- 729 名前:のうちの角の3等分問題と立方体倍積問題の否定
的解決、あるいは、5次以上の方程式の加減乗除とべき根のみを用いた解 の公式の非存在の証明、など)の中から題材を選んで解説したいと思いま す。最後に、遠アーベル幾何など、現代の整数論・数論幾何におけるガロ ア理論の展開についても紹介したいと思います。 §5. ガロア理論の発展 ? 無限次ガロア理論と遠アーベル幾何 5.1. 無限次ガロア理論 上記の同値な条件のいずれか(したがって全て)が成立する時、L/K をガロア拡大と言い、このとき、Aut(L/K) を Gal(L/K) と記し、L の K 上のガロア群と呼びます。一般には Gal(L/K) は有限群になりません が、「副有限群」という特別な種類の群になり、「位相」が入って「位相 群」となることがわかります。この場合も、次のようなガロア対応が存在 します。 つづく [] - [ここ壊れてます]
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