- 932 名前:カ行 (翻訳)”
読めないか? 早稲田大 寺田文行先生が、大学数学科のテキストで使ってきたものを訳したという で、いま手元の本を見ると、ラグランジュ分解式が出てこないのだが・・ww ;p) 確認できるかな? 索引にも目次にもないし、いま本文もざっと見たが、ラグランジュ分解式が出てこないよ だから、ラグランジュ分解式なしで、アルティン は ガロア理論を語っているようだ なお P105 より (引用開始) いまαi,αjをf(x)の相異なる2根とし,中間体K(αi,αj)を考察しよ う.この中間体に対応する部分群の要素τはαi,αjを動かさないので,2 つの不動点をもつことになる.よって上に示したことによって,τ=1でな ければならない.これは中間体K(αi,αj)が全体Eに一致することを意味 している.すなわち次が証明された. 定理46.素数次の既約方程式の群G が可解のとき,その分解体は その方程式の相異なる任意の2根を付加するだけで得られる。 (引用終り) となっているね (参考) (アマゾン) ガロア理論入門 (ちくま学芸文庫 ) 2010/4/7 エミール・アルティン (著), 寺田 文行 (翻訳) レビュー ksan 5つ星のうち5.0 さすがはロングセラーの名著だ。 2023年12月13日 原著は早稲田大学の数学科の講義の教科書として使われていて、それを訳したといういきさつが後書きに書かれている。 日本の大学で学ぶ代数学の目標の1つにガロア理論(米国では大学院で学ぶらしい)が挙げられる。 [] - [ここ壊れてます]
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