- 736 名前:作ろう
1)下記の量子もつれ状態で、スピン1/2をもつ2つの粒子A、Bから成る系を考える 下記のように、2つの粒子のエンタングル状態を、可算無限組用意し 箱に入れる。各箱の中は、スピンのz成分で1/2、-1/2の混合状態になる 2)可算無限の箱で、一つのみ残し、他の箱を開け観測すると スピンで1/2 or -1/2の値が得られる この1/2又は-1/2の値よりなる数列に、箱入り無数目の戦略を適用する 3)箱を開けずに、問題としている箱が 1/2又は-1/2のどちらかを、確率99/100で的中できることになる これは、量子力学を破綻させる よって、箱入り無数目の反例になる 一方、従来の確率論での「独立」を考えれば、何の不思議もない つまり、問題の箱と他の箱とは無関係で、他の箱の観測は 問題の箱とは無関係と考えればよい! 時枝「箱入り無数目」の戦略が、アホなだけですw (参考) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8F%E5%AD%90%E3%82%82%E3%81%A4%E3%82%8C 量子もつれ エンタングル状態の非局所相関 説明のため、スピン1/2をもつ2つの粒子A、Bから成る系を考える。粒子A、Bはある時刻 t_{0}からt_{1}の間に相互作用し、時刻t_{1}に系全体の状態が 略 になったとする。 ただし、|↑⟩、|↓⟩ はスピンのz成分 s_{z}の固有値1/2、-1/2に属する固有ベクトルである。 時刻t_{1}以降は2つの粒子が離れていって相互作用が無くなり、以降は系全体の状態は |ψ⟩ のままであったとする [注 1]。 |ψ⟩ は、エンタングル状態であることが容易に証明できる。 t_{1} < t_{2}となる時刻 t_{2}に、粒子Aのスピンのz成分を測定するとしよう。 量子力学が教えるところによれば、測定結果として1/2と-1/2がそれぞれ確率1/2で得られる。 [] - [ここ壊れてます]
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