- 106 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/05/31(土) 19:44:22.39 ID:GXFm2WhE.net]
- >>90
>ハゲネズミ わざわざ高木貞治の解析概論まで確認するとはご苦労じゃった うむ 徹底した事実確認が、工学の要諦であり 多分、人生の要諦でもある >ところで、答はコピペせんでよいのか? 答が大事じゃろう 1)答えは、前スレでおわっているのだが 2)>>83 問(6)においては、[解]をコピーしているよ これは、おそらく元々 高木先生の”講義式の叙述”>>84 の一部だったろう しかし、問(5)については、そもそも[解]が記されていない 3)思うに、問(5)の[解]は、問(6)の[解]のダウングレード版にすぎないということだろう 前スレでもあったが 問(5)において、f(x)’=f(x)-g(x) とおくと f(x)’が、稠密点x'で f(x')’のとき ↓ f(x)’が、恒等的に0 即ち f(x)’=0 at ∀x∈[a,b] を証明すれば良いだけであって それは 問(6)で 一様性を要求しない場合を考えれば良いだけのことだろう なお、”Cauchyの判定法”は、 詳しい目次 https://www.iwanami.co.jp/files/moreinfo/0052090/mokuji.pdf の通りで ”6.収束の条件 Cauchyの判定法······· 12”にある いまでいう Cauchy列の収束条件で ε-N法の記載があって ”p>n0,q>n0 なるとき|ap-aq|<ε”を説くものです (^^ (なお、連続変数の場合が p23、一様連続がp29に記されている)
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