもそも「本質」というのは整合的な概念ではないのではないか?
というのがB.Russelの意見だったそうで…

807 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/10(火) 11:18:39 ]
>>804
世間の連中のいう哲学は、本当の哲学とは全く無関係

「ヒトはなぜ生きてるか?」と問うのは似非哲学者
本当の哲学者はこう問う

「ヒトはそもそも生きてるのか?」



808 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/10(火) 11:20:48 ]
>文系哲学屋に人とはなんぞやなんてわかるはずがない

理系数学屋の幼稚っぷりがよくわかる発言

809 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/10(火) 12:29:21 ]
まずは804は数学屋なのかどうかというところから話を始めないと

自称哲学大好き人間がいつのまにか文系哲学屋になってるのはアレだけど

810 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/10(火) 17:08:47 ]
>>809
数学屋が数ヲタをトカゲの尻尾きりの如く切り落とす作戦か

811 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/10(火) 21:08:28 ]

デカルトの 『 情念論 』 って、おもしろいよねっ。

うん。


812 名前:132人目の素数さん [2007/07/11(水) 18:09:08 ]
1987年に神はいないと数学で証明されたと苫米地英人が
言うてたが、本当か?詳しく教えて。

813 名前:132人目の素数さん [2007/07/11(水) 18:47:41 ]
>>809
数学屋ですらない、幼稚な頭しか持ち合わせない雑魚だろう。そんな奴の恥ずかしい発言なんぞほっとけ。
実際何故誕生の経緯と人間の本質が関係するのか問われたら、黙りこむんだろうな。
私見だが、理系にはこういう自分が何を言っているのかすら理解出来ていないのに、勘違する馬鹿が多いように思うね。

814 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/12(木) 00:59:23 ]
>>813
必死だな(藁

815 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/07/15(日) 13:31:08 ]
いつまでやってんだ。
算術に置き換わった数学上の話は不要で、置き換わった哲学上の話も不要で、
結論でたんだろう?

いつまで、不要同士の不要な議論で結論はでないのに、(置きかわらければ
結論の出る方策もない。)、ゴミ捨て場話繰り返し照るんだよ。

だから、哲学馬鹿はきらいだよ。

816 名前:132人目の素数さん [2007/07/15(日) 13:34:25 ]
J−WAVEで哲学者が言ってたけど20歳未満は哲学やっちゃダメなんだってさ
殺人を正当化するか否かとかになるから
それって20歳以上は常識があるから?

817 名前:132人目の素数さん [2007/07/15(日) 16:05:18 ]
>>816
漏れは5歳ですでに独我論者だったが。
死後の世界については散々考えたが、
殺人の是非については考えたことがない。
ちなみに殺人どころか**もしたことない。
**は悪いことではないのだが。



818 名前:132人目の素数さん [2007/07/18(水) 19:47:53 ]
考えようと言う意思はどのような思いに
胚胎されるかを哲学することに
意味があるとすれば
数学者の活動の多くの部分は
そのような哲学に費やされると言ってよい

819 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/08/05(日) 08:40:06 ]
俺の定義では数学自体と懐疑主義蓋然論たしたのが「哲学」で(フェアだ)
むしろあの惨憺たるw哲板大半を占める形而上文学はなんだかなあ.. 理学部哲学科ないなぁ

820 名前:132人目の素数さん [2007/08/09(木) 11:04:11 ]
ge

821 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/08/10(金) 13:25:27 ]
www.h3.dion.ne.jp/~jituzai/

822 名前:132人目の素数さん [2007/08/28(火) 13:51:55 ]
「数量」って人間がいなかったら存在しない
「図形・空間」も同じく。どちらも認識であり、また認識から独立した独自の閉じた世界でもある。
認識の世界を科学するのが数学であれば哲学も数学とみなしていいんじゃないか
でもそれって要するに脳科学や心理学になるんじゃないか
哲学ってなに?

823 名前:823 mailto:sage [2007/08/28(火) 20:57:41 ]
8=2^3


824 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/08/29(水) 03:00:16 ]
哲学の公理化ができたら考えよう

825 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/08/29(水) 10:51:26 ]
それじゃ物理も化学も生物も地学も全部哲学になるね
あほくさ。まぁ元は哲学も自然科学も一緒くただったけど
それじゃ不分明な過去に帰るだけ。
科学の本分は細分化と先鋭化にこそある。
統合したがるのは結局専門知識の欠如をオカルトのハッタリで補おうとする哲学者の悪い癖
そもそも「認識」って何だよ??人間って?生命って?
定義の仕方によってどうにでもとれる形而上学的なものを元に議論構成しようとしても
どうせいつもみたいに堂々巡りの非生産的な井戸端会議に終始するだけ
科学者としての素質なし。須藤元気に弟子入りでもしてろ

826 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/08/29(水) 11:39:16 ]
生産するのが是なら、できちゃったギャルは褒めるべき存在

827 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/08/29(水) 19:30:03 ]
こいつ     ∩_
 最高にアホ ((( ヽ
       〈⊃ j
  ∩___∩ | |
  |ノ   ヽ| |
  / ●  ● | /
 |  (_●_)ミ/
 彡、  |∪| /
`/ __ ヽノ /
(___)  /




