- 762 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2021/10/30(土) 11:05:11.85 ID:zgBubH+2.net]
- >>678
> そもそも、ここでは半順序集合について一切議論してないから、実質的に問題ない 実質的には同意 だが、形式的には問題だろ?w(>>672の1な) > 2.について 言いたいことは分かった 「降鎖条件を満たすことと、整礎であること、 つまり任意の空でない部分集合が極小元をもつことは同値である。 これは極小条件 (minimal condition) とも呼ばれる。」 の証明で 命題A:降鎖条件を満たす 命題B:整礎であること、つまり任意の空でない部分集合が極小元をもつ で、同値であること 1)A→B 2)B→A を示すのに ”まず、集合Aについて、a_n∈Aとなる無限長の降鎖(a_n)n∈Nがあったら、 集合{a_n}n∈Nは最小元を持たないから、Aは整列集合でない” は、”¬A→¬B”を言ったという主張ね。つまり、対偶で上記”2)B→A”を示したと ”そして・・・”で始まる8行は 「ある空でない集合で最小元が存在しないなら、無限長の降鎖が存在する」と言ってる だから、”¬B→¬A”を言ったという主張ね。つまり、対偶で上記”1)A→B”を示したと それは分かった が、人に読んで貰う証明の書き方ではないと思うぜ(多分、試験答案としても) つづく
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