- 371 名前:132人目の素数さん [04/07/22 18:51]
- 次に、Indistinguishabilityについて。
これは、二つの都合の良い平文を用意して、そのうちのどちらかを暗号化したデータをもらい、そのデータの復号文は 最初に用意した平文のうちどちらかを当てるってチャレンジ。 当たる確率が1/2に限りなく近いのが、いい暗号といえる。 これもCPAに対して弱いことが言える。 M1=a,M2=bのペアとM1=a,M2=b+1のペアを暗号化させれば、 Cの差がe2 < nなのでe2 か n - e2になり、どちらか特定出来る。 よって、 IND-CPA, IND-CCA1, IND-CCA2に対しても弱いことが示された。
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