- 895 名前:132人目の素数さん [2025/05/26(月) 12:40:19.75 ID:t0qp8Gvl.net]
- ガロア群が線形置換となる条件とか
根が任意の2つの根の有理関数として表せる条件とか そういうのはもちろん群論で分かる で、それで得られたガロア群の性質から それがいわゆる可解群であることも群論でわかる 何度もいっとくけど、君が分かってないと思われるのは 「ガロア群が可解群であるとき、そのときに限り根号で解ける」 というところ これは 「(1のn乗根が含まれる基礎体で)ガロア群が巡回群であるとき、 そのときに限りガロア体は基礎体にべき乗根を追加した拡大になる」 ということに帰着され、その命題の証明にラグランジュの分解式が使われる 君、なんでそうなるか全然分かってないだろ?証明全然読めないもんな! 君が大学1年の一般教養の微積と線型代数で落ちこぼれたのは、 ズバリそういう(文章が読めない)とこだぞ(ビシッ!)
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