- 274 名前:皆さんやってみて [04/01/29 18:13]
- 不眠症のための睡眠薬Aの効果を調べるために、
20人の不眠症患者を無作為に選び、 睡眠薬Aを投与した。その結果、睡眠時間の増加は以下のようになった 0,6 -0,3 2,4 1,3 -0,5 1,5 0,9 -0,6 0,9 4,3 2,7 -0,1 1,9 3,2 1,6 1,3 1,8 1,8 3,3 1,8 (1)睡眠時間の平均増加時間uに対するさまざまな信頼度の (両側、片側)信頼区間を作り、 睡眠薬の効果について考察しなさい (2)睡眠時間が平均的に1時間以上増加したら、 睡眠薬の効果があったと判断すると、 上の実験結果より睡眠薬の効果があったと判断してよいか、どうなのか考察しなさい (3)睡眠時間の増加の標準偏差は、標本の大きさによらず、 いつもほぼ一定の値であることが知られている。 この事を利用して、 睡眠時間の平均増加時間の両側信頼期間の区間幅を1時間未満にするには、 何人の患者に対して実験すべきか考えなさい。 (4)統計的データ解析法について、A4以内でまとめなさい。 この問題ができた方はE−mail下さい
|

|