- 498 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/12/31(金) 20:09:16.51 ID:42KgtWK6.net]
- >>466
ご苦労様です スレ主です >あなたの主張を簡潔に代弁すると >「ω+1は整列集合である。よってω+1のすべての元からなる<列 0<1<…<ω が存在する。」 違うよ というか、 1.私の主張ではない。説明です。Ordinal number (encyclopediaofmath.org)>>464に基づく かつ、それは標準的なOrdinal numberの説明ですね 2.ωは、ノイマンの基数割当(の定義)より従う。 ω+1も多分ノイマンかな(カントールの定義は違ったと思った) >>465 > {1-1/n | n∈N}∪{1} = {0,1/2,2/3,3/4,…,1} = ω+1 >とは書かれてますが、どこにも > <無限上昇列 0<・・・<ω が存在する >なんて書かれてませんけど? そこは、下記の2列の対応 列 0,1/2,2/3,3/4,…,1 ↓↑ 列 0 , 1 , 2 , 3 , …,ω を考えるんだ いま、二項関係 < の話だったよね 上記2列とも、< の二項関係で対応がつく そして、上の有理数列で、二項関係<を認めようね。1の左は未確定だがね そして、列 0,1/2,2/3,3/4,…,1 は無限列であることも、認めよう だったら、 列 0 , 1 , 2 , 3 , …,ω も同様の二項関係<による無限列だってこと >それは矛盾してるように聞こえますが、では"<"とは一体何なのですか? "<"とは、二項関係です 自然数Nから有理数Q、そして実数Rを、標準的に全順序づけるものです
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