- 549 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2022/01/01(土) 11:48:07.65 ID:lBjAMPml.net]
- >>477 補足説明
(引用開始) 「”無限長の降鎖(a_n)n∈N”は松坂和夫氏の「集合・位相入門」ではどう定義されてますか?」 「順序集合Aの元の列(a_n)n∈Nで、 a_1>a_2>…>a_n>… となるものをAにおける降鎖という」 昇鎖の定義:上記降鎖の不等号>を<に変えて 「順序集合Aの元の列(a_n)n∈Nで、 a_1<a_2<…<a_n<… となるものをAにおける昇鎖という」 (引用終り) ここが、分かってない人が居そうなので、補足するよ 降鎖:a_1>a_2>…>a_n>… 昇鎖:a_1<a_2<…<a_n<… これを理解するのに、まず関数の増加と減少から説明するよ 簡単に実関数とする f:x→y, y=f(x) 関数の増加とは:xが増加すると、yが増加する つまり、x_1<x_2<…<x_n<… に対して、y_1<y_2<…<y_n<… となる場合 (xが増加するにつれて、yが増加する) 関数の減少とは:xが増加すると、yが減少する つまり、x_1<x_2<…<x_n<… に対して、y_1>y_2>…>y_n>… となる場合 (xが増加するにつれて、yが減少する) 数列の場合、離散変数 x
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