- 257 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/01/27 00:20]
- >>254
統計的には、現状のまま何も改善策を打たないとすれば、翌年度は 90%の確率で、不備率が1.6%〜2.2% 95%の確率で、不備率が1.5%〜2.3% 99%の確率で、不備率が1.4%〜2.4% の間になると思われる、ということが言えます。 このまま何も改善策を打たなければ、自然に1.3%になることを期待するのはほぼ見込みがないということですね。 いわゆる自然発生的な不備率の最小限界がいくらか、といったことはこれだけの統計で出てくるお話じゃありません。 あなたにできることは、改善策として考えうることをできるだけ行うことだけです。 上司にはとりあえず、 「一応現在できうる打つべき改善策は打つが、統計的に90%の確率でも現在の件数では約0.6%の幅の誤差があり、 必ずしも1.3%を達成できるとは保証はできません。」 とでも言っておけばいいんではないですか。
|

|