- 876 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/01/06(木) 11:51:36.36 ID:BQtYqMsQ.net]
- >>815
つづき 7.以上をまとめると、natural numbers Nの元 ∀nは、ノイマン 後者suc(a)=a∪{a}で尽くせて、それを集めて、集合Nができる。 それを明確にいうために、無限公理を使った 無限公理は、一階述語で他の公理からでは証明できない(レーヴェンハイム-スコーレムの定理)から、 必要だってこと 8.さらに言えば、上記1〜7項は、カントールやデデキント(及びペアノ)が公理的集合論の以前の議論で到達していたことです 19世紀末から20世紀初めに、集合論で素朴に無限を扱うとき、パラドックスが起きることが分かって、解決手段として集合論の公理化が提唱された パラドックスを避ける手段として、1)一階述語に限定、2)集合とクラスを分ける が二大手段 で、「1)一階述語に限定」が、堅苦しくて、人間の思考形態に合わない。その点、圏論はわりと人間の思考形態に合っていて人気がある これが、21世紀の現状だと思う 9.それで、宇宙の話だが、話すと長くなるが、要は上記1〜7はノイマン宇宙のVω内(下記)だってことです あとは、IUTからみで、グロタンディーク宇宙になるけど、これは長くなるので省略します(機会があればまた) 要するに私見だが、IUTの用語"宇宙"は大げさすぎです。(多分今の”宇宙”は、集合とクラスを纏めた概念だと思うけど("宇宙"の標準的定義も定かではないみたい(多分”宇宙”使って込み入った議論した人いないのでは?))、 IUTでは、今まで読んだ範囲では、集合だけでクラスは扱っていないと思う。 圏論を使っているから、そことの絡みがどうかが理解できていないけど) 取りあえず以上です つづく
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