- 227 名前:132人目の素数さん [2022/01/22(土) 23:32:33.35 ID:PurIzGqx.net]
- 微分形式と全く同じく、たとえばMが2次元なら
Ω^0 = M上の関数 Ω^1 = M上の関数を係数としてdx, dyで張られる Ω^2 = M上の関数dxdyで張られる とすればよいのでは。 で、別のdx', dy'をとったときに dx = A(x', y')dx' + B(x', y')dy' dy = C(x', y')dx' + D(x', y')dy' dxdy = E(x', y')dx'dy' という座標変換が必要。 普通の微分形式の場合は、A, B, C, D, Eはヤコビ行列から決まった。 今回は、与えられた測度での積分の座標変換と整合するように定める。 あとは、ストークスやドラームを外微分dを適切に定義する必要がある。
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