- 272 名前:132人目の素数さん mailto:sage [04/03/03 04:48]
- >>267
数学は抽象化するものだが、それはそうした方が整理しやすい場合があるからだ。 つまり、抽象化して考えるのは具体的な対象を考察するための1つの方法であり、その1つに数学がある。 抽象化された対象について分かったことを、具体的な対象との対応をつけて理解することも大切。 その林檎の例でも、その残った2個を前にして感じる雰囲気は違うかもしれないが、 林檎の数という抽象化された情報は同じとなることを5-3=2は表しているんだ。 数学における結果と、具体的な対象についてのことを相互に対応することが 出来なければその結果を真に理解したことにはならない。
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