- 421 名前:132人目の素数さん [2023/07/15(土) 18:51:10.10 ID:E3UF9/aY.net]
- >>377 つづき
>ところで、この本の”まえがき”に、第6章で”筆者が力尽きて倒れ込む姿を見るであろう”と記されている >”前向きに倒れたか、後ろ向きか、その判断は読者に委ねたい”ともある >第6章 Bergman核とある >実は、図書館には「関数論外伝 -Bergman核の100年-」を頼んでいて >それが届いたというので受取りに行ったのだが 1)著者は忘れいるだろうが、「関数論外伝 -Bergman核の100年-」は ”第6章 Bergman核”(1998)での遭難事件の、20年後の報告に当たるのだろう 2)おそらは、前向きに倒れて、ふと我に返り、また歩き出したらしい 20年で、Bergman核の山のどこまで登ったのか? 3)それをいまから読んでみようと思う・・ と大急ぎで、最終第12話と あとがきを・・ Grauertが実は、岡の(原)論文は読んでいないという逸話は 書店で雑誌連載時に立ち読みした記憶が・・ (あとは、この後じっくりと) 4)なるほど、Bergman核の山には、まだ未解決問題(発展問題?)があって まだ山頂にはあらずか。 おそらくは、1998年に想定した山頂とは、かなり様相が違うのだろう
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