- 265 名前:132人目の素数さん [2024/05/02(木) 15:59:51.03 ID:D4jdpvN5.net]
- 関連スレから
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1712989377/404-406 最近のIUT界隈 taro https://4bungi.jp/blog/240417-recent-iut-topics/ <以下は余禄> Terence Taro? ウルトラの星界隈かな? (引用終り) 1)この人、TARO-NISHINO 氏とは別人物らしい 中野 太郎 Taro Nakano 氏 CV https://4bungi.jp/cv/ ”1996年 東北大学理学部宇宙地球物理学科(天文学)卒業 1998年 東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻広域システム科学系修士課程修了 専門:数値シミュレーションによる天文学”とある 2)この人は物理屋で、例のwoitと同じで、IUTの"宇宙(Universe)"に過剰反応している感じ そもそも、"宇宙(Universe)"は、物理と数学では意味違うし IUT本論文でも、最終的に"宇宙(Universe)"は、ほとんど使っていない(表題くらい)から "宇宙(Universe)"を突いても、何も出ないことに 物理屋もそして基礎論屋も気づいていないのです (参考) https://4bungi.jp/blog/quanta-magazine-titans-of-mathematics/ 2018年9月20日、Quanta Magazine “Titans of Mathematics Clash Over Epic Proof of ABC Conjecture” の翻訳 2021年4月10日 by taro in sci しぶんぎ社 よく、望月論文は「未来から来た論文」で難解すぎるから理解されないという言い方がされるが、何もかもが宇宙語的で理解不能とか、そういう話ではない。ギャップが系3.12という定理の部分にある、と複数の数学者によって独立にピンポイントで指摘されている。つまり、ちゃんと読まれているし、ロジックもフォローされている。神秘性だけを刷り込むような報道は実態を反映していない、と思うわけです。 (2022/04/11 追記) この Quanta Magazine の記事は、公開直後に TARO-NISHINO 氏によって下記の通り和訳されている。 ABC予想の壮大な証明をめぐって数学の巨人達が衝突する 5ch 数学板などではこちらの訳の方が先に知られていたようだが、私はうかつにも既に翻訳されていたことに気づいていなかった。 名前が似ているので私と同一人物だと勘違いした人もいるようだが、もちろん私とは別人の方です。ご本人が書かれている通り、”TARO-NISHINO” は仮名で、たぶんプロの数学者の人。
|

|