- 39 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/05/28(水) 23:28:46.85 ID:bsICkNCM.net]
- >>34
これは失礼つかまつった 「織田がつき羽柴がこねし天下餅 ただらくらくと食ふは徳川」(下記)の 家康でござる ;p) (引用開始) >その後のエルミートやクラインが、 >5次の可解でない場合の 方程式の解についての論文を著している そこでガロアリゾルベントをつかってると確認したのか? ハゲネズミ 嘘なら貴様の首を斬るぞ さあどうなんだ ハゲネズミ (引用終り) いやいや、織田殿 ガウス、アーベル、ガウスは 江戸時代末期で この家康は、子孫から聞いて知っているのだが さていま、思い出したのは 高瀬正仁氏が訳した ガロアの「オーギュスト・シュバリエへの手紙」がある 朝倉書店 数学史業書「アーベル/ガロア 楕円関数論」2008年 第3刷にある これは 子孫から手元に届いている ここ P289に 彼の方程式論の応用で”楕円関数のモジュラー方程式”に関するものとして ・周期をp^2-1等分する方程式の群 ・この群の固有分解(現代用語では 正規部分群) ・この方程式の次数を下げる理論が、 彼の方程式論として 遺書で語られている 当然、彼の方程式論の基礎を成すものが ”ガロアリゾルベント”です 織田殿も、”ガロア「オーギュスト・シュバリエへの手紙」”を 是非ご覧あれ! ;p) (参考) https://レファ協 レファ協 事例作成日20200922登録日時2020/12/02更新日時2021/03/24 岩手県立図書館 (2110044) 質問 「織田がつき秀吉がこねりただ食うは家康」の文言の出典を知りたい。 回答 問い合わせの文言は江戸時代の「織田がつき羽柴がこねし天下餅 ただらくらくと食ふは徳川」の落首(らくしゅ)の一部分と推測される。落首とは世相を風刺・揶揄した匿名の狂歌で、その成り立ちから出典元は不明とされる。この落首も同様に出典は不明であり、下の句は前述の句以外にも何通りかパターンがある。また、この落首を元に描かれた風刺画(錦絵)も存在する。以下、出典元不明につき参考資料を紹介。 https://www.朝倉書店 朝倉書店 楕円関数論 数学史叢書 アーベル/ガロア 楕円関数論 N.H. アーベル・E. ガロア(著)/高瀬 正仁(訳) 目次 〔ガロア〕 8. オーギュスト・シュヴァリエへの手紙
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