828 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/08/29(水) 19:30:58 ]
  ∩___∩
  |ノ   ヽ
  / ●  ●|
 |  (_●_)ミ
 彡、  |∪| / \
`/ __ ヽノ/\ ヽ
(___)  / | |
       | |
こいつも   /  ヽ
 最高にアホ llUUU
       U


829 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/08/29(水) 19:34:54 ]
こいつ     ∩_
 最高にアホ ((( ヽ
       〈⊃ j
  ∩___∩ | |
  |ノ   ヽ| |
  / ●  ● | /
 |  (_●_)ミ/
 彡、  |∪| /
`/ __ ヽノ /
(___)  /


830 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/08/29(水) 19:35:35 ]
  ∩___∩
  |ノ   ヽ
  / ●  ●|
 |  (_●_)ミ
 彡、  |∪| / \
`/ __ ヽノ/\ ヽ
(___)  / | |
       | |
こいつも   /  ヽ
 最高にアホ llUUU
       U

831 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/08/29(水) 19:52:10 ]
  ∩___∩
  |ノ   ヽ
  / ●  ●|
 |  (_●_)ミ
 彡、  |∪| / \
`/ __ ヽノ/\ ヽ
(___)  / | |
       | |
こいつも   /  ヽ
 最高にアホ llUUU
       U

832 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/08/29(水) 19:54:47 ]
          Y⌒''''|'"⌒`⌒⌒'ー、_
      \ γ;;;;;ノ..;;;)         ヽ
       ,,,γ;;;;,,…../     ::::::::::*:: ∞〜 プーン
       (;;;;;;;;;;;;;;;;;;人_(\!((^i_/ヽ、::*::: } 
       |    /*-'' ̄    ̄''-   i  リ 
       |   ソ r(:;;:),,、i   r(;;;;;;)、  |   |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∞〜 プーン
       リ  i ;;;;;;;;   |   ::::   |  | 
〜∞ プーン }  <ヘ   ノ :::   /;; >  i 
        |  |:::l  *`;;ー;;`ヽ: l::::|   | 
       ノ  ヽ:::;;;;; l l===ュヽ ::/  リノ  
      彡ノ ソ;;*::;;; |、'^Y^',,|:::/| / |
       {彡  |;;;;;\.`-;;;;-'/  | ( 
        ゙゙' '  *-..;;,,,,,,,;;;;;;,,,,,,....-
             |  の  |
             |  墓  |
          宜 |     | 宜
         | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
         |   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|   |

千のゴミになって

私のお墓の前で笑わないでください
そこに首はありません 埋まってなんかいません
千のゴミに
千のゴミになって
あの小さなドブを
流れわたっています

833 名前:132人目の素数さん [2007/09/23(日) 07:04:23 ]
哲学科なんていらね。例えば数学基礎論に数理論理学が包摂されるように、数学人の教養1課程
としてさくっと論理学、懐疑主義くらいすればそれでしまいだろ。質、量ともそんなないわけで、
中学生でも教えればわかる内容だ。それを文学部で思想史なんかと共に存命を図ってる暴挙が
ソーカルもびっくりポストモダンな言葉遊び。論理、懐疑にまじめに対しようとする人に失礼だw


834 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/23(日) 12:38:57 ]
あ〜メダ(゚∀゚)はアメったこにメリってるホw
どうせらッパにったこなんだろうね
まあ日本で引きこもってットでチチってるカスが文化とか伝統とか分かるわけだわなw
(゚∀゚)の話しはソースだねw
健常者にはアホったら笑える
東大Tフー人してついに単なるほら吹き確定の
GHQの英訳www
さんざん論理学だとかっててースあーぇw

835 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/09/24(月) 06:44:27 ]
野矢茂樹「哲学の謎」は他哲学本
読む必要ないほど
纏まってるよw
あとは
アグリッパのトリレンマ、科学仮説、スワンプマン、哲学的ゾンビ
くらいw

836 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/10(水) 14:44:04 ]
>さくっと論理学、懐疑主義

論理と懐疑主義は真っ向からガチンコ対決してるがw

似非天才はこの自明な事実が目にはいらない。

837 名前:132人目の素数さん [2007/10/12(金) 07:35:33 ]
age



838 名前:132人目の素数さん [2007/10/12(金) 11:29:14 ]
ヒトは世界を鑑賞することしかできないみたいね

839 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/14(日) 18:59:46 ]
>836初心者ですが
勉強不足で憶測ですが、"論理学"が"数学"から”哲学”に放り出された時点がキーのようです
論理学は好きだが哲学はちょっと...という人には悩ましい問題です

840 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/18(木) 07:05:29 ]
  ( ゚д゚)  …   
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/    /
     ̄ ̄ ̄

