- 236 名前:132人目の素数さん [2022/01/23(日) 07:52:23.12 ID:7bYC0zD4.net]
- >>204,224
そうはならない x,yそれぞれに測度を勝手に導入して 微分形式だけ変換しても一致するわけないだろ 測度とは長さ面積体積などの計量の一般化なのだから それらが対応するように変換しなければ そもそも積分の変数変換とは呼ばないのだよ そんなの当たり前のことだ ディラック測度δ_0はディラックのδ関数と微分形式によって dδ_0(x)=δ(x)dxと解釈することはできる x=2yとするなら dδ_0(x)=δ(x)dx=δ(2y)d(2y)=(1/2)δ(y)2dy=δ(y)dy=dδ_0(y) よって f(0)=∫_Rf(x)dδ_0(x)=∫_Rf(2y)dδ_0(y)=f(0) x=y-1とするなら dδ_0(x)=δ(x)dx=δ(y-1)d(y-1)=δ(y-1)dy=dδ_1(y) f(0)=∫_Rf(x)dδ_0(x)=∫_Rf(y-1)dδ_1(y)=f(0) そもそも 変数変換で値が変わらないように測度が対応するからこそ積分の変数変換と呼ばれるのだよ x=gIy)という変数の対応でdx=g'(y)dyなのだから これで積分が変わらないように測度が対応するのが理の当然
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