- 770 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2023/07/03(月) 18:05:50.69 ID:/ABMlVCt.net]
- そのように取っても、もともとの問題に完全に帰着されるわけではなくて、
g:R→R はC^∞級で、sup[x∈R, n≧0]|g^{(n)}(x)|<+∞ かつ sup[x∈R]|g(x)|=1, g'(0)=1 を満たすとする。 このとき、f(x)=sin x (x∈R) が成り立つ。 という問題になる。もともとの問題では sup[x∈R, n≧0]|g^{(n)}(x)|≦1 だったのが、 sup[x∈R, n≧0]|g^{(n)}(x)|<+∞ に変更されている。この変更は危ない可能性がある。 なぜなら、「1」をぴったり attain することが証明の中で重要だから。 それでも例の証明は通用するよね?っていう質問。 なぜなら、1 を attain する部分は sup[x∈R]|g(x)|=1, g'(0)=1 という条件で 使われているだけに見えるので。
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