- 660 名前:132人目の素数さん [2023/08/05(土) 14:51:05.27 ID:KKr/p5wj.net]
- >>626
その質問に直接答える前に 現代数学の確率と確率変数について説明するよ 1)コルモゴロフの公理的確率は、一種の確率概念の抽象化と考えることができる(下記) この公理に適合すれば、形式的に確率として扱うことができる 2)例えば、伊藤清先生の確率理論が株価の評価に使われた(下記) 明日の株価は未定だから確率だ 一方、トランプカードのポーカーは、カードをシャッフルして中央におけば確定している しかし、どちらのプレイヤーからも未知だから、これも確率だ 3)つまり、現代数学の抽象化された確率論は、シャッフル後の確定したポーカーも 明日の未定の株価も、抽象化して、数学として扱えるようにしたってこと 4)だから、箱入り無数目で、箱に数を入れたが、まだ箱を開けていないというのは ポーカーのシャッフル後のカードの山で、まだだれも手を付けていない状態と同じこと 5)つまり、箱入り無数目で、箱の中の数が確定しても それは現代数学の高度に抽象化された現代確率論の射程内ってことだよ こういう大学の確率論レベルの認識を持たないから 中学生レベルのバカ発言が出るんだろうね https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A2%BA%E7%8E%87%E3%81%AE%E5%85%AC%E7%90%86 コルモゴロフの公理は、1933年にアンドレイ・コルモゴロフが導入した、確率論の基礎となる公理である[1]。これらの公理は依然として確率論の基盤となっており、数学、物理科学、および現実世界の確率の事例の理解にとり重要である[2]。ベイズ確率を形式化する代替的アプローチは、コックスの定理(英語版)によって与えられる[3]。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E6%B8%85 伊藤 清(いとう きよし、1915年〈大正4年〉9月7日[1] - 2008年〈平成20年〉11月10日)は、日本の数学者、大蔵官僚。
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