- 338 名前:132人目の素数さん [04/02/08 12:03]
- 下のような計画(例)で薬剤の有用性を判定したいのですが。
ある疾患を患っている患者を40名集め、その患者に対して薬剤Xを投与する。 投与前および投与1週間後に下記のスコア表に基づき、重篤度を判定する。 (1.微弱 2.軽度 3.中程度 4.やや重篤 5.かなり重篤) 薬剤Xの投与が疾患に対して有効であるかどうかを検定せよ。 データ例 投与前 投与1週間後 3 2 4 2 4 3 5 3 4 1 4 5 3 1 …… …… 調べたところ、対応のあるt検定(1標本t検定)のノンパラメトリックバージョンの 検定をすればいいと分かりましたが、マン・ホイットニー検定は対応の無い検定(2標本型)にしか対応していないので、 ウィルコクソンの符号付順位和検定を使うのが妥当でしょうか?
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