c ∈ C から函手 S: D → C への普遍射とは r ∈ D と u: c → S r の対 <r, u> で, 任意の d ∈ D と射 f: c → S d の対 <d, f> に対して f': r → d が一意に存在して f = (S f') u と分解できるものをいう.S からの普遍射はこの双対で定義.
C^J を圏 J から圏 C への函手の圏とするとき,対角函手 Δ: C → C^J とは c ∈ C を,Δc: ∀j → c に写す函手.J が普通の集合だったら,j を添字と思って c を添字の分だけコピーする函手と思って大丈夫.
……ってか何でこのあたりから説明が必要なのに direct lim. なんて知りたくなったんだ? 自分で本を読むか,もっとストレートに知りたいことを聞いたほうが早いと思うが.