784 名前:スち」= G上の"函数" を、Gの双対群である指標群上の函数 に写す"フーリエ変換"である という話をしたら 「そんなこと聞いたことない!(泣)」と発〇したのがセタさん。 同じことをOnTaiが言ったら 「ありがたいお経です ナンマンダブ」 と拝むんでしょうな (引用終り) ふっふ、ほっほ ナンマンダブ いや、もちろん 御大の発言ならば きっと ふか〜い意味があるだろうと 軽く1時間は考えるよ (^^ だが、学部1年オチコボレさんなら、1秒で「バカか!」と返しますw ;p) さて、(離散)"フーリエ変換"と ”ポントリャーギン双対”の話でしたね しかし・・・ google検索:Fourier transform "roots of the algebra equation"(下記) で 代数方程式の解法に (離散)"フーリエ変換"が 使えるという情報は、ヒットしなかった ヒットする情報は、主に 下記の 解析学系(代数が主ではなく 偏微分方程式を解くなど) Discrete Fourier transform en.wikipedia でも 同様(下記の通り) ついでに、ポントリャーギン双対も引用しておいた (下記)”有限アーベル群上の複素数値函数はその(もとの群と自然同型ではないが同型な)双対群上の函数としての離散フーリエ変換を持ち、有限群上の任意の函数がその離散フーリエ変換から復元することができる” という言説から ”有限アーベル群→可解→離散フーリエ変換が使える”とする 素人連想ゲームかね? しかし いま 5次代数方程式 f(x)=a0+a1x+a2x^2+a3x^3+a4x^4+a5x^5=0 (係数は有理数Qとする)で 根を r1,r2,r3,r4,r5 とする(一般に複素数C)と つまり (a0,a1,a2,a3,a4,a5) ∈Q^6 ↓解法 (r1,r2,r3,r4,r5) ∈C^5 と書けて、与えられた Q^6の1点 から f(x)=0から定まる C^5の1点 を求める問題と 再定式化するよ 離散フーリエ変換とは、C^5の空間内で (r1,r2,r3,r4,r5)で料理して 解きやすくしようということだ 問題は、(a0,a1,a2,a3,a4,a5) ∈Q^6 との関連づけ 確かに (r1,r2,r3,r4,r5) が1の冪根だとか 良い性質を持つときは 離散フーリエ変換が使えるかも だが、一般の代数方程式に適用しようとすると (a0,a1,a2,a3,a4,a5) ∈Q^6 との関連づけが、問題になるよ そこ どうするの? 素人連想ゲーム は、面白いけど (a0,a1,a2,a3,a4,a5) ∈Q^6 との関連づけ で 詰んでない? (1の冪根は、特殊例で そこがうまく処理できる ってことじゃないの?w ;p) (参考) google検索:Fourier transform "roots of the algebra equation" 結果 Fourier transform "roots of the algebra equation"との一致はありません。 Fourier transform roots of the algebra equation の検索結果 (引用符なし): つづく [] [ここ壊れてます]