- 201 名前: {1, 2, 3} の置換自体は、高校レベル(中学レベルかも)
3)しかし、多分入試には出ないだろうし、出ても誘導がついて、部分点をゲットすれば十分と思う 4)元の問題>>161 "(a+b+c)(ab+bc+ca)+kabc が整数係数の1次以上の多項式で因数分解できるとき、整数kの値をすべて求めよ"を、高校数学の知識だけで完答するのは、相当難しい 5)試験の時間戦略としては、k=0,-1 まではきっちり示して、あとは各人の時間配分と力量しだい(完答には力を入れずに、見直しに時間を使うのもあり) 6)なお、昔”不変式論”とかあって(いま死語)、向井 茂先生の不変式の関連記事を下記に紹介する(ハイレベル高校生向けな) では (参考) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BD%AE%E6%8F%9B_(%E6%95%B0%E5%AD%A6) 置換 (数学) 置換(ちかん、英: permutation)の概念は、いくつか僅かに異なった意味で用いられるが、いずれも対象や値を「並べ替える」ことに関するものである。有り体に言えば、対象からなる集合の置換というのは、それらの対象に適当な順番を与えて並べることを言う。例えば、集合 {1, 2, 3} の置換は、 (1,2,3), (1,3,2), (2,1,3), (2,3,1), (3,1,2), (3,2,1) の全部で六種類ある順序組である。 https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~mukai/paper/SuSemi06.pdf 不変式の話 数学セミナー連載,2005 年 12 月号,2006 年 1,2,4 月号 向井 茂 P6 §2 対称式 [] - [ここ壊れてます]
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