  ( ゚д゚ ) ! !
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/    /


  (^Д^) プギャ---------------ッ !!!      
 .m9   ヾ
___| / ̄ ̄ ̄/_
  \/    /


841 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/20(土) 07:14:30 ]
数学の哲学(論理主義)に挑んだフレーゲが、
結果として言語哲学の誕生
(中世普遍論争への論理実在主義とゆう回答)
に貢献したのは
最大の皮肉ですね
数理論理学と言語哲学でのフレーゲの扱いの違いに笑いましたw

842 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/10/25(木) 14:55:10 ]
てめーみてーな奴を野非人つーんだよっ てめーみてーなのを古代最後の形而上学的大数学者カントール利用だけして用が済んだらぽい彼を哲学神学科★へのメンヘル転職渇望させる廃人科計画モラルハザードアビリティなんだよっ

843 名前:132人目の素数さん [2007/10/28(日) 06:09:06 ]
age

844 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/08(木) 11:32:31 ]
哲学版から来た馬鹿 でーす

数学と哲学なんてジャンルがあるんですかぁ? ぼくちん、感動しますた!!
いやないんでは... なんか怪しいぴょ(piyo)

てか無限論とかって、とっくに終わってるゼノンVSアリストテレスだろ。
数学あんま関係ないよ
哲学の人がかっこつけて数学にかこつけたってだけだねー^^

数学基礎論なんて 数学じゃないっぽいしー(藁
そのうち哲学科でしかしなくなるんじゃないの

845 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/11/08(木) 11:35:09 ]
失敬。
>>844訂正:


×  >数学基礎論なんて 数学じゃないっぽいしー(藁


正→ 


数学基礎論なんて 数学じゃないしー(藁



846 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/12/08(土) 11:49:06 ]
>845
それマジでいってんの?
ソースあるなら出せ
マジなら2ちゃんねらー総力あげて潰すが

847 名前:132人目の素数さん [2007/12/14(金) 09:04:53 ]
数学の哲学なんていう分野は実情がわかってきたら、間違いなく消滅するね。
ウィトゲンシュタイン、クワイン、フレーゲ、パトナム並べても、
数学の何が語られているのかまったく訳がわからん。
奴らの教養のなさには恐れ入るよ。

って、ルネ・ジラールが言ってたw



848 名前:132人目の素数さん [2007/12/14(金) 10:08:06 ]
現代社会において数学の哲学が必要とされるとしたら
それは科学技術の展開における数学的発想の役割を
深く突き詰める上においてであろう
とくに確率論や統計学の発達を無視しては
現代的な意味での数理哲学は成立し得ない
というか、単なる机上の空論に堕するであろう
19世紀的な問題意識の延長上には
魅力的な問題はそう多くは残っていないようだ



849 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/12/15(土) 17:50:49 ]
今、哲学的かつ科学的な話題で最もホットなのは多分、「脳と哲学」ではないのか?
あるいは「生命と哲学」とかではないのか。
いずれにしろそれ相応の専門知識の哲学的立場からでもいいが吸収、学習etcetcは必要だと思う。
でないとピントはずれっぱなし的ずれっぱなしの永久話がくだらく続いていくだけだろう。

同じことは「数学と哲学」にも言えるだろう。(哲学の)上から目線では何も得られないと思う。

まあ俺にはよくわからんが、
「科学は人間をほんとうに幸せにしたのか?」とか
「この進歩し続ける人間はどう破滅を回避していくのか」とか
「人間の進化には「進歩と調和」は有り得ないのではないのか」とか
を「人間の時間とは何か」から切ってみるとか
まあ俺にはよくわからんが上から「馬鹿目線」ではない哲学からの切り口で
考えてみるとか思い上がらなければ「哲学固有」の方向性はいくらでもある
とは思う。

哲学からの「魅力的な問題」はこれからなのではあるまいか?
いずれにしても「板」が違う。上から「馬鹿目線」では何も得られまい。

850 名前:132人目の素数さん [2007/12/17(月) 03:07:38 ]
このスレの趣旨が、数学基礎論を排除するか、数学基礎論を重視しないで、
数学と哲学を考えようというなら大いに賛成だ。

数学基礎論という名前はとても恥ずかしい。

851 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2007/12/17(月) 03:30:30 ]
別に数学基礎論と呼ぼうが(mathematical) logicと呼ぼうが
ことの本質は変わらんけどね。

もっともいわゆるHilbertが研究してたような1930年代のころの
数学基礎論はもうほとんど研究されてないし研究する価値もないだろうけど。

852 名前:132人目の素数さん [2007/12/17(月) 05:55:22 ]
>>850-851
なんかこのやりとりを数学板で何度も目にしたような気がするんだが・・・
おかしいなー

853 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/11(火) 20:28:25 ]
もともと哲学で数学を扱うってのは
哲学は普遍的な真理を希求する。
経験的な知識はどうも普遍的ではなさそうだ。
数学って普遍的に真じゃね?
って文脈のなかでのことだろうから
現代数学がなにを実現しているかは関係ないよね。
数学っていうものの方法が問題になるわけだから。

854 名前:132人目の素数さん [2008/03/19(水) 01:15:43 ]
現代数学がなにを実現しているか∩数学っていうものの方法=φなのですか

855 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2008/03/19(水) 04:02:00 ]
違うと思うよ。






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