- 667 名前:しかし、高瀬 正仁氏および 杉浦光夫氏の記すところ
残念ながら ガウス氏が この件で どのような構想があったのか 具体的な 記述は残っていないようだ アーベルの代数方程式の理論 ”2. ある特別の種類の代数的可解方程式族について” 及び ガロアの代数法方程式の理論は ガウス氏の遺稿の外だよ (参考) https://www.asakura.co.jp/detail.php?book_code=11459&srsltid=AfmBOoq8ELD5BNZdY3GszpKTBqqU7J55YCTYkXRJNEiHHia2QwCn81FT 朝倉書店 数学史叢書 アーベル/ガロア 楕円関数論 N.H. アーベル・E. ガロア(著)/高瀬 正仁(訳) 刊行日:1998年04月25日 目次 〔アーベル〕 1. 楕円関数研究 2. ある特別の種類の代数的可解方程式族について 3. 楕円関数の変換に関するある一般的問題の解決 4. 前論文への附記 5. 楕円関数論概説 5.1 序 文 5.2 楕円関数の一般的諸性質 5.3 任意個数の楕円関数の間の,可能な限り最も一般的な関係式について 5.4 同一の変化量と同一のモジュールのもつ任意個数の楕円関数の間の,可能な限り最も一般的な関係式の決定.すなわち,問題Cの解決 5.5 方程式(1-y2)(1-c'2y2)=r2(1-x2)(1-c2x2)について 5.6 モジュールに関する楕円関数の変換についての一般理論 6. ある種の超越関数の二,三の一般的性質に関する諸注意 7. ある超越関数族のひとつの一般的性質の証明 〔ガロア〕 8. オーギュスト・シュヴァリエへの手紙 9. 訳 註 9.1 アーベル 9.2 ガロア [] - [ここ壊れてます]
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