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代数的整数論 II



292 名前:208 [2005/12/09(金) 18:00:47 ]
補題
A を環とし、M を A-加群とする。
M が有限個の単純部分加群の直和となるとする。
N を M の任意の部分加群とすると、N は M の直和因子となる。

証明
M = M_1 + ... + M_n (直和)で、各 M_i は単純とする。
M ≠ N と仮定してよい。
各 k で N ∩ M_k ≠ 0 なら N ∩ M_k = M_k 即ち M_k ⊂ N となって
M = N となるから、N ∩ M_k = 0 となる k がある。k_1 はこのような k
の最小値とする。N + M_(k_1) は直和である。M ≠ N + M_(k_1) なら
同様にして、(N + M_(k_1) ∩ M_(k_2) = 0 となる k_2 がある。
よって、N + M_(k_1) + M_(k_2) は直和である。
以下、これを繰り返せばよい。
証明終






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