- 12 名前:猫vs運営 ◆MuKUnGPXAY mailto:age [2011/09/27(火) 19:16:04.48 ]
- なので例えば:
(あ)直径1の円を描き、それで決まる円周の長さをAとする。 (い)半径1の円を描き、それで決まる円盤内部の面積をBとする。 この場合に(数学としての計算を行って)直ぐに判る事は: ★★★『数値としてのAはπと等しい。また数値としてのBもπと等しい』★★★ と考えるのが妥当であろう。即ち: 【命題】 (単なる数値としては)A=B。 が成立する。 (証明) 数値としてのAとBとは、それぞれ微積分の標準的な計算技法を使って計 算する事が出来る。なのでアトはやるだけ。 (証明終) 【注意事項】 曲線の長さとか、或いは曲線で囲まれた図形の面積にきちんとした意味 を与えるのはそう簡単ではない。 ★物理的な意味を考えると★ 1.「円周の長さ」はレングスという尺度からは1次元。 2.「円盤の面積」はレングスという尺度からは2次元。 従って特に: ★★★『もしこの二つの数値AとBを「物理量と考えた場合」は、 たとえ数値としては等しくても等号で結んではイケナイ』★★★ その理由は『この二つの物理量は住んでる場所が違うので、従って意味 が異なる』という解釈は正しいのか? 猫
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