- 472 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/12/31(金) 09:24:53.35 ID:42KgtWK6.net]
- >>442 追加
年末12月31日なので、 <IUTの現状まとめと展望> 1.世界的には、BuzzardのICM22講演原稿>>14 の通りと思う(世界的には、数学者のコミュニティの大半に理解されていない) 2.ただし、Buzzard氏の主張は、ショルツェ氏>>14ほど極端ではない 3.かつICM22は来年7月だから、Buzzard氏の意図は「早めに公開して、意見を募る」ってことでしょう 4.国内的には、かなり理解者が増えたと思う 5.IUTの中身は、フェセンコ先生の奮闘で、類体論の三つの一般化の統一理論という方向性が見えてきた>>172 6.さらには、現状のIUTでは未解決部分も残っていると思う。例えば ・Siegel zeroes予想>>322 ・明示公式の更なる改良(得られる数値の上限があまりに大きく、実用には使えない。また、最終形とも思えない。改良の余地ありでは?) など(ここらは、専門的に一度整理したら良いと思う) 7.IUTの分かり易い解説と、他分野への展開 ・上記1の改善に向けて ・他分野への展開はあるんじゃないですか? 一番近いのが、楕円曲線論か(つーか、IUT自身、楕円曲線論を圏論化したものかも) ・IUTの分かり易い解説が出ると、「おれの研究にも使えそうだ」って人も出てきそう 来年のIUTの一層の進展を期待しています 1月末には、星先生の数学誌「論説」(遠アーベル)が出るらしい。IUTも勿論書かれているでしょう。乞うご期待
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