- 72 名前:132人目の素数さん [2022/01/19(水) 17:49:01.26 ID:Cvmwu/OB.net]
- f:R^2→Rを考える。
∃x,y∈R ∃r >0 ∀(Δx,Δy)∈B(0;r)に対して f(x+Δx,y+Δy)=f(x,y)+X(x,y)Δx+Y(x,y)Δy+o(√(x^2+y^2)) が成り立つとする時、fは(x,y)において全微分可能であるという。 ここで、B(0;r)⊂R^2は原点を中心とする半径rの開近傍を表す。 このとき、df(x,y,Δx,Δy)= X(x,y)Δx+Y(x,y)Δyをfの全微分と呼ぶ。 ↑が一番初等的な全微分の定義です。 ∃とか∀とかちゃんと書きましたよ わかりましたか?
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