- 383 名前:132人目の素数さん [2023/07/07(金) 02:18:10.29 ID:OiKj+2R4.net]
- >>329
>>x,y,z間の大小関係、x と x~ = -x+3y+3z-2 の大小関係 等を考慮すれば、 > >そこが難しいのにそんなにサラッと言われても… そこまでは理解してたんじゃないの? (x.y,z)=(a,b,c) (a≦b≦c)が自然数解であれば、y,zにb,cを代入してできるxの2次方程式には もう一つの解a'があり、解と係数の関係から a'+a=3b+3c-2 を満たす自然数解になっている。 a'=3b+3c - 2 -a =b+c +(b+c-2) +(b+c-a) と式変形して考えると、b,cは自然数(1以上) なので、b+c ≧b+1> b かつ b+c ≧1+c > c さらもに、(b+c-2)≧0、(b+c -a)≧0より、 a' >b かつ a' >c になる。つまり、新たなxの解はもとのどの解よりも大きな値をもつ。 一方、方程式の対称性より、これらを昇順に並べかえた(b,c,a') (b≦c <a')も解になっているはず。 これを新たに(a1,b1,c1)とおけば、同様にして解 (a1',b1,c1)が得られ、a1'はこれまで のどの解の値よりも大きい。この操作を繰り返していけば、すでに得られた解よりも大きな 値の解をもつ解の組がその都度得られるので、同じ解は現れず、無数の自然数解が得られる ことになる。
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