- 521 名前:現代数学の系譜 雑談 [2025/05/20(火) 17:53:52.97 ID:9Dv5LoIH.net]
- >>474-475
>ディリクレ少年: >いいえお母さん、僕は理解できるまで読むのです。 ID:BGl5UhB7 は、御大か 巡回ご苦労様です 人それぞれのところもあり まあ だれかも書いているが、天才と凡才とも違うし で、下記の 謎の数学者 氏は、一つの見識でしょう 彼は、東京理科大の機械工学科のあと、米国の修士で基礎論をやって そのあと、純粋数学の方へ転向したという(いま 某旧帝大の数学科准教授) なので、これは 参考になるでしょうね・・(^^ 私の場合は、ガロア理論を齧ってみようとして 最初、秋月先生の 高等代数学1で 早々に挫折(学部1年だった。”作用域を持つ群”だったかで始まっていてねw ) 次に、院卒業か就職したかのころ、 アーベル ガロア 群と代数方程式 (現代数学の系譜 11) で、ガロア第一論文の訳があって買って で 守屋 美賀雄先生の翻訳と解説もあり だがこれも 読めなかった(読んだが読めず) で 服部昭先生の現代代数学も読んでみた。 結構ねばったが(何回も読んだがw) やはり挫折 下記謎の数学者氏の基準でいえば、 レベルが 読むに適したレベルに達していなかったのでしょう その後、矢ケ部先生の数III方式ガロアの理論を見つけて、 こいつは レベルの低いところから書いてくれているので、これはなんとか読めて でも もやっとしているところが残ったが、「ガロアを読む―第1論文研究」倉田 令二朗 で補って(これも何回も読んだ) そのあとは、寺田先生のアルティン本とかいろいろ読みました いま、Cox のガロワ理論 上下
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