- 18 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/05/21(土) 14:20:20.94 ID:NL+dCxCj.net]
- >>14
できました 連続関数の可積分性。コンバクト集合I上で連続な関数fはI上で一様連続であることは証明済み。 従って任意の正数εに対して正数δが存在して|x-y|<δを満たす全てのx, y∈Iに対して|f(x)-f(y)|<εが成り立つ。 d(⊿)<δとなる任意の分割⊿をとると任意の区間|Ik|<δとなるので、x, y∈Ikの時, |f(x)-f(y)|<εとなる。 0≦Mk-mk=sup|f(x)-f(y)| (x, y∈Ik)<εとなる。 0≦S(⊿)-s(⊿)=Σ[k=1, m](Mk-mk)|Ik|<ε(b-a)→0。 ゆえにS(⊿)=s(⊿) (d(⊿)→0) リーマンの可積分条件によりfはI上可積分である。
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