- 504 名前:132人目の素数さん [2022/04/12(火) 18:05:35.20 ID:VnOkBrz6.net]
- 同じものを違うものと見做すって、IUT特異なものでなく、
IUT以前のタイヒミューラー理論でも似たような事やってるって思ってんだけど、違うのかな? p進タイヒミュラー理論に対する異論は聞いた事ないので、 つまるところ、IUTでは対象とするオブジェクトの定義が、 複雑過ぎて認知できない状態なんじゃないかと思う。 一般に単純化された理論の方が美しいと考えるから、 ショルツの様に考えたくなるんだけど、 学問の歴史を見るに、複雑性と単純化ってお互い2重螺旋のように絡みあって昇華してきたもので、 複雑から単純への過程はある種ブレイクスルーであって 認知されるには時間がかかるのだろう。 っで、結局何が言いたいかというと、 ショルツはIUTを曲解して単純化して不十分。 一方望月は第三者への認知可能な説明が不十分。 これは、両者に加藤さんが言う認知のギャップがある状態である。 ギャップを埋めるには望月側が皆が認知できる(腑に落ちる)形の説明をする必要がある。 その説明は、単純化かもしれないし、形式的表現かもしれないし、もっとメタ的な何かかもしれない。 私は、IUTに否定的ではない。 望月はIUT研究の中で審美性を見出していることから、 IUTに何かしらの真理があると思っている。 ただその真理への到達には今しばらく時間が必要
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