- 10 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/01/16(日) 17:46:30.74 ID:IaXr2j22.net]
- 前スレにも書いたが、積分を微分形式と部分多様体の
対として〈dω,D〉と表示すればストークスの定理は 〈dη,C〉=〈η,∂C〉 と書かれることになる ddη=0であるし∂∂Cでもあることからわかるように 微分形式の外微分作用素と部分多様体の境界作用素 は双対の関係になっており、これがコホモロジーと ホモロジーの双対性につながっているわけなのだ コホモロジーはベクトル空間であるだけではなく 環としての構造をもっているのだが、他でもなく それは、微分形式のもつ外積ω ∧ ηに由来している
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