- 286 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/07/02(水) 12:26:18.69 ID:kWQ6WMIL.net]
- >>282
>すうがくぶんか >sugakubunka.com からの井汲 景太 経歴 >略歴. 東京大学大学院理学系研究科物理学専攻卒. SEG で高校生・中学生向けに数学を教える. ・統計検定準1級取得(優秀者S) ・統計検定1級数理取得(評価A) ・統計検定1 ... 井汲 景太氏は、物理系で数学者ではないとしても・・ 微分幾何はご専門だし 物理系で、群論はいまどき物理でも使う(群と物理 2016(単行本)丸善 https://www.maruzen-publishing.co.jp/book/b10112168.html) リー群も使う(物理のための リー群とリー代数【電子版】2018 サイエンス社 https://www.saiensu.co.jp/search/?isbn=978-4-7819-9954-8&y=2018) なので 体論をちょっとやれば、代数方程式のガロア理論を理解するに必要な数学の知識は十分だろう 並みの学部2〜3年より上じゃないの・・ すうがくぶんかで数学講師をやるから、ガロア理論を齧ってみようということだろうさ 東大物理ドクターを、なめない方がいいよ 少なくとも おサル>>10より力は上だろうさw ;p) (参考) https://sugakubunka.com/group-course/course/riemann-geometry/ すうがくぶんか 講座情報 講座名 リーマン幾何と相対論 担当講師 井汲 景太 開講スケジュール 土曜クラス : 13:30-15:30 2025年04月12日〜2025年09月06日 毎週土曜日 教科書 佐古彰史著『ゲージ理論・一般相対性理論のための 微分幾何入門』(森北出版) 講師からのメッセージ 井汲 景太 「一般相対論を理解する」というのが、私が物理の専門課程に進む上でのひとつの目標でした。物理学科の学生向けに書かれた微分幾何の教科書を同期生と輪講して、ユークリッド空間を前提としたそれまでの知識・概念が一般の座標空間(多様体)へと拡張・再構成され、曲率という新しい概念に到達できました。それによって、一般相対論も自然に理解できたのです。 近年、ノーベル物理学賞が重力波(2017年)やブラックホール(2020年)に贈られ、いずれも一般相対論に深く関係することから、一般相対論に興味を掻き立てられた方もいるかと思います。この講座では、一般相対論に興味を抱き、その数学を理解したい、という方向けの講座です。残念ながら重力波は扱いませんが、最も基本的なブラックホールの導出と計算はちゃんとやりたいと思います。 一般相対論以外でも、微分幾何が役立つ場面は色々あるでしょう。みなさんのご受講をお待ちしています。
|

|