- 148 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/01/21(金) 15:16:48.08 ID:2VuWN/fK.net]
- アホな議論を、見て、
まず、微分可能とは、局所的に線型写像で近似できることであること、を確認する必要がある。 近似線型写像の定義域は、接ベクトル空間だろう。 実数値関数の近似線型写像は、接ベクトル空間を定義域とする実数値線型写像となる。 これは、接ベクトル空間の双対空間の要素(余接ベクトル)である。 接ベクトルは実体が解りにくいが、余接ベクトルは実数値関数の近似線型写像として実体を持つ。 で、次のように定義すればよい、 実数値関数の近似線型写像を余接ベクトルという、余接ベクトル全体は自然に加法とスカラー倍が定義出来る、これを余接ベクトル空間という。 代数多様体においても、類似の方法で、余接ベクトル空間を定義出来る(特異点以外)。
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